シーエー産商 メイティ ベビーカーコンパクト 口コミの真相

全般的に機能は合格点◎課題は軽量を追求したがゆえの剛性にあると見えたすべては利用時期(体重)と使い方次第B形ベビーカー選びで一度失敗したか、思いの外「いまの我が家には片手開閉はマストだった!」に気づいた人が限られた予算の中、しかし軽量(5kg台)で探したい時に
まず候補に挙がるのがこの手のベビーカーになるはずだ。管理人パパ本機はA形だけどでも実際はどうなのか?ここを検証したい。 シーエー産商メイティベビーカーコンパクト 総合評価 (3.5) メリット 軽いし、9キロの子乗せてだけどスイスイシートが広くて4歳まで余裕で使えそうエアラブつけても畳めた デメリット 素材はメーカー品と比べるとコスト抑えてる感あり背もたれが少し斜めなのが気になってたけど、100均のリュックベルト付けたら直角に近い形に出来た少しコンパクトになった分、横揺れはしやすいかも この記事の目次実際に試した感想折りたたんでも幌布地が地面につかないは◎まず、デメリットについて実態を明らかにしたい。ヨーロッパの安全基準「EN1888」をクリア展開は片手でOK/折りたたみはギリギリ両手必要で、慣れれば片手でいけそう実際はYOYOほどにコンパクトで正規には機内持ち込みはできないサイズだが「見逃してもらえる可能性が高い」と見えた以下、細部のレビューに移る前に一つだけハッキリとしていることがある。このコンパクトベビーカーは、西松屋が現在販売中の背面式ベビーカーの中で最も機能的でコスパが良い商品だと感じた。ここから詳しく書いていくが、最後に一つだけ懸念点があるとすればそれは?を先に紹介しておく。それが4歳で体重18kgを超えた年齢が乗るには剛性不足ではないかと思われるフレームの揺れ感である。しかし、2歳ぐらいまでであれば全然問題なさそうに感じた。実際、店舗でベビードール(キッズドール)を乗せてシートに荷重がかかった状態での操舵性を確かめたかったのだが、ベビーカー専門店ではないのでそのような気の利いたアイテムは置かれておらず、その部分の検証はできなかった。なので、私の評価は余裕を見て「3歳頃(体重15kg)程度までが乗るならまずまずいいかもね」である。ということで、軽く・安く作ったが故のデメリット(剛性トレードオフ)は、ハードな使い方でパーツ破損やハンドルの緩みというところに出やすいベビーカーに思う。しかし、それは私がバガブーバタフライ2やStokkeYOYO3を基準にして言うことであって、同価格帯の国内軽量ベビーカー(例えばビング◯やマジカル◯アー、ア◯ビィなど)と比べれば同じではある。管理人パパあと座奥が長めなのがちょっと気になったかな。乳児期は腰が滑って姿勢が悪くなりやすいだろう。1歳すぎ~2歳頃の利用がスイートスポットのはずだ(それなら問題ない)さて、ここからは細部についてレビューしていきたい。変にロゴを入れないところに好感が持てる押している時の脚入れ感もいい実はシート長はかなり長く(50cm)ベビーカー卒業時期までをカバー幌天井スペースにも余裕ありヤトミemio(兄弟機?)と同じ仕様らしく、ランドセルでいう背カンが立っていて方に優しい肩ベルトラベルの位置がemioと違うホロ形状はYOYOそっくりレッグレストはしっかり可変し厚みも十分だったバタフライ2のように中へ押し込めるバンパーバーはうまくやればギリ片手で脱着可能左右どちらからも開閉OKサイドフレームもばっちりある座板もしっかりあるバギータイプにはこれがないものも他社に多い後輪と前輪をつなぐ構造フレームもあったここが筋交いの役割を果たして段差を越えやすくなる折りたたんでもスッキリレッグレストを内側に折るとさらにスッキリ調子に乗って西松屋のシンコンパクトベビーカートムスと比べてみた車幅はほぼ同じバンパーバースペースの余裕はメイティコンパクトが勝るわかりやすいがシート上部スペースの余裕はメイティ有利さらに調子にのってリバーシブルとも比