2024年4月のタイプ別おすすめ 

やっぱり軽いB型ベビーカーが欲しい。対決!『カルネオ X マジカルエアープラス』

やっぱり軽いB型ベビーカーが欲しい。対決!『カルネオ X マジカルエアープラス』 画像

やっぱり軽いB型ベビーカーが欲しい。対決!『カルネオ X マジカルエアープラス』 画像

今月の3日で、息子も生後14ヶ月。
1歳2ヶ月となりました。

体重もどうやら11キロを超え、そろそろ片手で抱えるのは限界の様子です。

普段はエアバギーCOCOになんの不満もありませんが、

「一応、ベビーカー積んどく?遣うかもしれんから?」

っていうときにあの図体(重さ)は若干面倒であります。

いちいち重いんです(ブレーキモデルは約10キロ)、エアバギーよ!!

ということで、徐々にB型セカンドバギー購入へ食指が動いている今日このごろです。

チェックしたいポイントは、

『軽さ』とファーストベビーカーで課題に感じていた『片手でたためる』『自立する』です。

候補は冒頭画像の2点。

リッチェル ファインアール カルネオ セキュア
リッチェル ファインアール カルネオ セキュア

アップリカ マジカルエアープラス
アップリカ マジカルエアープラス

軽さ:
◯カルネオ セキュア(4.6kg) < ◎マジカルエアープラス(3.3kg)

片手でたためる:
△カルネオ セキュア = ◎マジカルエアープラス
※しかし、カルネオはなんとかたためるレベルだとか、、

自立する:
△カルネオ セキュア = ◎マジカルエアープラス
※カルネオはちょっと不安定らしい・・・

と、注目していた機能では、新発売(2013年8月)の『マジカルエアープラス』に軍配があがります。

ただ、リッチェル ファインアール カルネオはあまり知らないメーカー、商品だったのですが、こちらのブログに詳しく紹介されていたので興味を持っていました。

ファインアール カルネオアッパー | 育児ブログ
http://ikuji.materialboy.net/

マクレーレン風のハンドルのせいか、写真が綺麗だからか、なんだか惹かれていたんですよね。

やや男性目線での話です。

それで、

価格も、定価は両者ともほぼ同額の2万円台前半なのですが、カルネオの方は発売から2年近く経過しているだけあって安くなっており、マジカルエアープラスのほぼ半額(Amazon調べ 9/12:12,684円)になっています。。

「2台目なんだからそんなに高いの必要かな~」という妻のぼそっとしたつぶやきが聞こえてきましたが、毎日使うものだから、外出するのがおっくうになるような低い機能性ではダメだと思うんスよね。

ただ、軽い、安いだけだったら他にも選択肢がいっぱいあると思います。

だけど、二度とこない”今の彼・彼女”との貴重な時間をなるべくストレス無く過ごしたい。

そのための投資だと考えれば、なんとか2万円台までは許されるんじゃないかと。

ということで、今回は僕目線での機能性を満たしているB型ベビーカー2点の紹介でした。

やっぱり、子どもの成長にあわせてベビーカーは使い分けるべきもんだと思います。


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おすすめの関連商品

管理人による旬の買い方紹介

2024年4月現在の旬な買い方はズバリこれかなと思います。

新生児に最適(最高だけど高額)
都会的な暮らしに最適
  • ミオス → リベル/オルフェオ(4月リニューアル)に乗り換えまたはコヤと二台持ち
  • メリオ → リベル/オルフェオに乗り換え
郊外型の車中心生活に最適
  • リベル+ベビーシートでトラベルシステム
軽さ重視&バス利用に最適
  • 国内メーカーのベビーカー → リベル/オルフェオに乗り換え
乗り換えたいが第二子への引き継ぎに最適
  • いまならバタフライ

※二台持ちとせず乗り換えを基本としているのは、途中で一台目を売却して二台目の予算にあてることがコストとしても玄関スペースとしても節約になるためです。

他にも有名ブランド・無名ブランド、国外のみ販売の世界的ブランドもあるけれどこれが基本です。

  • 14万円(ファースト)→売却して7万円回収して→7万円のB形を買うことも
  • 7万円(ファースト)→売却して4万円回収して→3万円のB形を買うことも
  • 7万円かけてB形をA形仕様にして1台で済ませることも

いろいろ方法はあるけれど、お金の余裕や投資に対する考え方・合理性、そして子どもと叶えたい理想の生活などみんなそれぞれ微妙に違うから、コレが正解!っていうのを本を読んだり限られた店舗をめぐって探しきるのは至難の技。

「高い買い物なのに何回も失敗したら数万円の損じゃ効かないかも??」で不安な人にはママ友コミュニティが一番かもしれないけれど、人付き合いが難しかったり、初子ならそもそも必要なタイミングでコミュニティに参加できていない場合も多いから大変なんよね。

私は私でできることをやっていきます。

基本はトータル7万円で卒業するのが理想

どれか一台だけと言われればコレ👇
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2024年のベスト評価

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管理人パパのアバター 管理人パパ ベビーカージャーナリスト

東京ベビーカーとは、2012年7月にめでたく第一子(2015年11月に第二子、2020年9月に第三子)を授かった40代パパが息抜きでたまに本気出して書く、パパ目線でのモノ選びを中心に紹介するブログ。国内・海外のベビーカーを100台以上押し比べた実績が評価されて、晋遊舎から出版の『ベビー用品完全ガイド』をはじめメディア出演多数。
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