2024年4月のタイプ別おすすめ 

Apricaから”あの”エアリアが『フライル』となって新登場!?

Apricaから”あの”エアリアが『フライル』となって新登場!?

今日は、禁断の話題系なので、怖いからあっさりと紹介を終わらせます。

製品の高いデザイン性と、今の時代ニーズにあった機能性の高さが人気のアップリカのベビーカーですが、通気性の高さを謳った『エアリア』というモデルに一部欠陥が見つかり、消費者庁も乗り出す大クレームになっていました。

【PDF】アップリカ・チルドレンズプロダクツ株式会社に対する景品表示法に基づく措置命令について – 消費者庁

で、どうやら初期の対応が悪かったというか、製品補償の発表の出遅れがユーザーの怒りに火を付けたみたいですが、いろんなブログやtwitterなどのソーシャルメディアから叩かれてました。

Aprica エアリア返品交渉中

Aprica エアリア返品交渉中 – twitter

私の知る限り、結構アンチ派が増えました。

でも、言っときますが、

個人的にアップリカの製品まったく嫌いじゃないです。

マジカルエアーとか、結構スタイリッシュで、個人的にも欲しいなーと検討してましたから。

それで、

昨年の騒動を受けて、その後継・交換機種となるのが今回紹介する『フライル』。

フライル | ベビーカー・チャイルドシートのアップリカ | Aprica

消費者庁から措置命令を受けました対象製品「エアリア」ご愛用のお客様へ 消費者庁から措置命令を受けました対象製品「エアリア」ご愛用のお客様へ
【PDF】http://www.aprica.jp/system/uploads/194/original/message_20140123_02.pdf

商品スペックを見れば、エアリアとほぼ同じ。

今回クレームの出たシート部分の改良だけしてきたという点においては、グレードアップによる交換を待っていた購入者にとっては不満でしょう。

誕生して、すぐに使いたいからAB型のベビーカー(エアリア)を選ばれた方も多いと思うのですが、この新製品が発売されるまでの一年間はさぞ長かったでしょうに。

メーカーの今後の巻き返しに期待します。


目次

おすすめの関連商品

管理人による旬の買い方紹介

2024年4月現在の旬な買い方はズバリこれかなと思います。

新生児に最適(最高だけど高額)
都会的な暮らしに最適
  • ミオス → リベル/オルフェオ(4月リニューアル)に乗り換えまたはコヤと二台持ち
  • メリオ → リベル/オルフェオに乗り換え
郊外型の車中心生活に最適
  • リベル+ベビーシートでトラベルシステム
軽さ重視&バス利用に最適
  • 国内メーカーのベビーカー → リベル/オルフェオに乗り換え
乗り換えたいが第二子への引き継ぎに最適
  • いまならバタフライ

※二台持ちとせず乗り換えを基本としているのは、途中で一台目を売却して二台目の予算にあてることがコストとしても玄関スペースとしても節約になるためです。

他にも有名ブランド・無名ブランド、国外のみ販売の世界的ブランドもあるけれどこれが基本です。

  • 14万円(ファースト)→売却して7万円回収して→7万円のB形を買うことも
  • 7万円(ファースト)→売却して4万円回収して→3万円のB形を買うことも
  • 7万円かけてB形をA形仕様にして1台で済ませることも

いろいろ方法はあるけれど、お金の余裕や投資に対する考え方・合理性、そして子どもと叶えたい理想の生活などみんなそれぞれ微妙に違うから、コレが正解!っていうのを本を読んだり限られた店舗をめぐって探しきるのは至難の技。

「高い買い物なのに何回も失敗したら数万円の損じゃ効かないかも??」で不安な人にはママ友コミュニティが一番かもしれないけれど、人付き合いが難しかったり、初子ならそもそも必要なタイミングでコミュニティに参加できていない場合も多いから大変なんよね。

私は私でできることをやっていきます。

基本はトータル7万円で卒業するのが理想

どれか一台だけと言われればコレ👇
¥74,250 (2024/04/18 20:58:00時点 楽天市場調べ-詳細)
2024年のベスト評価

管理人について

管理人パパのアバター 管理人パパ ベビーカージャーナリスト

東京ベビーカーとは、2012年7月にめでたく第一子(2015年11月に第二子、2020年9月に第三子)を授かった40代パパが息抜きでたまに本気出して書く、パパ目線でのモノ選びを中心に紹介するブログ。国内・海外のベビーカーを100台以上押し比べた実績が評価されて、晋遊舎から出版の『ベビー用品完全ガイド』をはじめメディア出演多数。
» 誰に向けて書いているのか?

目次