べてみたリバーシブル(右端)が一番タイヤが小さくタイヤとサスペンションはメイティが一番こうするとわかりやすいかな(左奥)メイティコンパクト(中)トムス(右手前)リバーシブル背面側から見た様子背面ポケットの有利(メイティ)を見るが、ジッパーの強度はそこまでなさそうなので、ここはAirTagやGPSトラッカーなど入れっぱなしにしておけるものを収納する程度が良さそうに見えた荷物カゴへのアクセスもメイティが有利車輪アライメントはリバーシブルが台形、トムスとメイティが逆台形メイティはなんとなくサイベックスイージーSを彷彿させるトムスのハンドル質感メイティのハンドル質感おすすめしない人ブランドネームでベビーカーを選びたい人(選んだ自分に納得したい人)国内ブランドや海外ブランドの大手と比べて段違いに知名度は落ちる。造りのしっかりさを求めるならオルフェオ程度(実質45,000円程度)まで引き上げるべき。しかし、「とりあえずレンタルするよりマシだと思うから!」「いますぐ開閉の簡単なモデルに乗り換えたいから!」という人には悪くない。おすすめな人西松屋で実際に試して来れる人そしてその前に店舗で試せる同カテゴリーの以下の3台をチェックできる人なら尚良い。シンコンパクトベビーカートムス@西松屋カトージタタミー@カトージ直営店ピッコリーナSTRADACARBON@ベビーザらスこれら以外なら冒頭に挙げた『ヤトミemio(エミオ)』がド直球のライバルになるので、ぜひ試しておきたいところだが、emioは残念ながら店頭展示されている店舗がなく、口コミを頼りにするしかないだろう。ただ、見た目(フレーム構造)も機能もそっくり過ぎて(emioはマグネットバックル搭載で5,000円ほど高いだけ)、製造元は同じだろうからメイティコンパクトを試せたならそこにマグネットベルトが必要かどうかで判断すればいい。私も都内・横浜方面でemioを見かけたのはただの一度きりである。おそらく多くの人がリベルより開閉が手軽でワンチャン機内持ち込みまで期待できるビジュもそこそこで機能にワクワクなモデルとして見ているだろう。長期間使用時の剛性不安は残るが、上記の期待にはちゃんと答えてくれる。私はこれを、無印良品的なベビーカーのはじまりの一台と呼びたい。
| シーエー産商 メイティ ベビーカーコンパクトのスペック表 | |
|---|---|
| 登録日 | 2026年4月30日 |
| リニューアル予想日 | 2027年4月30日 |
| 価格 | 19,999円 |
| ブランド | シーエー産商(日本) |
| タイプ | 背面式(A形) |
| 対象年齢 | 生後1ヶ月~48ヶ月 体重3.5~22kgまで(体重22kgまで) |
| サイズ 幅×奥行×高さ |
使用時 W430×D885×H1020 折りたたみ時 W430×D240×H540 |
| 機内持ち込み | 機内持ち込み不可 |
| 重量 | (5.9kg) |
| 荷物容量 | 耐荷重最大3kgまで |
| ハンドル高 | 102cm |
| 座面高 | 40cm |
| リクライニング | 105°/140°/165° |
| 背もたれの長さ | 長い |
| 幌 | 普通 |
| レッグレスト | あり(付属) |
| バンパーバー | あり(付属) |
| 車輪サイズ | 14cm |
| サスペンション | 全輪 |
| 走破性 | |
| 操舵性 | |
| コンパクト度 | |
| カラー | ブラック ベージュ |
| 付属 | - |
| オプション | - |
| トラベルシステム | 非対応 |
| 安全基準 | EN基準適合 |
| 保証期間(月) | 12ヶ月 |
| 公式URL | https://ca-sansho.co.jp/product/mt-0004/ |
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