2024年4月のタイプ別おすすめ 

12/23 Joie(英)のベビーカーが買える公式オンラインストアがオープン!

12/23 Joie(英)のベビーカーが買える公式オンラインストアがオープン!

ニュースにするにはかなり遅くなったけれど国内でも廉価タイプで人気のブランドなので一応ね。

Joie(ジョイー)というとイギリス発のブランドで、国内メーカーの高級ブランドと比較して両対面式・背面式ベビーカー問わず1万円ほど安く購入できるイメージがある。

ベビーカーにとどまらず、いい感じの価格帯のチャイルドシートや抱っこ紐(ベビーキャリア)をラインナップしている。

当ブランドを取り扱う国内の総輸入販売代理店は愛知県のカトージ
同社では他にもオランダの人気ブランド『Nuna(ヌナ)』の取り扱いもある。

私の経験からのイメージにすぎないが、

Joieと聞けば国内メーカーの特に『アップリカ』の下位互換。
Nunaと聞けばオランダの人気ブランド『バガブー』の下位互換。

下位と聞くと思いっきり下に見ているかと言うとそうではなく、Joie/Nunaがちょうど良い人だってたくさんいる。

JoieならA型の乳児期(1歳)までは抱っこ紐を多用したい&どちらかというとB型時期に予算を投入したい人。
Nunaなら車での移動が多く外出先でベビーカーに乗車しているシーンは少なめでトラベルシステムに期待の人だ。

そんな両ブランド。
ところどころ機能面でもアップリカと似ているところを見つけることができると思う。

特にシートベルトのハーネス(マグネットバックル)だ。

それもそのはず、上記にあげたJoie、Nuna、アップリカ、ベビージョガーグレコは台湾の同じOEMメーカーが製造している。

なぜ私がそんなところまで知っているかって?

「調査員を雇ったから」

ではない。

海外の辛口ベビーカー評論家がYouTubeで大々的に謳っていたからだ。

おっと、この記事の目的を履き違えてしまった。

なにも世界のブランドが工場でつながっている話をしたかったわけではない。

しかし覚えておいてもらいたいのは、「Joieの公式オンラインストアがオープン!!」の背後で何が起きているのか?

我々が買いたいJoieは高くなるのか、それとも安く買えるようになるのか?

最近、多くの海外ブランドでもAmazonや楽天市場などの大手EC・モールを離れて直販サイトに力を入れる傾向が見られる。

あまりにも力を持ちすぎた大手ECサイトの手のひらで転がされていては企業体力が持たないのだろう。
つまり内部競争が激しく広告・プロモーション費がかかりすぎてリスクの割に利益が残りにくいという。

さて、この公式オンラインストアにカトージは人を呼び込むことができるのだろうか。
公式ドメインでロイヤリティは上がるのだろうか?

見ものである。

管理人パパ

ECディレクターの経験から、今の時代では「公式ストア」は糸井重里的な表現を丁寧に一つずつ入れていかないと伸びていかないと思う。

RISU

それをやらないと?

管理人パパ

サイベックスみたいにお金のかかるクリエイティブを追求するしかないね。金か時間(才能)のどちらかを十分にかけないと中途半端。

RISU

中途半端だとどうなります?

管理人パパ

運営するだけでも担当者の労務コストもかかるし、サイト維持が重荷になる。公式でやるなら化粧品のダイレクトマーケティング風が向いている。

RISU

隊長だったらどうやりましゅ?

管理人パパ

正直にやるだけや。

RISU

それってヒント!?

管理人による旬の買い方紹介

2024年4月現在の旬な買い方はズバリこれかなと思います。

新生児に最適(最高だけど高額)
都会的な暮らしに最適
  • ミオス → リベル/オルフェオ(4月リニューアル)に乗り換えまたはコヤと二台持ち
  • メリオ → リベル/オルフェオに乗り換え
郊外型の車中心生活に最適
  • リベル+ベビーシートでトラベルシステム
軽さ重視&バス利用に最適
  • 国内メーカーのベビーカー → リベル/オルフェオに乗り換え
乗り換えたいが第二子への引き継ぎに最適
  • いまならバタフライ

※二台持ちとせず乗り換えを基本としているのは、途中で一台目を売却して二台目の予算にあてることがコストとしても玄関スペースとしても節約になるためです。

他にも有名ブランド・無名ブランド、国外のみ販売の世界的ブランドもあるけれどこれが基本です。

  • 14万円(ファースト)→売却して7万円回収して→7万円のB形を買うことも
  • 7万円(ファースト)→売却して4万円回収して→3万円のB形を買うことも
  • 7万円かけてB形をA形仕様にして1台で済ませることも

いろいろ方法はあるけれど、お金の余裕や投資に対する考え方・合理性、そして子どもと叶えたい理想の生活などみんなそれぞれ微妙に違うから、コレが正解!っていうのを本を読んだり限られた店舗をめぐって探しきるのは至難の技。

「高い買い物なのに何回も失敗したら数万円の損じゃ効かないかも??」で不安な人にはママ友コミュニティが一番かもしれないけれど、人付き合いが難しかったり、初子ならそもそも必要なタイミングでコミュニティに参加できていない場合も多いから大変なんよね。

私は私でできることをやっていきます。

基本はトータル7万円で卒業するのが理想

どれか一台だけと言われればコレ👇
¥74,250 (2024/04/18 20:58:00時点 楽天市場調べ-詳細)
2024年のベスト評価

管理人について

管理人パパのアバター 管理人パパ ベビーカージャーナリスト

東京ベビーカーとは、2012年7月にめでたく第一子(2015年11月に第二子、2020年9月に第三子)を授かった40代パパが息抜きでたまに本気出して書く、パパ目線でのモノ選びを中心に紹介するブログ。国内・海外のベビーカーを100台以上押し比べた実績が評価されて、晋遊舎から出版の『ベビー用品完全ガイド』をはじめメディア出演多数。
» 誰に向けて書いているのか?

目次