結論:コヤは両方買える余裕のある人におすすめ
サイベックスのコヤとメリオで悩んでいる人は月に40人ぐらいいるみたい。
なぜ悩むんだろう?
すごくはっきりとした使い分け(選び分け)があるように思うのに。。
そう思うのは多分、ベビーカージャーナリストとして280件以上の購入相談に応じてきた経験があるから故のことで、これから初子を授かる新米ママたちには難しいことなのだろう。
ならば精緻なスペック比較と明確な違いについてまとめてみたいと考えた。
この記事を読むとはっきりとどちらを買えば正解かが分かるようになり、他人に言いふらしたくなるまで深く理解できるはず。
コヤとメリオのスペック比較
実際にコヤとメリオを実機で検証してきた私が細かな違いを挙げてみる。
| コヤ | メリオカーボン | |
|---|---|---|
| 発売日 | 2023年9月 2024年7月(アーバンモビリティ) | 2024年2月9日 |
| 価格 | 77,000円(ローズゴールド) 73,700円(クローム/マットブラック) 96,250円(アーバンモビリティ) |
73,700円75,900円(アカチャンホンポ限定モデル)タイプ背面式(A形)両対面式(A形)対象年齢新生児~4歳頃(22kg)まで生後1ヶ月〜3歳頃(15kg)まで重量6.6kg5.9kg(付属品除く)サイズ幅×奥行×高さ展開時:44×79×105cm折畳時:44×18×52cm展開時:49×82-91×96.5-107cm折畳時:49×54×69cm開閉方法両手必要折り畳みは片手OK展開は両手必要折り畳み後持ち運び肩がけハンドストラップ幌サイズカバー率40%顔のみ隠れるカバー率80%上半身がほぼ隠れる幌のぞき窓リクライニングで出現リクライニングで出現メッシュウィンドウ幌天井と背面に1箇所ずつ(ファスナータイプ)幌天井に2箇所(マジックテープ・ボタン)ハンドル高105cm96.5~107cmハンドル角度調節機能なしありハンドル素材レザー調レザー調ハンドルカラーブラウンレザーホワイトレザー(アーバンモビリティ)ブラックレザー(アーバンモビリティ)ブラックレザーブラウンレザー(アカチャンホンポ限定モデル)シートクッションコンフォートインレイのみ新生児用インレイコンフォートインレイシート背もたれの長さ46cm50cmシートリクライニング110°/125°/140°/175°(4段階)※ストラップ式調節で両手必要107°/123°/139°/166°(4段階)※レバー式調節で片手OKシート背面収納ありなしシート通気メッシュファブリックシートメッシュファブリックシートハーネスタイプ3点留めワンプルハーネス3点留めワンプルハーネスハーネスデザインカーボン調光沢マット調非光沢座面高42cm52cmバンパーバーなし(オプション)あり(付属)レッグレストあり(2段階)あり(4段階)フットレスト(足置き場)ありなし車輪タイプシングルタイヤシングルタイヤ車輪サイズ前輪:13cm後輪:13cm前輪:16.5cm後輪:16.5cmタイヤ素材ラバーコートタイヤ(走行時音鳴りはマイルド)EVAタイヤ(走行時音鳴りはコヤ以上にある)サスペンション前輪後輪荷物カゴ容量耐荷重最大5kgまで耐荷重最大5kgまでカラーセピアブラック(フレーム:ローズゴールド/マットブラック/クローム)ミラージュグレー(フレーム:ローズゴールド/マットブラック/クローム)ピーチピンク(フレーム:ローズゴールド)リーフグリ






