スカンジナビア半島・ノルウェーのベビー用品ブランド『STOKKE ストッケ』。そのストッケから定番モデルのベビーカーが大きくリニューアル発売されることになりました。(2021年モデル)
発売日は5月19日です!
https://www.instagram.com/p/CM10hUcJUki/
それが、『Xplory X(エクスプローリー テン)』。
毎月更新するnote記事「BEST ベビーカー&ワースト」でもランクイン中です。

| 価格 | $999 |
| 対象 | 6ヶ月 ~ 22kg(4歳頃まで) ※コットまたはベビーシート装着で新生児から(どちらもオプション) |
| 重量 | 13.4kg |
| 横幅 | 56cm |
| ハンドル高 | 88cm~110cm |
| 公式サイト | https://www.stokke.com/EUR/en-pt/stokkexploryx.html https://www.stokke.com/EUR/en-pt/pram/stokke-xplory/5714.html |
この記事では簡単にこのモデルの特徴と前モデルとの違いを捉えていきます。この記事の目次Xploryベビーカーの特徴「親子の距離が近くなる」ハイシート系ベビーカーの最高峰両対面式ベビーカーである地上から70cmというベビーカー界随一のシート高(ハイチェアにも)トラベルシステムにも対応。ベビーシートを装着ではなんと地上80cm重量13.4kgで重く、安定した走行を実現大径タイヤで石畳や段差に強いショッピングバッグが付属オプション利用で新生児~体重22kgまでカバーハンドルの高さ調整が可能(センターフレームの伸縮・ハンドル可変)本体価格10万円を超える($999)セレブ系ベビーカーである管理人パパ正確には「セレブ用」というか、ハイシートなので目立つというだけ。しかし、自分たち親子が最高に楽しいならそれでいいじゃん!という人にはとても良い。ただし、本体は重く、小さくも畳めないので電車やバスでの移動には向かない。使う場所がユニバーサルデザインで整備された都会に限定されるという意味でセレブベビーカーである。前モデル「V6」と新モデル「X」の違い元々下記の動画を見ていただければわかるとおり、前モデルの頃から高級感も使い勝手も高かった。2021年モデル「X」は、更に現代的なデザインで、しかしその機能的な特徴を失わずにバージョンアップ。主な違いはよりプレミアムなデザインと素材にも関わらず価格は据え置きカラーバリエーションの追加フットレストの改良シートの安全性がさらに向上片手で脱着できる五点留めハーネス部が改良サンキャノピーのジッパー部に反射素材(リフレクター)を導入一瞬の動作で素早く反応するブレーキシステムV6(前モデル)X(最新モデル)価格$999$999カラーシルバーブラックリッチブラックモダングレーロイヤルブルールビーレッドゴールデンイエローフットレストセパレート型統一型日本でも発売間近!どんな人が、どんな風に考えればいい海外でのリリース発表を受けて、国内のストッケ公式サイトでも変化がありました。前モデルの「V6」に関するページがすべて削除され、サイトカタログに残るのは「フリーカスタマイズ版のXplory」のみに。これはラインナップに「X」を加えて書き換わる前兆かと思う。今やるべきことは、・うっかり前モデル「V6」を今買わない・買うなら値下がり後(25%以上)が◎・競合モデル比べ







