2024年4月のタイプ別おすすめ 

長い階段があっても「なんとか」トラベルシステムを叶えたい人のベビーカー選び

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目次

エレベータなしのマンション・アパートや、高い擁壁の上に建つ戸建て居住者が選ぶべきコンパクトタイプのトラベルシステムを考察

考え方のポイントは3つです。

  • ベビーカーの重量を7キロ以内に抑えないと死ぬ
  • 子どもを抱っこしたまま登ることを忘れないで(脚への負担)
  • いつも車を使うか、たまに(パートナーが休みの日)だけかを要確認

子どもを抱っこしたまま階段を登るとして、

足にかかる負担は「子の体重」+「手で持つまたは背負うベビーカー重量」の合計!

例えば、私の子どもは今8キロで、ベビーカーが7キロだから、15キロのバーベル持って階段上り下りしているようなもの

ここを冷静に考えたい。(ー_ー)

すると、重量7キロ以上のベビーカーは、例え機能性が「最高!」でも候補から消さねばならない。(例:Bugaboo Bee)

候補1:doona インファントカーシート

トラベルシステムセット価格:91,000円(本体+ISOFIXベース)

doonaだと「ベビーシートを片手に、ベビーカーフレームをもう片手に、、」で両手が塞がらずに済む! 一台二役がヾ(。>﹏<。)ノ゙✧*。。

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1歳近くまでは最高。その後売却し、2台目を買い直すのが◎。

管理人パパ
管理人パパ

操舵性は良い。ただしサスペンション(バネ)は無いのでバンピーな路面には弱い。私も使っているけれどアスファルトで子どものほっぺがブルブルするのもご愛嬌。砂利道は避けたい。


候補2:Joie ツーリスト

トラベルシステムセット価格:45,000円(本体+ベビーシート+ISOFIXベース)

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1歳近くで不満がでてくるがそれまでは◎。肩がけもできる!
その後売却し、2台目を買い直す。
初期コストを抑えられる。

ベビーシートは基本的に車の中に常駐。
週末のお出かけ時のみトラベルシステムを活用するケース。

どっちみち車に乗る人はベビーシート必要だからね。
この使い方が一般的。

管理人パパ
管理人パパ

1歳を超えたら売ってしまっていい。Joieのベビーカーを乗り継いでいったとしても他社の高級ベビーカーよりトータルコストは安くなるはず。


候補3:サイベックス メリオ

トラベルシステムセット価格:143,000円(本体+ベビーシート+ISOFIXベース+専用アダプター)

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肩がけできないし、折りたたんでもそこそこ大きいから、身長が低めの方は不利(引き摺ってしまう)。

しかし、身長が高めで腕っぷしにも自身があるなら、日常の使い勝手の良さと長く一台で済ませられるメリットも高い。

トラベルシステムの使い方はJoie ツーリストと基本的に同じ。

管理人パパ
管理人パパ

サイベックスになると一気に価格は上がります。芸能人、著名人の利用も多い。やっぱり高級感のイメージが強い。


候補4:ベビーゼン YOYO2

トラベルシステムセット価格:150,000円(本体+ベビーシート+ISOFIXベース+専用アダプター)

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マキシコシ ペブル プロ アイサイズ

トータル費用がトラベルシステムだと高額になる。
順番的にはJoie ツーリストと入れ替えても良し。
こちらもショルダーストラップ付き。

トラベルシステムの使い方はJoie ツーリストと基本的に同じ。

管理人パパ
管理人パパ

長く使えるという点ではJoie ツーリストよいもこちら。ただ、全体的にすべてそろえていくと高額に。。特にアダプターが高いのが残念💧


候補5:サイベックス イージーS2

トラベルシステムセット価格:120,000円(本体+ベビーシート+ISOFIXベース+専用アダプター)

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ベビーシート側の構成はメリオと同じ。
個人的にイージーSシリーズとベビーシートの組み合わせはちょっと無理があるかなと思っているのでこの順位。

管理人パパ
管理人パパ

イージーS2は腕っぷしに自信があれば片手でも運べるだろうけれど、基本的には「一瞬持ち上げる」程度しか想定していないだろうから長い階段では辛いはず。バリバリ体育会系出身のスポーツ夫婦なら◎かも。


補欠:UPPAbaby MINU

トラベルシステムセット価格:125,000円(本体+ベビーシート+ISOFIXベース+専用アダプター)

これは海外から輸入しなければならず、諸経費が高額になるがダークホース。
もし、個人輸入に積極的でチャレンジしようという場合にのみおすすめ。
個人的には日本でもあり得るモデルとして目を付けているもの。

管理人パパ
管理人パパ

内訳はこんな感じ。
本体:$400
ベビーシート+ISOFIXベース:$350
アダプター:$25
関税等諸経費:$400
関税はあくまでも仮の見積もり。
あとはアメリカ出張・旅行中に買ってくるとか。

管理人による旬の買い方紹介

2024年4月現在の旬な買い方はズバリこれかなと思います。

新生児に最適(最高だけど高額)
都会的な暮らしに最適
  • ミオス → リベル/オルフェオ(4月リニューアル)に乗り換えまたはコヤと二台持ち
  • メリオ → リベル/オルフェオに乗り換え
郊外型の車中心生活に最適
  • リベル+ベビーシートでトラベルシステム
軽さ重視&バス利用に最適
  • 国内メーカーのベビーカー → リベル/オルフェオに乗り換え
乗り換えたいが第二子への引き継ぎに最適
  • いまならバタフライ

※二台持ちとせず乗り換えを基本としているのは、途中で一台目を売却して二台目の予算にあてることがコストとしても玄関スペースとしても節約になるためです。

他にも有名ブランド・無名ブランド、国外のみ販売の世界的ブランドもあるけれどこれが基本です。

  • 14万円(ファースト)→売却して7万円回収して→7万円のB形を買うことも
  • 7万円(ファースト)→売却して4万円回収して→3万円のB形を買うことも
  • 7万円かけてB形をA形仕様にして1台で済ませることも

いろいろ方法はあるけれど、お金の余裕や投資に対する考え方・合理性、そして子どもと叶えたい理想の生活などみんなそれぞれ微妙に違うから、コレが正解!っていうのを本を読んだり限られた店舗をめぐって探しきるのは至難の技。

「高い買い物なのに何回も失敗したら数万円の損じゃ効かないかも??」で不安な人にはママ友コミュニティが一番かもしれないけれど、人付き合いが難しかったり、初子ならそもそも必要なタイミングでコミュニティに参加できていない場合も多いから大変なんよね。

私は私でできることをやっていきます。

基本はトータル7万円で卒業するのが理想

どれか一台だけと言われればコレ👇
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2024年のベスト評価

管理人について

管理人パパのアバター 管理人パパ ベビーカージャーナリスト

東京ベビーカーとは、2012年7月にめでたく第一子(2015年11月に第二子、2020年9月に第三子)を授かった40代パパが息抜きでたまに本気出して書く、パパ目線でのモノ選びを中心に紹介するブログ。国内・海外のベビーカーを100台以上押し比べた実績が評価されて、晋遊舎から出版の『ベビー用品完全ガイド』をはじめメディア出演多数。
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