2024年2月のタイプ別おすすめ 

バガブー ドラゴンフライに辰年エディションが登場!

バガブー ドラゴンフライに辰年エディションが登場!

オランダ・アムステルダム生まれのベビーカーブランドの「Bugaboo(バガブー)」から最新の両対面式ベビーカー「Dragonfly(ドラゴンフライ)」に限定エディションが発売されます。

その名も

バガブー ドラゴンフライ サンキャノピー 2024年辰年限定エディション(2024年1月17日発売)

そのまんまやん。。

ポイントは、

  • 本体ではなくサンキャノピー(幌=屋根)のみの専用アクセサリーである
  • 辰年にちなんだおめでたい商品
  • 販売は伊勢丹新宿店(東京店舗)、三越伊勢丹オンラインストア(ネット通販)のみ

完全にPR的な役割を担った商品ですね。

価格は16,500円(税込)。
決して安くはないけれど、バガブーのアクセサリーとしては高すぎない価格設定です。

  • 縁起物を上手に取り入れたい!
  • 風水や占いを信じている!
  • ギフトのネタとしてちょうど良いものを探していた!

そんな人達には使いどころのあるアイテムだと思います。

目次

ドラゴンフライの詳細

ドラゴンフライは2023年両対面式部門のイノベーション大賞を受賞(このサイト内で)しています。

発売時期2023年6月7日
価格116,600円(通常シートモデル)
156,200円(キャリーコット付属)
ブランドバガブー(オランダ)
タイプ両対面式(A型)
対象年齢生後6か月*推奨から約4歳まで使用可能 (最大 22 kg)
*別売キャリーコット(36,300円)装着で新生児から
*確認したところ通常シートでも生後1ヶ月から可能
つまり、
通常シート:推奨6ヶ月から/実用1ヶ月から約4歳まで
キャリーコット:新生児から6ヶ月まで
サイズ
幅×奥行×高さ
展開時:52×106×104cm
折畳時:52×36×90cm
重量9.9kg
荷物容量耐荷重 最大10kgまで
(バックポケット収納容量 2.5 kg)
ハンドル高98~105cm
座面高52cm
リクライニング117.2°~167.2°(3段階)
背もたれの長さ58cm
レッグレストあり(水平/下方の2段階に加えて完全収納モードも)
バンパーバーあり
車輪サイズ前輪:18cm
後輪:22cm
サスペンション全輪
カラー
スカイラインブルー
ミッドナイトブラック

グレーメランジ

ミスティホワイト

モーニングピンク

サンライズレッド(三越伊勢丹グループ/三越伊勢丹オンラインストア、バガブー直営EC店舗限定)
アイランドコーラル(blossom39、バガブー直営EC店舗限定)
付属パラソル専用クリップ
オプションレインカバー

キャリーコット、ベビーコクーン
コンフォートホイールボード、フットマフ、シートライナーなど
チェンジングバッグ、チェンジングバックパック、オーガナイザー、チェンジングクラッチなど
ブリージーサンキャノピー、パラソルなど
トラベルシステム
取得安全基準欧州安全性規格EN1888-2適合
保証期間2年間
公式HPhttps://www.bugaboo.com/jp-ja/%E3%83%90%E3%82%AC%E3%83%96%E3%83%BC-%E3%83%89%E3%83%A9%E3%82%B4%E3%83%B3%E3%83%95%E3%83%A9%E3%82%A4-%E6%9C%AA%E6%9D%A5%E3%81%AE-%E3%82%B7%E3%83%86%E3%82%A3%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%A9%E3%83%BC/

■ 本体

¥116,600 (2024/02/26 20:56:44時点 楽天市場調べ-詳細)

■ キャリーコット(新生児から6ヶ月まで)

¥36,300 (2024/02/26 21:49:16時点 楽天市場調べ-詳細)

■ オプション

¥8,250 (2024/02/26 21:45:09時点 楽天市場調べ-詳細)
¥18,920 (2024/02/26 21:45:09時点 楽天市場調べ-詳細)
¥24,750 (2024/02/26 21:46:22時点 楽天市場調べ-詳細)
¥9,900 (2024/02/26 21:47:41時点 楽天市場調べ-詳細)
¥20,900 (2024/02/26 21:47:42時点 楽天市場調べ-詳細)
¥18,150 (2024/02/26 21:49:16時点 楽天市場調べ-詳細)

