2024年2月のタイプ別おすすめ 

Runfee ef(ランフィ エフ)に一つだけ足りないもの

http___products.pigeon.co.jp_item_index-1633

ピジョンから昨月『Runfee ef(ランフィ エフ)』という2015年発売の『Runfee(ランフィ)』の新モデルが発売になっていました。

洗えて通気性もばっちりの帝人のシートや両対面・オート4輪、段差も楽々な大径シングルエアタイヤなど押す人も、押される人の快適性も高まるばかりですが、一つだけ改良されていなかったというか、やっぱり無かったのが、ベビーの足置き場の充実でした。

私は個人的に、段差をいかに柔らかく吸収するかってとこだけでなく、少しベビーカー本体がバランスを崩した時にでも乳児や幼児自身が自分の足で踏ん張れる場所(フットステップ)があるかを大事に見ています。

そういった観点では、ピジョンの製品にはあまり踏ん張れる場所(子ども用のフットレスト)がありません

ここはメーカーさんの設計ポリシーもあるでしょうし、私みたいなプロダクトデザインや医学的な素養のない人間の言うことに耳を傾けるまでもないと聞き流してください。あくまでも個人的なたわごとです。

動画も充実しているし、イメージキャラクターの木村佳乃さんも好感度抜群なのにちょっと勿体ないなと感じています。

ただ、全体的にはよくまとまっているベビーカーです。
両対面で探していて、「『コンビ』や『アップリカ』が嫌!」という人には一考の余地があるでしょう。

管理人による旬の買い方紹介

2024年2月現在の旬な買い方はズバリこれかなと思います。

新生児に最適(最高だけど高額)
都会的な暮らしに最適
郊外型の車中心生活に最適
  • リベル+ベビーシートでトラベルシステム
軽さ重視&バス利用に最適
  • 国内メーカーのベビーカー → リベル/オルフェオに乗り換え
乗り換えたいが第二子への引き継ぎに最適
  • いまならバタフライ

※二台持ちとせず乗り換えを基本としているのは、途中で一台目を売却して二台目の予算にあてることがコストとしても玄関スペースとしても節約になるためです。

他にも有名ブランド・無名ブランド、国外のみ販売の世界的ブランドもあるけれどこれが基本です。

  • 14万円(ファースト)→売却して7万円回収して→7万円のB形を買うことも
  • 7万円(ファースト)→売却して4万円回収して→3万円のB形を買うことも
  • 7万円かけてB形をA形仕様にして1台で済ませることも

いろいろ方法はあるけれど、お金の余裕や投資に対する考え方・合理性、そして子どもと叶えたい理想の生活などみんなそれぞれ微妙に違うから、コレが正解!っていうのを本を読んだり限られた店舗をめぐって探しきるのは至難の技。

「高い買い物なのに何回も失敗したら数万円の損じゃ効かないかも??」で不安な人にはママ友コミュニティが一番かもしれないけれど、人付き合いが難しかったり、初子ならそもそも必要なタイミングでコミュニティに参加できていない場合も多いから大変なんよね。

私は私でできることをやっていきます。

基本はトータル7万円で卒業するのが理想

どれか一台だけと言われればコレ👇
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2023年のベスト評価

管理人について

管理人パパのアバター 管理人パパ ベビーカージャーナリスト

東京ベビーカーとは、2012年7月にめでたく第一子(2015年11月に第二子、2020年9月に第三子)を授かった40代パパが息抜きでたまに本気出して書く、パパ目線でのモノ選びを中心に紹介するブログ。国内・海外のベビーカーを100台以上押し比べた実績が評価されて、晋遊舎から出版の『ベビー用品完全ガイド』をはじめメディア出演多数。
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