2024年2月のタイプ別おすすめ 

セクシーなベビーカーを教えよう:バガブーのビー5(トープ)

バガブー ビー5ミネラルコレクション(トープ)

このシリーズは100台ベビーカーを押し較べた42歳 子ども大好きオッサンが、男性目線でセクシー&おしゃれなベビーカーを一方的に紹介していくコーナーです。

セクシーシリーズの第7回目紹介するのは、オランダ・アムステルダムに本社を置き、デザインと機能性の両立を目指すbugabooからbee 5(ビー5)のベビーカー。

日本でもエアバギーに次ぐ・代わる操作性の良いベビーカーとして人気に火がついていますが、今回最もセクシーなラインナップとして紹介するのがこちらのモデル。

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公式プレスリリースはこちら:
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000015.000028546.html

商品紹介ページはこちら:
https://www.blossom39.com/babycar/bugaboo/buga1919.html?SID=skro1d6nnsscrap09ncei4fta5

昨年の秋に発表されたミネラルコレクションですが、私が特に気に入っているカラーが『トープ(茶色がかった濃い灰色)』とブラックフレームの上記の組み合わせです。

紹介しておいてですが、すでに売り切れ、、

公式サイトもチェックしましたが、シートとキャノピーを単独販売しているページでも「このカラーだけ売り切れ!」とすさまじい人気。

別にトープカラーにこだわらなくても良かったのですが、ブラックフレームと相まって『落ち着きとセクシーの両方』が印象的なので上げました。

他に今すぐ買える別のラインナップでおすすめなのはプレミアムコレクション。
シックな色味にオプション(別途購入)でレザーライクなハンドルグリップを取り付ければ一層高級感が引き立ちます。

「こちらの方が良い!という人」もいるでしょうね。

ブラック × ブラック

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ブラック × メランジグレー

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メランジグレー × ブラック

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自立タイプのブルーメランジ

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レザーライクハンドルグリップ

バガブーは並行輸入品も多いので、保証が心配な人は大手百貨店のベビー用品売り場か正規販売代理店のblossom39(上記)やエアバギー楽天市場(上記)の通販サイトから購入するのがおすすめです。

バガブーのビー5は前にコーラルコレクションの紹介記事でも書きましたが、『たいして軽くない』し、『価格もお高い』し、『折りたたんでも大して小さくならない』けども、なんだか可愛いし、走行性も安定しているし、長く乗れて、なにより子どもが快適そう~なのが良いところ。

同じようなポジションにいるエアバギーと比較検討しながら、ぜひ自分にあったベストな一台に出会えるといいですね。

あっ、そうそう言い忘れてました。

エアバギーに勝っている点としては、『ハンドルの高さを変えられる』機能があります。

その調整範囲は地上から87cm~107.5cm(±20cm!)と幅広く、身長差のあるカップル・家族(おじいちゃん・おばあちゃん等)の利用や、ご自身のベストな身長にあわせた快適な押し心地を実現してくれるでしょう。

目一杯伸ばせば、背の高い(190cm)人でも快適に持てるというところが素晴らしい!

最近発売されたバガブーの『ANT(アント)』は日本であまり売れていないみたいですが、我々日本人(に限らず)はこのbee5の使い勝手が日本人にあっていると声高に唱え、日本メーカーにもエアバギーのライバルが登場するよう市場活性化に影響していきたいところです。

安くなれ~~

ちなみに、2人目、3人目でこのモデルを買いなおす場合は、下記のオプション商品があると便利でしょう。

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いちいちオムツを取るのに腰をかがめずに便利。
虫よけスプレーから、UVアイテムの収納にも。

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歳の離れたお兄ちゃん・お姉ちゃんも出先で愚図ったらの救世主。
東京ディズニーランドの攻略にも良いでしょう。

暑い夏もクールに過ごす!シート汚れを防ぐ・隠す!の洗えるアイテム

意外に長い紹介になってしまった…
ライバル車種など詳しいレビュー記事はこちらに用意しておきました。

管理人による旬の買い方紹介

2024年2月現在の旬な買い方はズバリこれかなと思います。

新生児に最適(最高だけど高額)
都会的な暮らしに最適
郊外型の車中心生活に最適
  • リベル+ベビーシートでトラベルシステム
軽さ重視&バス利用に最適
  • 国内メーカーのベビーカー → リベル/オルフェオに乗り換え
乗り換えたいが第二子への引き継ぎに最適
  • いまならバタフライ

※二台持ちとせず乗り換えを基本としているのは、途中で一台目を売却して二台目の予算にあてることがコストとしても玄関スペースとしても節約になるためです。

他にも有名ブランド・無名ブランド、国外のみ販売の世界的ブランドもあるけれどこれが基本です。

  • 14万円(ファースト)→売却して7万円回収して→7万円のB形を買うことも
  • 7万円(ファースト)→売却して4万円回収して→3万円のB形を買うことも
  • 7万円かけてB形をA形仕様にして1台で済ませることも

いろいろ方法はあるけれど、お金の余裕や投資に対する考え方・合理性、そして子どもと叶えたい理想の生活などみんなそれぞれ微妙に違うから、コレが正解!っていうのを本を読んだり限られた店舗をめぐって探しきるのは至難の技。

「高い買い物なのに何回も失敗したら数万円の損じゃ効かないかも??」で不安な人にはママ友コミュニティが一番かもしれないけれど、人付き合いが難しかったり、初子ならそもそも必要なタイミングでコミュニティに参加できていない場合も多いから大変なんよね。

私は私でできることをやっていきます。

基本はトータル7万円で卒業するのが理想

どれか一台だけと言われればコレ👇
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2023年のベスト評価

管理人について

管理人パパのアバター 管理人パパ ベビーカージャーナリスト

東京ベビーカーとは、2012年7月にめでたく第一子(2015年11月に第二子、2020年9月に第三子)を授かった40代パパが息抜きでたまに本気出して書く、パパ目線でのモノ選びを中心に紹介するブログ。国内・海外のベビーカーを100台以上押し比べた実績が評価されて、晋遊舎から出版の『ベビー用品完全ガイド』をはじめメディア出演多数。
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