2024年2月のタイプ別おすすめ 

子育てベストの必要性

ポケットがたくさんついているベスト
ポケットがたくさんついているベスト

それは、子どもにではありません。

目次

自分(パパ)が欲しいんです!

上記写真のような、

ベストで、
ポケットがたくさんついていて、
できれば通気性の良いメッシュ素材のモノ。

これ、
なんて呼ぶんでしょうかね。

セキュリティベスト?

フィッシャーマンズベスト?

それとも作業用ベスト?

どちらにせよ、戦場カメラマンの渡部陽一さんをイメージしてもらえればわかりやすいです。

私は週に3日、完全に0歳と4歳の子どもを幼稚園の送迎含めみるという夫婦間の約束の元、割と普通のご家庭よりは子どもと乳幼児と過ごす時間は多めだと思いますが、いつも痛感することが『自分の準備不足』!

● 子どもが泣く!

● 子どもがこぼす!!

● 子どもが寝ない!!!

は、起きるべくして起きるわけで、そんなこと人間だから当たり前。

でも、ちょっとやりたい仕事が溜まっていたり、ぐずついた気象の影響もあってか体調がすぐれないと、大きく子どもを包んであげられてないなと反省してしまうことが何度もありました。

なんとか、少しでも改善したい。

切実なる思いなのです。

それで、

なんとか、子どもの感情都合以外の、ほぼ100%自分でコントロールできる部分のイライラを少しでも解消するためにいい方法を思いつきました。

それは、

● お口を拭く

● お尻を拭く

● ゴミ・汚物を手早く収納する

の機能を揃えた、多機能ベストを身に纏うこと。

これこそ、

これこそが、

安直な旦那が考える、

最善の育児攻略法なのである!(笑)

個人的に、あれがない、これがない!とジタバタするのが大嫌いなんですよね。

その時慌てるぐらいなら、「最初から付いておけ!」と。

でも、「重いんじゃないの?」は心配いりません。

好きでやっていることですし、なんせこれで頭の中もスッキリしますから。

さて、

まずは、なにか買ってみます。

続く。

管理人による旬の買い方紹介

2024年2月現在の旬な買い方はズバリこれかなと思います。

新生児に最適(最高だけど高額)
都会的な暮らしに最適
郊外型の車中心生活に最適
  • リベル+ベビーシートでトラベルシステム
軽さ重視&バス利用に最適
  • 国内メーカーのベビーカー → リベル/オルフェオに乗り換え
乗り換えたいが第二子への引き継ぎに最適
  • いまならバタフライ

※二台持ちとせず乗り換えを基本としているのは、途中で一台目を売却して二台目の予算にあてることがコストとしても玄関スペースとしても節約になるためです。

他にも有名ブランド・無名ブランド、国外のみ販売の世界的ブランドもあるけれどこれが基本です。

  • 14万円(ファースト)→売却して7万円回収して→7万円のB形を買うことも
  • 7万円(ファースト)→売却して4万円回収して→3万円のB形を買うことも
  • 7万円かけてB形をA形仕様にして1台で済ませることも

いろいろ方法はあるけれど、お金の余裕や投資に対する考え方・合理性、そして子どもと叶えたい理想の生活などみんなそれぞれ微妙に違うから、コレが正解!っていうのを本を読んだり限られた店舗をめぐって探しきるのは至難の技。

「高い買い物なのに何回も失敗したら数万円の損じゃ効かないかも??」で不安な人にはママ友コミュニティが一番かもしれないけれど、人付き合いが難しかったり、初子ならそもそも必要なタイミングでコミュニティに参加できていない場合も多いから大変なんよね。

私は私でできることをやっていきます。

基本はトータル7万円で卒業するのが理想

どれか一台だけと言われればコレ👇
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2023年のベスト評価

管理人について

管理人パパのアバター 管理人パパ ベビーカージャーナリスト

東京ベビーカーとは、2012年7月にめでたく第一子(2015年11月に第二子、2020年9月に第三子)を授かった40代パパが息抜きでたまに本気出して書く、パパ目線でのモノ選びを中心に紹介するブログ。国内・海外のベビーカーを100台以上押し比べた実績が評価されて、晋遊舎から出版の『ベビー用品完全ガイド』をはじめメディア出演多数。
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