カトージ breeze(ブリーズ) 口コミの真相

思ったより、アンバランス感はなかった
操作感はコンビ オートNセカンドにそっくり
3歳から急遽買い直す必要が出た「でも、リベルはちょっと嫌」な人向けなんだろうと感じた。
- 座面のチルトがきつめなので3歳からがちょうど良さそう
- ハイシート過ぎて2歳過ぎまで足置き場が完全無効化
- リクライニング機能はなく130°固定
RISUコンビ auto N secondとgb pockitをフュージョンした感じですか?



(カトージの)本機の狙いとしてはバギー部門の覇権を取りに来ているな
つまりサイベックス リベルやJ is for アドベンチャーが担っているジャンルのことで、用途としては「もうベビーカーも卒業間近な様子なんだけど、だからといって持っていかないのはなんだか不安で、、」のこんなときは車に積みっぱなしにしておこう!的な位置づけのあったらあったで何かと便利でしょう?の市場。
- だからレッグレストは装備されていないし(卒業間近の3~4歳ごろなら必要ない)
- シートリクライニングは固定角度(ここはJeepバギーも一緒)なの
こうすることでこれらを実装した対象年齢幅の広い他社ライバルに比べて『軽さ(5.2kg)』という強みを打ち出していける。
うまくやったように見えるけど、公式商品ページの「これに乗せられた大きい方の子どもの絵面」を見てほしい。もう3歳を過ぎているだろうに、しかし足裏がフットレスト(前輪間をつなぐフレームで足置き場の役割)に着地していない。つまり姿勢が安定せず不安定(腰がすべっている)に見える。これは良かれが悪かれの「ハイシート設計による弊害」だろう。管理人パパあと他にも理由があるが、、とはいえ、価格次第では手軽に開閉できて、バンパーバーもしっかりあって、マグネットベルトで脱着簡単で、遠目には海外ブランドのイケてるモデルにも見えなくないから、「もう歩くのがメインでほとんど乗らん!」けど、歩き疲れたときにはやっぱりベビーカーは手放せんから軽さは大事!(乗せていない時間は荷物入れというかカートとして適当に利用)という使い方では活躍が見込まれるのではないかなって思う。個人的には、つい2か月前に先行して発売された『タタミー』と同じB形ベビーカーの急な発売にちょっといやらしさを感じてしまったけど、それもカトージの会社としての好調(大谷選手でのnuna人気)が背景にあってこその積極姿勢の証なのかもしれない。この記事の目次レビューの結果発表質感はなかなかいいぞ背もたれは十分な長さがあるが背板の無いハンモック調なんだね、、これはちゃんとコンパクトで合格折りたたみ動作はスルッと軽い。(左)ヌナビアキャビン(右)ブリーズ折りたたみ後の自立も問題なく、隣の高級モデル(機内持ち込み可)と比べても、「こちらの方がスッキリしているのでは?」と思うほど。前輪のサスペンションストロークは十分だったし、後輪方向に縦に入る筋交いも見られることから、細かな段差には強いことが期待される。荷物かごも広くて使いやすそうだ。ということで、これはバギー以上、リベル未満の、だけど片手で折り畳めて適当に使える一応、持ってこか?系バギーとして限られた用途で使うべきだ。ちょっと車に置いておこうか?上の子が寝てしまったら困るし、やっぱり持ってこか?そんな時にいいだろう。押しやすさはちゃんとあったし、狭い座面は子どもの横揺れを制御できてバギー向き。ベビーカー卒業間近なのに、今から買い直すのツラっ!そんなワンピースとして重宝される可能性はある。管理人パパ沈み込む背もたれは、子の背骨(姿勢)形成にはあんまよくないと思うけど、それにシビアになるべき時期が過ぎたら、これに頼る人がいても私は否定しないよブリーズで後悔しないポイント分をわきまえよう。これはB形にカテゴリーされているが、実際はC形もといバギーである。バギーとは、背もたれの角度が調整できない固定角度のものだと言いたい。そのバギーカテゴリーとして、十分な座面と質感、大きくなった子どもの座高を受け止めるバックレスト長を確保しているのは素晴らしいことだ。しかしなんというか、この手のバギーにしてはいささか座面高が高すぎやしないだろうか?RISUさっきも言ってましたね歩けて、走れる年少さんでもこの高さは自力で昇り降りできないのではないだろうか。そんなベビーカー卒業間近の年頃に期待したい一台なのに、なんかこう座面高だけ変にハイシートぶっているバランスが気になるところではある。けれどまぁ、3歳、4歳ごろまで子どもを近くに感じていたいという人もいなくはないだろうから、ハイシートフェチな人には許せるかもしれない。それにバギーカテゴリーでは、おしゃれっぽくて、シンプルで、しかし段差にもある程度強い個体があまり存在しなかった。JisforJeepアドベンチャー/アドベンチャープラスを筆頭に、しかしその脇を固めるライバルがいない。手軽さを求めているとはいえ、B形のリベルやオートNセカンドと比べちゃいけないだろうし、とはいえ「念のため持っていこか用」と割り切ってデザインを全無視するのも心もとない。RISUディアベビーコンパクトベビーカーのことですね管理人パパそんな時はこれでもいい。でもこういった使い方なら許せる価格はイチキュッパ未満かなカトージbreeze(ブリーズ)のスペック表登録日2026年6月18日リニューアル予想日2028年6月18日価格26,180円ブランドカトージ(日本)タイプ背面式(B形)対象年齢生後6か月(お座りができるようになって)から体重22kg(48か月頃)まで(体重22kgまで)サイズ幅×奥行×高さ開いた時:W40×D64×H104cm折りたたみ時:W40×D24×H55cm機内持ち込み機内持ち込み不可重量(5.2kg)荷物容量耐荷重最大2kgまでハンドル高103cm座面高50cmリクライニング130°背もたれの長さ長い幌浅いレッグレストなしバンパーバーあり(別売)車輪サイズ記載なしサスペンション不明走破性操舵性携帯性コンパクト度カラーブラックベージュ付属-オプション-トラベルシステム非対応安全基準EN基準適合保証期間(月)12ヶ月公式URLhttps://www.katoji.co.jp/products-detail_4627.htmlEC楽天市場Yahoo!Amazon






