軽量B型ベビーカー(背面式)の中でもハンドルが意図的に高いものを選ぶ人に
リッチェルの軽量B型背面式ベビーカーがこのカルガルーシリーズ。
最新モデル(2019年)の型番がCTのシリーズは、
- ファースト
(生後1カ月頃から。シートカバー付属&ハイシート仕様)プラス(生後7カ月頃からOK。シートカバー付属&ハイシート仕様)通常(生後7カ月頃からOK。)の3モデルが用意されています。特徴的なのがハンドルの高さがモデルによって変わっているところ。ファースト(105.5cm)プラス(103cm)通常(101cm)どうして?かはわかりませんが、このようなポップで軽量コンパクトになるベビーカーを求める女性にはいささかハンドル高さの設定が高めのように感じます。 あわせて読みたい 【2026年版】自分に理想的なベビーカーのハンドルの高さ算出理論 ロジック全面改定(2026/01/11)以前までに紹介していたロジックだと現実世界にマッチしていないことが判明しました。こちらの記事で紹介していた、800台ものベビーカ… 特徴は?片手でワンタッチで折りたたみ可能で自立する軽量2.8kg(通常モデル)~3.9kg(ファースト)シートは簡単に取り外せて丸洗いOKこんな人に向いていると思う対面式にこだわらない生後7ヵ月までベビーカーは使わずに抱っこひもで十分軽くてコンパクトなベビーカーがいいバスや電車の移動も結構多い長距離押し続けるよりも断続的に細々とベビーカーの利用が必要になる人向き。都会をイメージしたユーザーを対象にしていると感じます。ここがポイント軽いベビーカーに対して共通して言えることですが、ベビーカー本体が軽いことと「軽い押し心地」の実現は別問題大きくなったときに快適に乗り続けられるかベビーカーの利用前期(2歳頃まで)と後期(2歳から)ではフレームのきしみの感じ具合や押し心地の軽快さの感じ方が変わってきます。軽いベビーカーを選ぶ覚悟として、ベビーカーからは早めに卒業できる育児方針を了解していたいです。カルガルーCT価格25,000円+税対象生後7カ月頃〜36カ月頃重量2.8kg横幅44.5cmハンドル高101cmリクライニング角度125°~155°公式サイトhttps://www.richell.co.jp/shop/baby/detail/020701カルガループラスCT価格30,000円+税対象生後7カ月頃〜36カ月頃重量3.5kg横幅46cmハンドル高103cmリクライニング角度1