ドラゴンフライのライバル

スクロールできます
¥109,450 (2024/02/26 21:18:26時点 楽天市場調べ-詳細)
ビー6
¥116,600 (2024/02/26 20:56:44時点 楽天市場調べ-詳細)
ドラゴンフライ
¥98,450 (2024/02/26 20:57:16時点 楽天市場調べ-詳細)
ミオス JP3
¥63,800 (2024/02/26 21:03:15時点 楽天市場調べ-詳細)
レオナ2
¥99,000 (2024/02/26 21:12:10時点 楽天市場調べ-詳細)
シャイン
¥99,000 (2024/02/26 21:20:02時点 楽天市場調べ-詳細)
エレクタ
¥94,380 (2024/02/26 21:16:30時点 楽天市場調べ-詳細)
トリヴ ネクスト
¥118,800 (2024/02/26 21:20:19時点 楽天市場調べ-詳細)
デューン
ブランドバガブーバガブーサイベックスマキシコシスーリーイングリッシーナヌナシルバークロス
発祥国オランダオランダドイツオランダスウェーデンイタリアオランダイギリス
発売日2020年10月2023年6月2021年12月2023年5月2023年10月2022年8月2022年10月2023年1月
対象生後1ヶ月〜4歳頃(22kg)まで生後1ヶ月〜4歳頃(22kg)まで生後1ヶ月〜4歳頃(22kg)まで新生児~22kg(4歳頃)まで新生児~22kg(4歳頃)まで新生児~22kg(4歳頃)まで新生児~22kg(4歳頃)まで新生児~22kg(4歳頃)まで
サイズ
幅×奥行×高さ
展開時:53×86-101×91-109cm
折畳時:47×36×90cm
展開時:52×106×104cm
折畳時:52×36×90cm
展開時:50×85-111×98-108cm
折畳時:50×33×76.5cm
展開時:46.5×85.5×103.5cm
折畳時:46×31×58.5cm
展開時:52×90×95-106cm
折畳時:52×35×69cm
展開時:50×83~96×107cm
折畳時:50×30~32×73.5~80cm
展開時:53×92.5×103cm
折畳時:53×27/40×61cm
展開時:58.5×76.5×92.5~108cm
折畳時:58.5×50×59cm
重量10.5kg9.9kg
10.4kg(キャリーコット装着時)
10.2kg8.84kg9.8kg8.7kg9.1kg12.7kg
荷物容量4kgまで10kgまで5kgまで5kgまで10kgまで5kgまで4.5kgまで5kgまで
サスペンション全輪全輪全輪全輪全輪全輪全輪全輪
トラベルシステム
(国内不可)
価格¥109,450¥116,600¥98,450¥63,800¥99,000¥99,000¥94,380¥118,800
レビューreviewreviewreviewreviewreviewreviewreviewreview
通販楽天市場楽天市場楽天市場楽天市場楽天市場楽天市場楽天市場楽天市場
公式サイトBugabooBugabooCYBEXMaxi-CosiThuleInglesinaNunaSilver Cross

管理人による旬の買い方紹介

2024年2月現在の旬な買い方はズバリこれかなと思います。

新生児に最適(最高だけど高額)
都会的な暮らしに最適
郊外型の車中心生活に最適
  • リベル+ベビーシートでトラベルシステム
軽さ重視&バス利用に最適
  • 国内メーカーのベビーカー → リベル/オルフェオに乗り換え
乗り換えたいが第二子への引き継ぎに最適
  • いまならバタフライ

※二台持ちとせず乗り換えを基本としているのは、途中で一台目を売却して二台目の予算にあてることがコストとしても玄関スペースとしても節約になるためです。

他にも有名ブランド・無名ブランド、国外のみ販売の世界的ブランドもあるけれどこれが基本です。

  • 14万円(ファースト)→売却して7万円回収して→7万円のB形を買うことも
  • 7万円(ファースト)→売却して4万円回収して→3万円のB形を買うことも
  • 7万円かけてB形をA形仕様にして1台で済ませることも

いろいろ方法はあるけれど、お金の余裕や投資に対する考え方・合理性、そして子どもと叶えたい理想の生活などみんなそれぞれ微妙に違うから、コレが正解!っていうのを本を読んだり限られた店舗をめぐって探しきるのは至難の技。

「高い買い物なのに何回も失敗したら数万円の損じゃ効かないかも??」で不安な人にはママ友コミュニティが一番かもしれないけれど、人付き合いが難しかったり、初子ならそもそも必要なタイミングでコミュニティに参加できていない場合も多いから大変なんよね。

私は私でできることをやっていきます。

基本はトータル7万円で卒業するのが理想

どれか一台だけと言われればコレ👇
¥69,520 (2024/02/26 20:47:54時点 楽天市場調べ-詳細)
2023年のベスト評価

管理人について

管理人パパのアバター 管理人パパ ベビーカージャーナリスト

東京ベビーカーとは、2012年7月にめでたく第一子(2015年11月に第二子、2020年9月に第三子)を授かった40代パパが息抜きでたまに本気出して書く、パパ目線でのモノ選びを中心に紹介するブログ。国内・海外のベビーカーを100台以上押し比べた実績が評価されて、晋遊舎から出版の『ベビー用品完全ガイド』をはじめメディア出演多数。
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