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[ベビーカーリウム] オンラインで聞ける『ベビーカー展示企画』

この記事は購入相談実績100件以上、100台以上のベビーカーを押し比べた管理人パパ(ベビーカージャーナリスト)がお届けしています。

babycarium 世界のベビーカー相談所

ベビーカーを本格的に調べていくと壁にぶち当たります。

それは、「気になるブランドのあのモデル、近所で試せる場所がない!!」

ちょっと車で、、というレベルではありません。
東京以外だと、電車で2時間かけても試せる場所がない場合も多いのです。

加えて、このコロナ禍。
産前・産後問わず、できることなら外出を控えたい

そんな人のために、考えていたことがあります。

目次

あなたの代わりに私が試そうか?

これです。

私の住まいは東京都(の端ですが、、)。
国内メーカーのベビーカーが展示されている大型量販店はもとい海外の人気ブランドの旗艦店とそれらを取り揃える有名セレクトショップも数多くあります。

振り返ると長男が生まれた約10年前から次男、三男と続き、その間にベビーカーを直に試した台数100台以上。
地の利を生かして、都内の人気店はほぼ全て回っています。

これまでも勝手レビューは数多くしてきました。

  • 実際に自分で買ったもの
  • 買ってはいないが店舗で試させてもらったもの
  • 通りすがりの方に協力いただいたもの
  • 購入相談の依頼人からヒアリングしたもの
  • メーカーからサンプルをお借りしたもの

ベビーカーとの様々な出会いを通じて膨らませてきました。

実際に試している様子が見たい!

そうだよね。うん、京都いこう。

ところがです。

レビューを重ねてきた結果、このブログの記事総数も500記事を超えました。
誰とて他人の体験記を1から10まで読んでいるヒマはないでしょう。

そして、このブログはどちらかというと初心者向きではありません。
しっかりと調べている人がたどり着く「最後AとBで迷ってるの~」な方が読者に多いブログです。

ベビーカー選びの最終結論が出せない人向けにメールで問診・回答さしあげている有料の相談サービスもありますが、やっぱり動画で実際に動いている様子や細かな使い勝手まで観ることができたら嬉しいですよね。

  • 時間の節約になるし、
  • 外出しないことで感染予防になるし、
  • 決断・説得の材料にもなる

どう考えてもメリット高いな、、と思い一念発起しました。

何を一念発起した!?

「覚悟がいったんです。」

何を!?(笑)

実はこのブログ、かなりメーカーに対して歯に衣着せぬ発言、忖度のかけらもない大胆な評価をしてしまっています。

しかし、先の動画で押し試している様子を伝えるためには実機が必要。
そう、「買う」か「借り」なければそんなアイデア絶対実現不可能!!

破産してしまうので、自腹で買い揃えるだけを考えていては脳足らず。
でも借りるなら、何を良しとしてメーカーに納得して(許して)もらえるだろうか・・・

ラブレター?を送った

ブログ読者のためにいわゆるベビーカーの論評動画を作るといっても提灯記事(動画)にはしたくありませんでした。

となれば、自分が「これは良い!」と納得し、おすすめできるメーカーのモデルから取り揃えてみたい。
ここを出発点に、私が本当に紹介する価値があると認めているベビーカー、試せる機会が非常に限られているネット専売のベビーカーを中心にこちらから「このモデルのサンプルをお貸し出しいただけませんか!」をラブコールしたのです。

神頼みで神降臨か・・・

誰のため?誰が得して、誰かが損しないか?

画像に特別な意味はありません

ブログ読者のためと先に書きましたが、もちろん自分のためでもあります。

購入相談サービスの精度をもっともっと引き上げたい。
読者の期待を裏切らない・誤解のない精度の高い情報を提供していきたい。

今回の試みが目指すのはズバリ『ベビーカー選びの後悔をなくす』。

  • 店舗に来店できない人でも
  • より具体的な情報(動画)が得られ
  • 確信をもってベビーカーを購入できるように導きたい

ということであり、決して直営店や大型量販店の販売員から仕事を奪いたいわけではありません。
そして、ネット通販事業者を儲けさせてあげたいわけでもありません。

大前提として「試せなかったものが、試せた気に感じられるほどリアル感のある情報を届けること」があります。

これは後に分かることかもしれませんが、「近所では販売されていないベビーカー」=「海外のお高いブランドもの」=>それらを紹介することで海外ブランドを応援していることになるのでは!?とも違います。

誤解のないように言っておくと、国内メーカーのベビーカーより海外メーカーの方が振動吸収能力が高いものが多いのは確かです。それをブログでは「走行性が高い」と表現することがあります。

しかし、段差に関しては相当大型で高級機でも無い限りは日本の日常生活で見られる「ちょっと高めの段差」は海外ブランドのものでも越えられません

結局、海外ブランドの優位性はヨーロッパ圏など石畳の多い地域に対応した部分にあるのであって、段差乗り越えの能力で見ると同じ。自分が住むエリアに石畳ほどの連続した1cm程度の浅い段差がなければ国内メーカーが謳う「軽さ」に飛びつくのも一周考えた上でなら良い選択だと思っています。

ということで、『何が一番の価値か?』は視聴者によって異なるので、私の中ではどちらか一方を積極的に応援するスタンスでないことをはじめに言っておきます。

はじめに選んだ18台がこちら!

ということで、メーカーさんに声掛けさせてもらいました。
2021年10月アタマから約20社*のブランド担当者宛に依頼協力を送り、そのうちの8割から回答を、6割からサンプル協力のお返事をいただくことができました。

*当初の方針により声がけ自体を控えたメーカーもあります。

そして、全部実機が出揃ったのが12月のアタマ。
それからコツコツと紹介機の撮影を進めて、こうしてやっと紹介することができました。

ご賛同いただいたメーカーさんとベビーカーは以下のとおりです。

今後も紹介できるラインナップを増やしていく予定です。
「これは!」というベビーカーが発売される度にそのメーカーさんに声がけする場合もあれば、「これぞ!」という製品を開発されたメーカーさんから依頼を受けることもあると思います(そうなれば嬉しいですが)。

私としては2021年1月時点における、各カテゴリーの『最高の一台』を揃えるつもりで用意しました。

管理人パパ

最高の一台を決めるためにどうしても「ラインナップに欠け」をつくりたくなかったので、総輸入代理店から良い返事が貰えなかった『ベビーゼン YOYO2』に関しては自腹で買いました。

RISU

奥さんに怒られたことは言うまでもありませんね!

管理人パパ

(泣)

動画編集のスキルは「これから」です!

リクエストを受付開始します

現在手元にあるベビーカー(18台)を中心に、実際に折りたたみ・開閉から走行の様子を動画で紹介します。
もし、気になっている一台や迷っている二台~があれば、

「どんなことにお困りか?」

を下記フォームから投稿しておいてください。

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