2024年2月のタイプ別おすすめ 

サイベックス イージーSの対抗馬として新生児から長く乗れるおすすめの2台を紹介

Joie ベビーカー エアスキップ メッシュ(シグネチャー)
イージーSの対抗馬のジョイーのツーリスト

最近、サイベックスがイージーSの新モデル登場でなにかと話題ですが、その対抗馬としておすすめなものを紹介しておきます。

軽さで決めるならJoie エアスキップ メッシュ シグネチャー

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評価している点をまとめます。

【海外ブランド】
Joieはイギリス発のブランド

【操作性が良い】
華奢な印象ながら走行性は抜群

【価格がお手頃】
価格はイージーSと同等か少し安い

【高級感がある】
このシグネチャーモデルはエアスキップの最高峰モデル

【シートが良い】
サスペンションが良く振動抑制&メッシュシート対応

【付属品が多い】
レインカバー、バンパーバーが付属(イージSは無し)

【なにより軽い】
イージーSより軽量(イージーSは5.9kg、こちらは4.6kg)

Joie ベビーカー エアスキップ メッシュ(シグネチャー)
CYBEX イージーS
バンパーバー付属しない
レッグレスト付属しない
シートクッション厚みはそれほどない
キャノピー2段階
キャノピー小窓ファスナー式
リクライニング125°〜150°
ハンドル高103cm
対象生後6カ月頃~4歳頃
耐荷重17kgまで
本体重量5.9kg
価格36,300円
Joie エアスキップ メッシュ シグネチャー
バンパーバー標準装備
レッグレスト標準装備
シートクッションシートサスペンション付
キャノピー3段階で大きくて深い
キャノピー小窓フラップ開閉式
リクライニング130°〜170°
ハンドル高98cm
対象生後1カ月頃~3歳頃
耐荷重15kgまで
本体重量4.6kg
価格27,280円

価格と走行性で決めるならJoie ベビーカー ツーリスト

¥25,000 (2024/03/04 21:15:26時点 楽天市場調べ-詳細)

評価している点をまとめます。

【海外ブランド】
Joieはイギリス発のブランド

【操作性が良い】
エアバギーと遜色ないぐらいの旋回性能を誇る

【価格がお手頃】
価格はイージーSよりも1万円ほど安い

【高級感がある】
クラシカルなカラーリングは心を落ち着かせる

【コンパクトに】
折りたたむとコンパクトで肩がけの持ち運びも◎

【付属品が多い】
レインカバー、バンパーバー、収納袋が付属(イージSは無し)

【重さは同等】
重量はイージーSと同等(イージーSは5.9kg、こちらは5.9kg)

イージーSの対抗馬のジョイーのツーリスト
CYBEX イージーS
バンパーバー付属しない
レッグレスト付属しない
シートクッション厚みはそれほどない
キャノピー2段階
キャノピー小窓ファスナー式
リクライニング125°〜150°
ハンドル高103cm
対象生後6カ月頃~4歳頃
耐荷重17kgまで
本体重量5.9kg
価格36,300円
Joie ベビーカー ツーリスト
バンパーバー標準装備
レッグレスト標準装備
シートクッション厚みはそこそこ
キャノピー3段階
キャノピー小窓フラップ開閉式
リクライニング140°〜170°
ハンドル高102cm
対象生後1カ月頃~3歳頃
耐荷重15kgまで
本体重量5.9kg
価格21,780円

上記の2台はこんな人に向いている

  • 身長は平均的な方。イージーSだとハンドル位置が高すぎると感じる
  • お手頃価格ながら「ちゃんとした」バランスの良いベビーカーが欲しい
  • カッコつけてもしょうがないからシンプルでいい
  • ママが押しても、パパが押しても見た目にいい感じのものがいい
  • ≒甘いテイストは苦手、、できればクラシカルかモードな感じで
  • 軽いベビーカーが欲しいけど、やっぱり子どもの乗り心地が第一だと思う
  • 駅やバス、保育園の送迎でももちろん使いたいから使い勝手の良いものを

イージーSのデザイン性の高さには確かに惹かれるところがあります。
ただ、全体的な使い勝手を見るとJoieのこの2モデルは無難だと言えます。

ライフスタイルにあわせてベストなものを。

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管理人による旬の買い方紹介

2024年2月現在の旬な買い方はズバリこれかなと思います。

新生児に最適(最高だけど高額)
都会的な暮らしに最適
郊外型の車中心生活に最適
  • リベル+ベビーシートでトラベルシステム
軽さ重視&バス利用に最適
  • 国内メーカーのベビーカー → リベル/オルフェオに乗り換え
乗り換えたいが第二子への引き継ぎに最適
  • いまならバタフライ

※二台持ちとせず乗り換えを基本としているのは、途中で一台目を売却して二台目の予算にあてることがコストとしても玄関スペースとしても節約になるためです。

他にも有名ブランド・無名ブランド、国外のみ販売の世界的ブランドもあるけれどこれが基本です。

  • 14万円(ファースト)→売却して7万円回収して→7万円のB形を買うことも
  • 7万円(ファースト)→売却して4万円回収して→3万円のB形を買うことも
  • 7万円かけてB形をA形仕様にして1台で済ませることも

いろいろ方法はあるけれど、お金の余裕や投資に対する考え方・合理性、そして子どもと叶えたい理想の生活などみんなそれぞれ微妙に違うから、コレが正解!っていうのを本を読んだり限られた店舗をめぐって探しきるのは至難の技。

「高い買い物なのに何回も失敗したら数万円の損じゃ効かないかも??」で不安な人にはママ友コミュニティが一番かもしれないけれど、人付き合いが難しかったり、初子ならそもそも必要なタイミングでコミュニティに参加できていない場合も多いから大変なんよね。

私は私でできることをやっていきます。

基本はトータル7万円で卒業するのが理想

どれか一台だけと言われればコレ👇
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2023年のベスト評価

管理人について

管理人パパのアバター 管理人パパ ベビーカージャーナリスト

東京ベビーカーとは、2012年7月にめでたく第一子(2015年11月に第二子、2020年9月に第三子)を授かった40代パパが息抜きでたまに本気出して書く、パパ目線でのモノ選びを中心に紹介するブログ。国内・海外のベビーカーを100台以上押し比べた実績が評価されて、晋遊舎から出版の『ベビー用品完全ガイド』をはじめメディア出演多数。
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