2024年4月のタイプ別おすすめ 

エアバギーのサポートへの不具合連絡は?

売り場商品の中で眠るイッチャン。

アカチャンホンポのエアバギーココ

前々から白状しようと思っていたのですが、このブログは、過去のベビーカー検討日記という性質上、実はわたくしベビーカーもう持ってます。

もうわかってますよね?

そう、エアバギーココ・ブレーキモデルです。

ベビーカーにあっては、抜群のハンドリング性能。
これなら人混みでの走行も楽々です。

しかし、50,000円を超えるお品物。。

「高いな~」と思っていたけれども、子どもが生まれてからもう2ヶ月。
ようやく決心がついたので妻と義理の両親とでアカチャンホンポまで買いに出かけました。

一応、心には決めていたものの、他のモデルも物色。。

売り場商品の中で眠るイッチャン。

すやすやと売り場商品に寝かされるイッチャン。
この時、生後2ヶ月と少しでした。

エアバギーココ・ブレーキモデルを購入!

めでたくお買い上げとなりました。

実は、私たち夫婦で購入するつもりだったのですが、急遽、義理の両親からプレゼントとして買っていただけることになりました。
この感謝の気持ちは妻の里帰りでお返ししたいと思います。

それで、喜び勇んで帰宅した後に開梱すると、なんと初期不良商品にヒット!!

エアバギーの初期不良箇所(ヒキ)

ボディの左フレーム部分の止め金具が何かでひっかいたようにえぐれていました。

エアバギーの初期不良箇所(ヒキ)

カスタマーサポートに最初連絡した際には、「そんなはずはない!」「証拠写真送ってください~」の1点ばりで、メーカーに寄せていた信頼を思わず失ってしまいました。

担当者が代わっても、やはり証拠写真は必要らしく、翌日にshuri@airbuggy.com宛にiPhoneで撮影した写真を送って無事に理解を得ました。

すぐに商品とお詫びのタイプ文章が同封されて送られてきたのですが、少し残念な気持ちになってしまいました。。

クレーマーになるつもりはまったく無いのですが、熱心な製品信者だっただけに少しショックです。

我が家では、もう少し子どもが大きくなったら、今度は軽さを追求したB型タイプのベビーカーの購入を検討しています。

エアバギーココ、今も快適に使えていますが友だちには少しオススメを控える一幕でした。

ちゃんちゃん。

続く。


目次

おすすめのモデル

管理人による旬の買い方紹介

2024年4月現在の旬な買い方はズバリこれかなと思います。

新生児に最適(最高だけど高額)
都会的な暮らしに最適
  • ミオス → リベル/オルフェオ(4月リニューアル)に乗り換えまたはコヤと二台持ち
  • メリオ → リベル/オルフェオに乗り換え
郊外型の車中心生活に最適
  • リベル+ベビーシートでトラベルシステム
軽さ重視&バス利用に最適
  • 国内メーカーのベビーカー → リベル/オルフェオに乗り換え
乗り換えたいが第二子への引き継ぎに最適
  • いまならバタフライ

※二台持ちとせず乗り換えを基本としているのは、途中で一台目を売却して二台目の予算にあてることがコストとしても玄関スペースとしても節約になるためです。

他にも有名ブランド・無名ブランド、国外のみ販売の世界的ブランドもあるけれどこれが基本です。

  • 14万円(ファースト)→売却して7万円回収して→7万円のB形を買うことも
  • 7万円(ファースト)→売却して4万円回収して→3万円のB形を買うことも
  • 7万円かけてB形をA形仕様にして1台で済ませることも

いろいろ方法はあるけれど、お金の余裕や投資に対する考え方・合理性、そして子どもと叶えたい理想の生活などみんなそれぞれ微妙に違うから、コレが正解!っていうのを本を読んだり限られた店舗をめぐって探しきるのは至難の技。

「高い買い物なのに何回も失敗したら数万円の損じゃ効かないかも??」で不安な人にはママ友コミュニティが一番かもしれないけれど、人付き合いが難しかったり、初子ならそもそも必要なタイミングでコミュニティに参加できていない場合も多いから大変なんよね。

私は私でできることをやっていきます。

基本はトータル7万円で卒業するのが理想

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2024年のベスト評価

管理人について

管理人パパのアバター 管理人パパ ベビーカージャーナリスト

東京ベビーカーとは、2012年7月にめでたく第一子(2015年11月に第二子、2020年9月に第三子)を授かった40代パパが息抜きでたまに本気出して書く、パパ目線でのモノ選びを中心に紹介するブログ。国内・海外のベビーカーを100台以上押し比べた実績が評価されて、晋遊舎から出版の『ベビー用品完全ガイド』をはじめメディア出演多数。
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