いまのアップリカに似合う打ち出し方はこれ
10年以上前のアップリカと言えば、名うてのウェブ制作事務所がサイトを手掛けていて、業界でもエアバギーに次ぐおしゃれなイメージだった。
ブランドとしてもその庇護のもとでユーザーから信頼されていたはずだ。
ところがここ数年は、海外ブランドのサイベックスに大きく市場シェアを奪われている様子がうかがえる。
RISU「国内メーカーよりも海外ブランド!」と、一括りにされている点も気になります!



アップリカは外資だし、もう海外ブランドと言っていいんだけどな
さて、そんなアップリカに対して私から提案を一つ。
中にいる人では気がつけないような新型ベビーカーの提案をしてみたい。アップリカらしいデザインでアップリカらしい機能として次の10年のベースとなるものそれは、ニューバランス(米国発祥)とのコラボモデルを立ち上げ、バックレスト(背もたれ)をダイヤル式のワイヤーテクノロジーでテンション調整できる機能を主軸にした、バックレスト・インソールシステムで子どもの姿勢にやさしいベビーカーを打ち出したい。例えばこんな。AIで生成したのでダイヤルが背もたれの表側に来ているが実際イメージしているのは背面に搭載BOAフィットシステムはニューバランスが生み出したテクノロジー・知財ではないが、ベビーカー業界にニューバランスのイメージを引っ張るのに米国系企業としてもっとも相性が良く、そしてライバルであるコンビと比べて「クッション性が高いイメージ」に対抗できる背中のインソールシステムを、つまり姿勢の良さ強調するテクノロジーを導入することで次のアップリカらしさを構築していくために相性の良い機能だと考えている。対面式・背面式・両対面式がどうこうという前に、まずはブランドの上塗りからはじめないと、私が多くの相談者から聞く現在のイメージを塗り替えることは難しいはずだ。ダブルタイヤだったり、シングルタイヤだったり、ハンドル切り替え式の両対面式だったり、シート付け替え式だったり、ラインナップ豊富≠デザイン哲学が不統一になっていると感じられるから。しかし、まずは背面式・バギーからがいいだろう。構造的な話として、ではこのBOAフィットをどう姿勢の良いに繋げていくのか?が気になっただろうか?そこはまた話があればメーカーとしたい。さて、次はコンビへの提言といこう。
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アップリカの最安値·安心の購入術
ここがポイント
- 2012年までは東京・代官山に直営店があったが今はなく、店舗での購入は「アカチャンホンポ」「ベビーザらス」「赤ちゃんデパート水谷」などで対応している(店舗情報)
- アップリカは長らく公式ストアを持たなかったが2022年7月よりアップリカ公認オンラインショップを公開。ただしポイント付与や割引などのキャンペーンがない受け皿ストアに留まっている(卸業務用サイトかな?)
- アカチャンホンポやベビーザらスなどの店舗系ECサイトが大手ECモールと同等に値下がりするのは年に一度のブラックフライデーなどイベントでのみ。価格メリットが高いのは大手ECモールの楽天市場/Yahoo!ショッピング内のテナントかまたはAmazon.co.jp
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価格の取得: 2026-09-10 01:24(最も古いもので 2026-09-09 01:19)。表示時点の価格・在庫と異なる場合があります。






