2024年4月のタイプ別おすすめ 

エアバギーより2020年秋冬の新作ベビーカーが発表!モデル名に「ニューサイドフレーム」が追加

エアバギーより新作ベビーカーが発表!モデル名には「ニューサイドフレーム」が

エアバギーより新作2020年秋冬モデルに新ラインナップが加わりました。

従来のモデル名に「ニューサイドフレーム」が付け加えられた点が違います。

「えっ、、それだけ」と言えばそうですね。

目次

では、なぜ??

この三輪ベビーカーはエアバギーブランドの商品です!」ということを強調したかった、またはしなくてはならないほど、他社の三輪ベビーカーに市場を奪い取られかねない実情でもあったのではないかと勘ぐってしまいますが、「デザインとしては、無くても良かったのでは?」と思いました。

それがエアバギーだとわかる高い車体のデザイン性・質感こそがエアバギーの真髄だったのではないでしょうか。

しかし、今頃になって「わざわざブランド名をサイドフレームに追加する」あたりは、他社の動きも気になってしまっているのかもしれませんね。

例えば、ApricaのスムーヴやJoieのライトトラックスエアといったライバルたちの。

Joie(ジョイー)
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管理人パパ

正確には3輪というよりも、4輪と言ったほうが正解なのかもしれないが、コスパの良い三輪ベビーカーを探しており、ある程度の年齢になれば(1歳半~2歳)とっとと軽いセカンドベビーカーに乗り換える予定で予算配分のできる賢いママ・パパ向けのベビーカー。2台持ちで4万円でお釣りがくる。

Joieの三輪ベビーカーの躍進が背景にあるか?

最近、Joieの三輪ベビーカー(上記)をエアバギーに増して見かけることが多くなりました。みんな、コスパの良いものを上手に見極めているな~と感心します。

それで、どうして私がそれを見分けられるかと言うと、Joieのライトトラックスエアはサイドフレームに大きな字ではっきりと「Joie」とブランドタイポが刻印されているからです。

これはわかりやすい。

Joieのようなブランド知名度の低い(日本では)ところがやるなら、カッコイイですが、それを今わざわざエアバギーがやらんでもいいやろ?というのが個人的な感想。

でも、今回発売のエアバギーの新モデルも、旧来からの秋冬モデルも、どちらも他社とは一線を画すおしゃれなデザイン&カラーバリエーションになっています。

やっぱり、エアバギーにはエアバギーの良さがあると認めつつも、そんな程度でラインナップを増やすぐらいなら、軽量バギーモデル(クイニーのジャズみたいな)を発表してもらいたいもんだと思うのでした。

クイニー ジャズ[Quinny Yezz]

でも、あらためて言いますが、

エアバギーは私も第一子のときに使いましたが、

良いベビーカーです。

でも、あらためて言いますが、

セカンドベビーカーやっぱり欲しくなります。(我が家の場合はJeepにした)

これを参考に、二台持ちの予算配分で三輪ベビーカーを考えるのが賢者でしょう。

エアバギーのレビュー記事はこちら

管理人による旬の買い方紹介

2024年4月現在の旬な買い方はズバリこれかなと思います。

新生児に最適(最高だけど高額)
都会的な暮らしに最適
  • ミオス → リベル/オルフェオ(4月リニューアル)に乗り換えまたはコヤと二台持ち
  • メリオ → リベル/オルフェオに乗り換え
郊外型の車中心生活に最適
  • リベル+ベビーシートでトラベルシステム
軽さ重視&バス利用に最適
  • 国内メーカーのベビーカー → リベル/オルフェオに乗り換え
乗り換えたいが第二子への引き継ぎに最適
  • いまならバタフライ

※二台持ちとせず乗り換えを基本としているのは、途中で一台目を売却して二台目の予算にあてることがコストとしても玄関スペースとしても節約になるためです。

他にも有名ブランド・無名ブランド、国外のみ販売の世界的ブランドもあるけれどこれが基本です。

  • 14万円(ファースト)→売却して7万円回収して→7万円のB形を買うことも
  • 7万円(ファースト)→売却して4万円回収して→3万円のB形を買うことも
  • 7万円かけてB形をA形仕様にして1台で済ませることも

いろいろ方法はあるけれど、お金の余裕や投資に対する考え方・合理性、そして子どもと叶えたい理想の生活などみんなそれぞれ微妙に違うから、コレが正解!っていうのを本を読んだり限られた店舗をめぐって探しきるのは至難の技。

「高い買い物なのに何回も失敗したら数万円の損じゃ効かないかも??」で不安な人にはママ友コミュニティが一番かもしれないけれど、人付き合いが難しかったり、初子ならそもそも必要なタイミングでコミュニティに参加できていない場合も多いから大変なんよね。

私は私でできることをやっていきます。

基本はトータル7万円で卒業するのが理想

どれか一台だけと言われればコレ👇
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2024年のベスト評価

管理人について

管理人パパのアバター 管理人パパ ベビーカージャーナリスト

東京ベビーカーとは、2012年7月にめでたく第一子(2015年11月に第二子、2020年9月に第三子)を授かった40代パパが息抜きでたまに本気出して書く、パパ目線でのモノ選びを中心に紹介するブログ。国内・海外のベビーカーを100台以上押し比べた実績が評価されて、晋遊舎から出版の『ベビー用品完全ガイド』をはじめメディア出演多数。
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