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管理人パパ
ベビーカージャーナリスト
プロ・ベビーカーレビュアー。ベビーカーを10年間で100台以上押し比べてきた体験談を紹介。2022年からは年間100件の購入相談に応える。業界のトレンドや売り手の心理を先読みしたレビューが得意。雑誌のベビーカー特集監修等
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ベビーゼン(ストッケ) YOYO2が安いけど、大丈夫?について

結論:YOYO²は日除け強化を伴ってYOYO³になるだろうから

おいおい、、

楽天スーパーセールの影響ってわけなのか?

いや、アンタ(ストッケ)。

ブラックフライデーでもそんな大盤振る舞いしたことなかったよね!?

で、なんでそこまで安くしちゃうのよ?

メーカー希望小売価格 62,150円43,505円

つまり30%オフである。

そうだ。

私の記憶が確かなら、このレベルの値下げが来た過去が一度だけあった。

それは、ブランドがベビーゼンからストッケに代わったことによって(ストッケによるベビーゼン買収)、国内での総販売代理店がティーレックス(大阪)からストッケジャパンに入れ替わった瞬間だ。

■ティーレックスは2022年5月15日をもちましてBABYZENの代理店契約を終了いたしました。

ベビーゼン在庫を償却する必要があったのだろう。

とても不自然な値下がりをしたものだ。

その時も確か4万円台まで値下がりしたっけ。

では、今回の原因はなんなのか?

僕はここに理由があるように思う。

こちらの商品は、ストッケによるラグジュアリーメゾン「ボンポワン」とのコラボレーション製品で「ストッケ YOYO® Bonpoint ベージュ」として2024年5月29日に発売されたもの。

ストッケ 公式ストアかコラボ相手のボンポワン オンラインストア、および三越伊勢丹オンラインストアで限定的に販売開始された商品。

このコラボ商品のみの仕様がくせ者だった。

通常商品との違いでデザイン以外の注目箇所がココ↓

【変更点】6+のこれからの仕様?

拡張されたキャノピー

通常モデルより1パネル分増えたことにより日除け効果がUP

メッシュ素材の換気窓の新設

背面からも子の様子をのぞける窓(通気口)が確保された​

ヘッドクッションの追加

乳児期の後頭部を優しくまもれるように

拡張された肩ベルト調節ホール

ホールが3つから4つになり調節幅が広くなった

【変更点】0+のこれからの仕様?

拡張されたキャノピー

6+と同じく、こちらも1パネル分増えている

メッシュ素材の換気窓の新設

6+と同じく、通気を意識した仕様に変更された

以上。

いずれも蒸し暑い日本の夏を意識した、日本のママが課題に感じていた部分を調整する内容となっている。

つまり、値下げの原因は「恒久的な通常モデルのバージョンアップ(例:YOYO³)を意識した商品入れ替え」が目的ではなかろうか?

ということで、

いま軒並み安くしている店舗は新在庫の到着を待機しながら、その販売で先陣をきりたいと目論む小売店たちだと思われる。

管理人パパ

勝手な妄想だけど

ということは結局買っていいの?待ったほうがいい!?

結論としては、今回の新仕様が「どうしても必要」という人は待ったほうがいいのかもしれない。

逆に「この程度なら安いうちに買うわ!」は一つの正解だと思う。

なぜなら、新仕様を伴って仮に『STOKKE YOYO³』が発売されるとしよう。

その時、いままでと同じ62,150円という定価設定になるだろうか?

私にはそうは思えない。

なぜなら、バタフライにしてもコヤにしてもコンパクトベビーカー業界のトレンドは値上げの一方だからだ。

ということは、今回値下がりした18,645円以上の価格差を上回る価値をそこに見出せねばならない。

仮に値上がりして新モデルと今の値段の価格差が2万円だとしよう。

それがあれば抱っこ紐のベストセラー商品が買えてしまう。

¥15,000 (2024/06/12 12:28:15時点 楽天市場調べ-詳細)

初産で初子用になら、なにかと物入りな時期。

できれば満遍なくクオリティの高いアイテムを揃えてあげたくなる。

それでもなお、迷うかもしれない。

今が買い時なのか?

そういう迷いを何年も見てきた。

これはサイベックス メリオのリニューアル時期(2月・3月あたり)でもよく起こること。

元から購入を考えていた人で、使い方をイメージしきっていた人。

違い(違いのなさ)を見極めた人だけが納得して買っていく。

そして本来その気はなかったのに値下がりで翻弄されただけの人は、人気色の早々のソールドアウトに買うタイミングを逃すという。

管理人パパ

それはそれでいいこと。慌てて納得しないまま買っても後悔するから

まっなにはともあれ、メーカーは「近々リニューアルしますよ」って公式に発表してくれたらいいのに。

メーカーの手法・手技を好きになれるかもブランドの一つだから。

まとめ:30%OFFは入れ替え価格

アップリカにせよ、ピジョンにせよ、サイベックスにせよ、小売店が30%OFFで出せる機会は少ない(実際に小売店の限界は20%程度でここまでいけるのはメーカーの公式ストアでのアウトレットセール時のみ)。

なら、なぜ今それが行われているのか?

それは、この値下げの前にあったイベント(新仕様モデルの発表)から推測できるだろう。

でも、

どうしても、

どうしても、

どうしても、

リニューアルを確かめたいって人は、伊勢丹新宿店 本館6階のストッケ店舗に出向いて販売員さんから「公式」の見解をもらったり、問い合わせたり、何を教えてくれて・教えてくれないかをはっきりさせたらいい。

そこにこそブランドが在るのだから。

ストッケの最安値·安心の購入術

ここがポイント

  • 直営店は全国に5箇所。東京(2)、横浜(1)、大阪(1)、京都(1)のいずれも百貨店内に構えられている。直営店以外の販売店は公式サイトから検索できる。全国に80箇所程度と豊富だが関東近郊に偏りが見られる
  • 通販は公式サイトが公式ストアを兼ねており直接購入することができる。公式ストアでの購入はポイント付与がなく価格メリットは無いが一部公式ストア限定商品もあり、プレゼント用に活用するのもいい
  • 公式ストア以外では大手ECモール内に正規販売代理店がいくつか存在し、それらでの購入が価格メリットが高い
  • Amazon.co.jpでもブランド商品の取り扱いが見られるがポイント付与は薄い。しかし翌朝届くなどPrime特典の恩恵を受けたい場合に便利
  • 通常は楽天市場内の下記人気テナントが最安値を付けることが多い

下記はいずれもショップレビュー検査済み店舗

管理人がお得&安全と判断したショップ