2024年2月のタイプ別おすすめ 

ベビーカー連れでホットコーヒーの持ち運びに便利『カップタイ』

ベビーカー連れでホットコーヒーの持ち運びに便利『カップタイ』
目次

わたしのベビーカーにカップホルダーが付けられない・・・
でもホットコーヒー飲みたいの・・・

この記事はこんな人のために書きました
  • ベビーカーにドリンクホルダーがどうしても付けられない!けれどスタバの珈琲持ち帰りたいの!
  • 「熱っ!」、買ったばかりのカップコーヒーを持って歩けない…
  • ベビーカーのカップホルダーに置いたけどなみなみ注がれて振動でこぼれる…
  • ベビーカーを折りたたんだ後も飲み残しを持って移動したい(けど片手運転はしたくない)
  • カフェでお友達用に買ったコーヒーも上手に持ち運びたい

冬まっただ中。
コーヒーが沁みる季節になりました。

「ベビーカーの購入がはじめて!」という人は、街を行きかうカップホルダーを装着したおしゃれベビーカーママを見て、「あれ、わたしも絶対やりたい!」と思うでしょう。

確かに便利です。
あのカップホルダー。

ただホットコーヒー(いやココア、紅茶でもええけど)の攻略はカップホルダーのみにあらず!

おもしろアイテムを見つけてきたのでご紹介です。

BONE CUP TIE ボーン カップタイ 黒猫 CAT(表)
BONE CUP TIE ボーン カップタイ 黒猫 CAT(裏)
BONE CUP TIE ボーン カップタイ 黒猫 CAT
地面に落とすと砂埃がつきやすい、、
水で洗えばきれいに落ちる(シリコン製)
すべてのカップタイ紹介動画はこちら

発売は台北の工業デザインブランドから。

Bone ボーンとは?

Bone Collection は 2005 年に台北で設立された会社で、自転車関連アクセサリーにとどまらず、スポーツアクセサリーから生活家電まで幅広い工業デザインを手掛けている。
主な受賞歴はドイツの「reddot design award 2013」など。
公式サイト:https://www.bonecollection.com/ja/

RISU

隊長、えらいざっくりな紹介ですな。

管理人パパ

今から保育園に送迎やからな。
肘にかけて使ってみてよ。便利。

RISU

ちなみにリベルのハンドルにもぶら下げられます?

管理人パパ

それやってみたけど、段差では衝撃でぶらぶら揺れて溢れたわ…
あくまでもカフェからカップホルダーまでの移動、そして折りたたんだ後の持ち運び用に使ってみてよ。

Bone Japan 公式チャンネル
RISU

ありがとでやんす!

管理人による旬の買い方紹介

2024年2月現在の旬な買い方はズバリこれかなと思います。

新生児に最適(最高だけど高額)
都会的な暮らしに最適
郊外型の車中心生活に最適
  • リベル+ベビーシートでトラベルシステム
軽さ重視&バス利用に最適
  • 国内メーカーのベビーカー → リベル/オルフェオに乗り換え
乗り換えたいが第二子への引き継ぎに最適
  • いまならバタフライ

※二台持ちとせず乗り換えを基本としているのは、途中で一台目を売却して二台目の予算にあてることがコストとしても玄関スペースとしても節約になるためです。

他にも有名ブランド・無名ブランド、国外のみ販売の世界的ブランドもあるけれどこれが基本です。

  • 14万円(ファースト)→売却して7万円回収して→7万円のB形を買うことも
  • 7万円(ファースト)→売却して4万円回収して→3万円のB形を買うことも
  • 7万円かけてB形をA形仕様にして1台で済ませることも

いろいろ方法はあるけれど、お金の余裕や投資に対する考え方・合理性、そして子どもと叶えたい理想の生活などみんなそれぞれ微妙に違うから、コレが正解!っていうのを本を読んだり限られた店舗をめぐって探しきるのは至難の技。

「高い買い物なのに何回も失敗したら数万円の損じゃ効かないかも??」で不安な人にはママ友コミュニティが一番かもしれないけれど、人付き合いが難しかったり、初子ならそもそも必要なタイミングでコミュニティに参加できていない場合も多いから大変なんよね。

私は私でできることをやっていきます。

基本はトータル7万円で卒業するのが理想

どれか一台だけと言われればコレ👇
¥69,520 (2024/03/04 20:49:00時点 楽天市場調べ-詳細)
2023年のベスト評価

管理人について

管理人パパのアバター 管理人パパ ベビーカージャーナリスト

東京ベビーカーとは、2012年7月にめでたく第一子(2015年11月に第二子、2020年9月に第三子)を授かった40代パパが息抜きでたまに本気出して書く、パパ目線でのモノ選びを中心に紹介するブログ。国内・海外のベビーカーを100台以上押し比べた実績が評価されて、晋遊舎から出版の『ベビー用品完全ガイド』をはじめメディア出演多数。
» 誰に向けて書いているのか?

目次