2024年2月のタイプ別おすすめ 

BABYZEN YOYO2が終了。2024年からStokke YOYOへリニューアル!

BABYZEN YOYO2が終了。2024年からStokke YOYOへリニューアル!

BABYZEN YOYOと言えば、フランスのエポックメイキングなベビーカー。
エスプリ5人衆が開発に参画、その後はノルウェーのSTOKKEによる買収(2021)を経てストッケ傘下ブランドになっていました。

しかしながら、2023年いっぱいまではBABYZENブランドは残されたままでした。

実はベビーゼン YOYO2の販売店は世界各地に広く展開されており製造済み在庫などの整理にも時間がかかっていたのかもしれません。

それが2年の償却期間を経て、いよいよブランド統合されるようです。

ストッケから発表されたプレスリリースがこちら(抜粋)。

幼児期という子育てにおいて最も重要な時期を過ごす世界中のご家族に寄り添うという使命のもと、ストッケは新たな節目を迎える運びとなりました。2021年に買収したフランスブランド「BABYZEN 」のアイコン製品であるベビーカー「YOYO」を2023年1月よりStokke®ブランド傘下に統合し、その名称を「Stokke® YOYO®」と改め、新たな章が幕開けします。

詳細:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000123.000006741.html
目次

ブランド統合にあたって何が起こるか?

2024年1月のリニューアルに向けて、現行モデルのさらなる値引き(オマケ付与)が加速するでしょう。

すでに定価を5,000円以上下げて販売している店舗(下記)も出てきています。

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今買うのがお得なのかもしれませんが、「ちょっと待って!?」「リニューアル後はどんな風に変わるのかを先に知っておきたいぞ!」という人は以下、私の勝手な推測を参考に。

Stokke YOYOで何が変わるか?

冒頭の画像はプレスリリースからの引用ですが、伏線がはられていることに気が付きましたか?

右側画像ではハーネス部分が幼児さんの足で隠されていますね。
この箇所には本来「BABYZEN」のロゴが刻印されていました。

まず間違いなくここのマークは変わるでしょう。
Stokkeのロゴが配されるかどうかは分かりませんが。

そしてブランド統合ということは、カラーリングもブランド統一するのではないかと考えています。

もしかすると今回の統合にひっぱられるカタチでエクスプローリー(両対面式)のリニューアルがほぼ同時にかかる可能性もあります。

エクスプローリー X(最新版)の発売は2021年。
あと1年以内にリニューアルが来てもおかしくない時期だからです。

その他まとめると、

  • 【ロゴ変更】現行モデルのロゴ刻印箇所はBABYZENデザインからSTOKKEのものに変わる
  • 【カラー統一】ブランド統一されたカラーリングに変わる可能性あり
  • 【幌改良?】浅いと不評だった幌がストッケ仕様の拡張幌に変わるかも
  • 【バンパー?】バンパーバーオプションは検討されているのではないか?
  • 【値上げ】価格は見直されて値上がると予想

全部ありえる、、と思っているけれどBABYZENの刻印かラベルがついた箇所(幌)は特に今回を機に改良が加えられる可能性が高いと考えます。

ということで、

RISU

幌にしてもバンパーバーにしても月齢浅い~1歳半ぐらいまでのこれまでのBABYZENでは弱かった部分=他社の最新モデルに対して機能面で遅れを取りつつあった部分をフォローする見立てなんですね!

管理人パパ

もしストッケがそうしてくるなら、YOYOをセカンドベビーカーとしてではなくエクスプローリーの生活スタイルとは違った利用シーンを望む人たちの代替商品として発展させていこうという気概が見られるからね。

RISU

でもって、新モデルは本当に大きく変わりますかね、、
現行品に飛びつくのは危険な気も。。

管理人パパ

ロゴ以外がどこまで変わるかは本当にわからない。けれど、現行品で、特に6+商品を完全にセカンドベビーカーとして使うならリニューアルモデルの影響をそれほどうけないと思っている。深い幌やバンパーバーの重要性が薄れてくる2歳以降での利用を考えるなら特に。

RISU

今の時期が大ラッキーチャンスだったと見るか、来年のリニューアルを待つかドキドキです!

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オマケ商品を転売?すればすでに4万円台

管理人による旬の買い方紹介

2024年2月現在の旬な買い方はズバリこれかなと思います。

新生児に最適(最高だけど高額)
都会的な暮らしに最適
郊外型の車中心生活に最適
  • リベル+ベビーシートでトラベルシステム
軽さ重視&バス利用に最適
  • 国内メーカーのベビーカー → リベル/オルフェオに乗り換え
乗り換えたいが第二子への引き継ぎに最適
  • いまならバタフライ

※二台持ちとせず乗り換えを基本としているのは、途中で一台目を売却して二台目の予算にあてることがコストとしても玄関スペースとしても節約になるためです。

他にも有名ブランド・無名ブランド、国外のみ販売の世界的ブランドもあるけれどこれが基本です。

  • 14万円(ファースト)→売却して7万円回収して→7万円のB形を買うことも
  • 7万円(ファースト)→売却して4万円回収して→3万円のB形を買うことも
  • 7万円かけてB形をA形仕様にして1台で済ませることも

いろいろ方法はあるけれど、お金の余裕や投資に対する考え方・合理性、そして子どもと叶えたい理想の生活などみんなそれぞれ微妙に違うから、コレが正解!っていうのを本を読んだり限られた店舗をめぐって探しきるのは至難の技。

「高い買い物なのに何回も失敗したら数万円の損じゃ効かないかも??」で不安な人にはママ友コミュニティが一番かもしれないけれど、人付き合いが難しかったり、初子ならそもそも必要なタイミングでコミュニティに参加できていない場合も多いから大変なんよね。

私は私でできることをやっていきます。

基本はトータル7万円で卒業するのが理想

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2023年のベスト評価

管理人について

管理人パパのアバター 管理人パパ ベビーカージャーナリスト

東京ベビーカーとは、2012年7月にめでたく第一子(2015年11月に第二子、2020年9月に第三子)を授かった40代パパが息抜きでたまに本気出して書く、パパ目線でのモノ選びを中心に紹介するブログ。国内・海外のベビーカーを100台以上押し比べた実績が評価されて、晋遊舎から出版の『ベビー用品完全ガイド』をはじめメディア出演多数。
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