2024年2月のタイプ別おすすめ 

評判のチャイルドシートメーカーMaxi-Cosi(マキシコシ)のベビーカーをあえて選ぶ理由

マキシコシ(Maxi-Cosi)はオランダで誕生したベビー・チャイルドシートブランド
日本には優れたベビー用品メーカーも多いのであまり多くは聞かないかもしれませんが、世界中で、特にヨーロッパでの人気は高く、このカテゴリーでの売上シェアはNo.1を誇ります。

日本の総販売代理店はエアバギーでおなじみの、そしてライバルチャイルドシートメーカーBRITAXを取り扱っている会社としてもおなじみのGMPインターナショナルさん。

  • BRITAX
  • MAXI-COSI

このヨーロッパでのチャイルドシート2大メーカーを抱えるエアバギー本のしたたかさを感じました。

一方、国内に目を向けると、価格.comで検索すれば安いものはいくらでもでてきます。そのほとんどが、ベビーカーも販売するメーカーさんたち。

  • アップリカ
  • コンビ

このあたりが本当に多くて強い。
コスパがいいのと、なによりベビーカーでのユーザーが多いのでしょうね。

一方、アメリカで売れているものも気になりますが、やはり世界的に見たらグレコの製品の人気が高いです。

Amazon.comのベストセラーランキング(チャイルドシート部門)のほとんどを占めている状況。

そのグレコ製品の日本での取り扱いは「アップリカ・チルドレンズプロダクツ合同会社」で、そうアップリカですよね

なので、日本で人気のチャイルドシート選びは、ベビーカー市場での競争と同じようにベビーカー市場で売り上げの8割を占めるアップリカとコンビ、そしてエアバギー・その他という構図になっているみたいです。

  • アップリカ(グレコ)
  • コンビ
  • エアバギー

エアバギーの立場を知ると、海外の二大メーカーを両脇に抱えているというのは卒ないですね。

さて、話が逸れました。
肝心の話題にすべきはマキシコシのベビーカーについてだった。

このマキシコシのベビーカーですが、国内の公式サイト内では見つけることができません。

一方、本国のサイトではたくさん見つけることができます。

公式サイト:https://www.maxi-cosi.com/strollers.aspx

日本でもいけそうだな!と感じたものは以下の横幅が55cm以下のモデル。

しかし、国内で未発売なのは何か理由があってのことかと思います。

邪推すると、

すでにGMPインターナショナルのエアバギーはマキシコシのトラベルシステムに対応していますし、同国オランダのベビーカーではクイニー、そして昨年からはさらにJoolzの取り扱いもスタートしていますからね。


目次

それでもマキシコシのベビーカーを選ぶ理由

シンプルにマキシコシのチャイルドシートに100%対応しているという安心感だと思います。オランダのベビーカーらしいフレームの張った頑丈な作りも魅力の一部でしょうか。

また、コンパクトなラインナップもあるというのが良いですね。
一部商品は日本でも買えるようです。

※発送元の会社はAmazonに限らずくれぐれもチェックしてからの購入を気を付けましょう。
※マキシコシ対応モデルは念のため確認した方がいいです。


なんだかマキシコシに惹かれた!ときに

マキシコシがヨーロッパでは受け入れられている、しっかりとしたメーカーであることがわかりました。

でないと、GMPさんも販売代理店として手を挙げなかったでしょうから。
そのあたりが一番の信頼ポイントです。

ちなみにエアバギーに取り付けるときはアダプターが必要です。

他メーカーも見てみましょう。

マキシコシのチャイルドシートを他ブランドのベビーカーにも取り付けたい場合、下記のメーカーの各モデルに適合しているようでした。


マキシコシ社ベビーシート対応のベビーカー一覧

AIRBUGGY(エアバギー)COCO(ココ)各種
MIMI(ミミ)
ABC Design(エービーシーデザイン)Salsa 4(サルサ 4)
3-Tec(スリーテック)
baby jogger(ベビージョガー)シティセレクト
シティミニ
BABYZEN(ベビーゼン)YOYO+(ヨーヨープラス)
Bebe Confort(ベベコンフォート) mila(ミラ)
Bugaboo(バガブー)Bee(ビー)各種
Cameleon 3(カメレオン3)
Bumbleride(バンブルライド)Era(エラ)
Indie(インディ)
CYBEX(サイベックス)エイトンキュー
GREENTOM(グリーントム)Classic(クラシック)
Upp reversible(アップリバーシブル)
Inglesina(イングリッシーナ)AVIO(アビオ)
TRILOGY(トリロジー)各種
Joolz(ジュールズ)Hub(ハブ)
Day(デイ)
Micralite(マイクラライト)ザ・バギー
phil&teds(フィルアンドテッズ)smart(スマート)
Quinny(クイニー) Zapp(ザップ)各種
STOKKE(ストッケ)エクスプローリー
スクート2

以上、今日はマキシコシについてでした。
「ですます調」やっぱりやめようかな、、


おすすめの関連商品

管理人による旬の買い方紹介

2024年2月現在の旬な買い方はズバリこれかなと思います。

新生児に最適(最高だけど高額)
都会的な暮らしに最適
郊外型の車中心生活に最適
  • リベル+ベビーシートでトラベルシステム
軽さ重視&バス利用に最適
  • 国内メーカーのベビーカー → リベル/オルフェオに乗り換え
乗り換えたいが第二子への引き継ぎに最適
  • いまならバタフライ

※二台持ちとせず乗り換えを基本としているのは、途中で一台目を売却して二台目の予算にあてることがコストとしても玄関スペースとしても節約になるためです。

他にも有名ブランド・無名ブランド、国外のみ販売の世界的ブランドもあるけれどこれが基本です。

  • 14万円(ファースト)→売却して7万円回収して→7万円のB形を買うことも
  • 7万円(ファースト)→売却して4万円回収して→3万円のB形を買うことも
  • 7万円かけてB形をA形仕様にして1台で済ませることも

いろいろ方法はあるけれど、お金の余裕や投資に対する考え方・合理性、そして子どもと叶えたい理想の生活などみんなそれぞれ微妙に違うから、コレが正解!っていうのを本を読んだり限られた店舗をめぐって探しきるのは至難の技。

「高い買い物なのに何回も失敗したら数万円の損じゃ効かないかも??」で不安な人にはママ友コミュニティが一番かもしれないけれど、人付き合いが難しかったり、初子ならそもそも必要なタイミングでコミュニティに参加できていない場合も多いから大変なんよね。

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管理人パパのアバター 管理人パパ ベビーカージャーナリスト

東京ベビーカーとは、2012年7月にめでたく第一子(2015年11月に第二子、2020年9月に第三子)を授かった40代パパが息抜きでたまに本気出して書く、パパ目線でのモノ選びを中心に紹介するブログ。国内・海外のベビーカーを100台以上押し比べた実績が評価されて、晋遊舎から出版の『ベビー用品完全ガイド』をはじめメディア出演多数。
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