2024年2月のタイプ別おすすめ 

ラグジャリーな生活にサイベックスのベビーカー

ラグジャリーな生活にサイベックスのベビーカー
ラグジャリーな生活にサイベックスのベビーカー

名前がいかにも近未来的なCYBEX(サイベックス)!
しかし、そのデザインコンセプトはアナログで熱い。

ドイツの育児用品ブランド『サイベックス』の製品を紹介しておきましょう。

サイベックスのベビーカーというと、あのハリウッド女優のサラ・ジェシカ・パーカーさんが使っていることでも有名。
無骨な印象のデザインもヨーロッパのテイストが上手く融和されており、機能美に溢れた甘すぎない印象で◎。

動画はサラ・ジェシカ・パーカーさんのお子さん(1歳半)で利用されていたRubyというモデル(日本未発売)。

ブランドの歴史を見ると、早くからチャイルドシートのメーカーとしてヨーロッパでは非常に人気がありました。

サイトを読むと、設計にはヨーロッパの一流のエンジニアや、国際的なデザイナー達はもちろん、ライフスタイルのストラテジストらも起用されてきたとあります。

どの商品もフレームの質感など高く、「玩具」の視点から出発したベビーカーではなく、「安全なのりもの(車)」がデザインのベースに置かれていることは明らか。

デザインのモダニズムの背景にはあのイームズがあるとかが、またそそられるポイント。
買いやすさばかりを求めて、マーケットに対する妥協ではなく、とことん考え抜いていいもん作りましたけど!
といった気概が感じられますね。。

個人的には、

日本で唯一正規で発売されているモデル『PRIAM | プリアム』は横幅が57.5~59.5cmと、一般的な駅改札を通り抜けられません。
ですから、電車やバス移動の少ない(=車移動が多い)、地方や別荘でのわりとゆったりとした生活の中で利用できる人”だけ”に買うことが許された至れり尽くせりのベビーカーなのかなと。

そうでない場合は、僕ならSTOKKEのスクートの方(横幅54cmで改札OK!)を買います。(`・∀・´)

プリアムはこんなの↓

大きさの参考になればと。

双日さん、他のモデルやめちゃった?みたいで残念だ。。

追記:現在はこちらの会社さんが営業権を引き継いでいるようです。


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おすすめの関連商品

管理人による旬の買い方紹介

2024年2月現在の旬な買い方はズバリこれかなと思います。

新生児に最適(最高だけど高額)
都会的な暮らしに最適
郊外型の車中心生活に最適
  • リベル+ベビーシートでトラベルシステム
軽さ重視&バス利用に最適
  • 国内メーカーのベビーカー → リベル/オルフェオに乗り換え
乗り換えたいが第二子への引き継ぎに最適
  • いまならバタフライ

※二台持ちとせず乗り換えを基本としているのは、途中で一台目を売却して二台目の予算にあてることがコストとしても玄関スペースとしても節約になるためです。

他にも有名ブランド・無名ブランド、国外のみ販売の世界的ブランドもあるけれどこれが基本です。

  • 14万円(ファースト)→売却して7万円回収して→7万円のB形を買うことも
  • 7万円(ファースト)→売却して4万円回収して→3万円のB形を買うことも
  • 7万円かけてB形をA形仕様にして1台で済ませることも

いろいろ方法はあるけれど、お金の余裕や投資に対する考え方・合理性、そして子どもと叶えたい理想の生活などみんなそれぞれ微妙に違うから、コレが正解!っていうのを本を読んだり限られた店舗をめぐって探しきるのは至難の技。

「高い買い物なのに何回も失敗したら数万円の損じゃ効かないかも??」で不安な人にはママ友コミュニティが一番かもしれないけれど、人付き合いが難しかったり、初子ならそもそも必要なタイミングでコミュニティに参加できていない場合も多いから大変なんよね。

私は私でできることをやっていきます。

基本はトータル7万円で卒業するのが理想

どれか一台だけと言われればコレ👇
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2023年のベスト評価

管理人について

管理人パパのアバター 管理人パパ ベビーカージャーナリスト

東京ベビーカーとは、2012年7月にめでたく第一子(2015年11月に第二子、2020年9月に第三子)を授かった40代パパが息抜きでたまに本気出して書く、パパ目線でのモノ選びを中心に紹介するブログ。国内・海外のベビーカーを100台以上押し比べた実績が評価されて、晋遊舎から出版の『ベビー用品完全ガイド』をはじめメディア出演多数。
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