2024年2月のタイプ別おすすめ 

コスパ良く意外に目立たないのにおしゃれ感が残るベビーカー『Joie(ジョイ―) ツーリスト』

いつだったかもう忘れてしまったけどJoie(ジョイ―)のことをこき下ろした気がする。

エアバギーのライバルか!と思われた3輪バギーの押し辛さったら半端なかった。

一方、このイギリスのベビーブランドの4輪バギー(エアスキップ)の方は雑誌でも高く評価したし、ランキングでも上位に位置付けている。

その、ジョイ―からトラベルシステムに対応した軽量バギーが登場する。

商品名は『Joie ベビーカー ツーリスト』。

・片手ワンタッチで折りたためて
・全重量が5kg台と軽量
・トラベルシステムに対応しており
・生後1ヶ月から使えて
・収納かごもしっかり容量

そして気になる価格も輸入元の正規代理店 カトージのオンラインショップから買えばAmazonよりも安く、ぎりぎり税込み1万円台だ。

まるで宣伝マンのようだが、なかなかバランスの良いベビーカーだと思う。

目次

どんな人におススメか?

・目立ちすぎるベビーカーは苦手
・だけどダサいのは嫌
・移動が多く軽量なものがいい
・車を運転しての移動もある
・価格は安さよりもコスパだと思う

東京ベビーカーDBはどう考えるか?

イギリスブランドなのに日本市場を直接ターゲットにしたかのような日本の都会での使い勝手にマッチしたベビーカーだと思う。
なのに価格に無理がないのは結構素晴らしいこと。
操舵性がどうか?は試せていないが、今後そのあたりのレビューが溜まってくれば安心して買えるのではないか。

結論

目立たないカラーリング。しかし、どこか男性的でもあり、以前これはカッコいい!とおすすめしたbabyhomeのEmotionやVIDAにも似たデザイン。
コスパも良さそうなので、3輪バギーにこだわらないのなら一度カトージに電話して「どこで試せるか?」を聞いてからぜひ試しに行きたい。
近くになければ、Amazonでこのブランドの他の商品レビュー評価を読んで参考にしながら思い切るしかないか。

日本のベビーカーはこのように、もっとデザインの良いものが売れるべきだと思う。

管理人による旬の買い方紹介

2024年2月現在の旬な買い方はズバリこれかなと思います。

新生児に最適(最高だけど高額)
都会的な暮らしに最適
郊外型の車中心生活に最適
  • リベル+ベビーシートでトラベルシステム
軽さ重視&バス利用に最適
  • 国内メーカーのベビーカー → リベル/オルフェオに乗り換え
乗り換えたいが第二子への引き継ぎに最適
  • いまならバタフライ

※二台持ちとせず乗り換えを基本としているのは、途中で一台目を売却して二台目の予算にあてることがコストとしても玄関スペースとしても節約になるためです。

他にも有名ブランド・無名ブランド、国外のみ販売の世界的ブランドもあるけれどこれが基本です。

  • 14万円(ファースト)→売却して7万円回収して→7万円のB形を買うことも
  • 7万円(ファースト)→売却して4万円回収して→3万円のB形を買うことも
  • 7万円かけてB形をA形仕様にして1台で済ませることも

いろいろ方法はあるけれど、お金の余裕や投資に対する考え方・合理性、そして子どもと叶えたい理想の生活などみんなそれぞれ微妙に違うから、コレが正解!っていうのを本を読んだり限られた店舗をめぐって探しきるのは至難の技。

「高い買い物なのに何回も失敗したら数万円の損じゃ効かないかも??」で不安な人にはママ友コミュニティが一番かもしれないけれど、人付き合いが難しかったり、初子ならそもそも必要なタイミングでコミュニティに参加できていない場合も多いから大変なんよね。

私は私でできることをやっていきます。

基本はトータル7万円で卒業するのが理想

どれか一台だけと言われればコレ👇
¥69,520 (2024/03/03 20:48:49時点 楽天市場調べ-詳細)
2023年のベスト評価

管理人について

管理人パパのアバター 管理人パパ ベビーカージャーナリスト

東京ベビーカーとは、2012年7月にめでたく第一子(2015年11月に第二子、2020年9月に第三子)を授かった40代パパが息抜きでたまに本気出して書く、パパ目線でのモノ選びを中心に紹介するブログ。国内・海外のベビーカーを100台以上押し比べた実績が評価されて、晋遊舎から出版の『ベビー用品完全ガイド』をはじめメディア出演多数。
» 誰に向けて書いているのか?

目次