エアバギー テクノファイン クール マット 口コミの真相

35℃以上の猛暑日💦
ファンからの風が温風に変わったら…
気象庁のサイトによると最高気温が35℃以上の日を猛暑日と呼ぶそうだ。
本来、赤ちゃんは「夏は室温26~28度(出典:花王)」が謳われているわけだから猛暑日に子どもを連れ出すなんて端から危険なことだろう。
おまけに親と連れ立って歩く幼児さんの身長は地表から50cm程度(=ベビーカーの座面高あたり)。
そこでは大人が感じている暑さよりも2~3℃高いと言われているし(熱中症環境保健マニュアル 2022)、ベビーカーの室内はさらにの可能性もある。
と、さんざんにビビらせてしまったわけだけど要するに、
- 猛暑日はファン付きクーラーシートで送風だけでは足りない
- 小型扇風機は深部体温を下げられず外気温が高いと熱中症リスク※
- どうしても連れ出さないといけないなら保冷対策をしっかりと
出典:※ハンディファンは危険?安全な暑さ対策のコツ・正しい使い方
というわけだ。
これまでも私は夏用のベビーカーシートや保冷アイテムを取り上げてきた。 もっと詳しく 夏用ベビーカーシートランキング2024 けれどベビーカーのモデルも使用環境も様々な状況を想定してベストを提案するのは難しいと感じていた。ベビーカーが違えば付けやすさ(敷きやすさ)が大きく変わる可能性があるから。だから、エアラブもいいんだけど外気温が35℃を超えると熱風を送っても仕方がないと感じていたし、丹平製薬の売れ筋商品(カンガルーの保温・保冷やわらかシート)も使ったことがあるが紐吊りタイプでシートに取り付けられないベビーカーも多く、全能では無いと感じていた。そんなわけで、ずっと解決できる商品を待ち望みながら毎夏を過ごしてきた。で、今年それがついに見つかる。これ。この記事の目次テクノファインクールマットで後悔する人?保冷剤すら「荷物になる、かさばる…」と思う人ぐらいこの商品が、というよりも保冷剤が必要ない人もいるはず。常に温度に敏感で28℃以上の外出を控えられるような人だ。昔Bangkokに住んでいたイメージでいうと高級百貨店に車で乗り付けて、食事してさっと帰っていく家族(大企業の駐在員)レベルだろう。テクノファインクールマットで後悔しないためのポイントは、保冷剤の管理がちゃんとできるかどうか。エアコンが効きすぎているような百貨店や美術館では冷えすぎるのでサッと取り外したい。 エアバギーテクノファインクールマット 総合評価 (4) メリット 【長く冷やせる】保冷剤が溶けづらい【溶けても使える】マット自体が吸湿・速乾素材【取り付けやすい】ショルダーベルトに「パチン、パチン」で終わり デメリット 【値段が高い】Amazonやニトリで買える手頃価格のものと較べて2倍以上 こんな人にはいい【そもそも】ベビーカー本体シートの通気能力が弱いから改善したい【そもそも】ベビーカー本体シートのクッション性自体を増したいと考えて
