2024年2月のタイプ別おすすめ 

【出産準備編】ずっと気になっていた「おむつポット」購入

【出産準備編】ずっと気になっていた「おむつポット」購入

出産準備編です。

私(管理人)の家では9月~10月に第三子を迎えるにあたって、いま久しぶりの出産準備を整え始めています。

なんせ、このコロナ禍で田舎の妻の実家に里帰りできないから!

妻の実家に迷惑を掛けないのはいいですが、実家に置いたままの育児アイテムもごろごろあって、その宅配料金だけで新品が買えてしまうなど、感染天国(と思われている)東京の我が家ではちょっと困ったことになっています。

こういった微妙に産み方環境が変わってしまう大変な時期に、タクシー券もいいけれど、

  • 都内の検診費の補助アップや
  • 帰省できない環境のなかで突如必要になってしまったアイテム購入に

都から補助がでるととても嬉しいのですが、小池都知事、、

さて、

先日は、西松屋でずっと気になっていた「おむつポット」を手に入れました。

以前、赤ちゃん本舗を訪ねた時に見つけて、このカートリッジ要らずのシンプルなタイプが気になっていたんですよ。

「わざわざ、3人目になってはじめておむつポット買う必要ある?」

「でも、いままではスーパーの袋で包んでゴミ箱(蓋あり)に捨てていたものの臭いにはやっぱり困っていたしな・・・」

「それでも4,000円~5,000円って高いよな、、」

ぐるぐると。

でもね、やっぱり手間の問題ではなく、人も呼べなくなってしまうような、「処理済みオムツ臭」でせっかくのリビング・ダイニングがやられてしまう問題を我々は知っているので、3人目にしてはじめて「おむつポット様」を買うことに決めたのでした。

管理人
管理人パパ

戸建てでもマンションでも、臭うからベランダや外に置いておくと、暑さで臭いが増して近隣トラブルの原因になるぐらいだから・・・(汗)

買ったのはピジョンの「ステール」。

賛否両論あるし、レビュースコアも3.49/5と微妙な位置にあるけれど、私たちは決心しました。これでなんとかマシになると。

完璧なものは求めていません。
カートリッジ悪ビジネスに手を染めないピジョンを気持ちよくも思いました。

さて、どうなることやら。

3人目の出産準備は続く。

管理人による旬の買い方紹介

2024年2月現在の旬な買い方はズバリこれかなと思います。

新生児に最適(最高だけど高額)
都会的な暮らしに最適
郊外型の車中心生活に最適
  • リベル+ベビーシートでトラベルシステム
軽さ重視&バス利用に最適
  • 国内メーカーのベビーカー → リベル/オルフェオに乗り換え
乗り換えたいが第二子への引き継ぎに最適
  • いまならバタフライ

※二台持ちとせず乗り換えを基本としているのは、途中で一台目を売却して二台目の予算にあてることがコストとしても玄関スペースとしても節約になるためです。

他にも有名ブランド・無名ブランド、国外のみ販売の世界的ブランドもあるけれどこれが基本です。

  • 14万円(ファースト)→売却して7万円回収して→7万円のB形を買うことも
  • 7万円(ファースト)→売却して4万円回収して→3万円のB形を買うことも
  • 7万円かけてB形をA形仕様にして1台で済ませることも

いろいろ方法はあるけれど、お金の余裕や投資に対する考え方・合理性、そして子どもと叶えたい理想の生活などみんなそれぞれ微妙に違うから、コレが正解!っていうのを本を読んだり限られた店舗をめぐって探しきるのは至難の技。

「高い買い物なのに何回も失敗したら数万円の損じゃ効かないかも??」で不安な人にはママ友コミュニティが一番かもしれないけれど、人付き合いが難しかったり、初子ならそもそも必要なタイミングでコミュニティに参加できていない場合も多いから大変なんよね。

私は私でできることをやっていきます。

基本はトータル7万円で卒業するのが理想

どれか一台だけと言われればコレ👇
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2023年のベスト評価

管理人について

管理人パパのアバター 管理人パパ ベビーカージャーナリスト

東京ベビーカーとは、2012年7月にめでたく第一子(2015年11月に第二子、2020年9月に第三子)を授かった40代パパが息抜きでたまに本気出して書く、パパ目線でのモノ選びを中心に紹介するブログ。国内・海外のベビーカーを100台以上押し比べた実績が評価されて、晋遊舎から出版の『ベビー用品完全ガイド』をはじめメディア出演多数。
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