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リッチェル プチポルテ

リッチェル プチポルテの口コミ(メリット・デメリット)
記事ではステマや広告、メーカーへの忖度など商業的バイアスを一切排除しています。
この記事の目次

小さくたためる背面式ベビーカー。
他社モデルを牽制したい気持ちもわかる…

リッチェルから三つ折りタイプのコンパクトベビーカーが登場しました。
その名は『プチポルテ』。

この分野、出張や旅行に携帯したいコンパクトベビーカーのおすすめランキングで様々なモデルを取り上げましたが、最近ではSTOKKEから新発売のbeat(ビート)も加わりますます市場が加熱しています。

特徴は?

  • 三つ折りでコンパクト
  • 全輪サスペンション付きで振動をやわらげる

こんな人に向いていると思う

  • 対面式にこだわらない
  • 生後7ヵ月までベビーカーは使わずに抱っこひもで十分
  • そこそこ軽くてコンパクトなベビーカーがいい
  • 玄関に置きっぱなしは嫌!帰宅後はきちんと収納したい
  • 出張が多く機内へも持ち込みや新幹線の荷物棚に収納したい
  • 海外メーカーのものは不安

とにかく小さくなるベビーカーを求める人に。

ここがポイント

小さくなって便利!なベビーカーに「走行性」や「シート下の大収納バスケット」などあまりに多くの機能を求めてはいけません。

「小さくなる」はある程度の機能を犠牲にしながら割り切って造られていることが多いからです。

しかしながら、最近は様々なデザインの進歩と都会におけるニーズの拡充により、「そこまで軽くなくていいからとにかくコンパクトであれば良い」という方向性にシフトしてきており、巷ではそれをアーバンストローラーと呼んだりもします。

結局、

  • ただ軽いベビーカーが必要なら4kg以下のものを選びましょう
  • 小さくなるベビーカーが必要なら軽さにこだわらず折りたたみ時のサイズを徹底比較していきましょう

このブログでも何度か言っているように、本体が軽いことと軽い押し心地はイコールとならないことが多いです。

軽いクロックスを履いて登山すると疲れてしまう一方、重くてゴツい登山靴が軽快なハイキングをサポートしてくれることもあります。

5~6kgという本体重量はエアバギーなど重量級のベビーカーと比べればまだ軽く感じる方だと思います。

私はこの5~6kg程度が長く快適に使えるベビーカーの一つの目安だと考えています。

リッチェル プチポルテ

価格30,000円 + 税
対象生後7カ月頃〜36カ月頃
重量5.3kg
横幅48cm
ハンドル高103cm
リクライニング角度106°~128°
公式サイトhttps://www.richell.co.jp/shop/baby/detail/120024

ライバルについて私の考え方基本的には『出張や旅行に携帯したいコンパクトベビーカーのおすすめランキング』で挙げているモデルが中心になります。管理人パパアップリカのナノスマートプラスは、国内メーカー同士のライバルとして一つの目安になるかもしれません。コンパクト性能なら1位:gbポキットオールテレイン2位:bugabooANT(アント)3位:babyzenYOYO(ヨーヨー)走行性も求めるなら1位:joieツーリスト2位:babyzenYOYO(ヨーヨー)3位:bugabooANT(アント)押し比べた印象としては、こんな感じです。リッチェルプチポルテのスペック表登録日2019年12月6日リニューアル予想日2022年12月6日価格33,000円ブランドリッチェル(日本)タイプ背面式(B形)対象年齢生後7カ月~36カ月(体重15kgまで)サイズ幅×奥行×高さ使用時48×80×103H(cm)、折りたたみ時33×30×54.5H(cm)機内持ち込み機内持ち込み不可重量(5.3kg)荷物容量耐荷重最大3kgまで(12L)ハンドル高103cm座面高47cmリクライニング106°~128°背もたれの長さ普通幌浅いレッグレストなしバンパーバーあり(付属)車輪サイズ11.8cmサスペンション全輪走破性操舵性携帯性コンパクト度カラーオレンジ付属-オプション-トラベルシステム非対応ハンモックシート不明安全基準SG基準適合保証期間(月)12ヶ月公式URLhttps://www.richell.co.jp/static/baby/07/petit_porter.htmlECYahoo!

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