2024年4月のタイプ別おすすめ 

メルセデス・ベンツのベビーカー?

ドイツABC Design社製、高級3輪ベビーカーのサスペンション

ドイツABC Design社製、高級3輪ベビーカーのサスペンション

今日はメルセデス・ベンツのお話を。

ベビーカーでベンツ?

目次

「ベンツってベビーカー出してましたっけ?」

よく、ベビーカー界のベンツ!っていろんなベビーカー紹介サイトが適当に形容していますが、本家本元のMercedes-Bentzで製造されているのかは明らかで無かったように思います。

少し調べてみましたが、海外の情報ソースをあたっても、メーカー製というのは見つかりません。
つまり純メーカー製はありません。

ですが、

メルセデス愛好家には、それの代わりとなりそうなものを見つけました。

それは、

『3-Tec plus』2013年リミテッドエディション

リミティッドエディションが発売されたばかりのABC Designの高級3輪ベビーカー「3-Tec plus」。
日本ではあまり知られていないかもしれませんが、ヨーロッパを中心に最近調子の良いドイツ発のハイエンド・ベビーカーメーカー『ABC Design | ABCデザイン』のものです。

リミテッドエディションが気になって、販売元の日本正規代理店のサイトを見ていたところ、取り扱い店舗一覧に、『ヤナセ 東京支店 芝浦メルセデス・ベンツショウルーム』の文字が!

ABCデザインと、芝浦のショールームのどちらにも確認させてもらったところ、同ベビーカーはやはり芝浦のメルセデス・ベンツショールームでも購入可能で、ヤナセではベビーカーのおすすめとして紹介されているようでした。

同じドイツ製で、質実剛健気質漂う雰囲気のメーカー同士。
ライフスタイルを楽しむための、モノ提案として互いにうまくマッチしているように見えます。

ベンツを家族で楽しみ、ベビーカー選びもできればデザイン性がそれに似たものにしたいなら、こういう選び方もアリかもしれませんね。

続く。


おすすめのモデル

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管理人による旬の買い方紹介

2024年4月現在の旬な買い方はズバリこれかなと思います。

新生児に最適(最高だけど高額)
都会的な暮らしに最適
  • ミオス → リベル/オルフェオ(4月リニューアル)に乗り換えまたはコヤと二台持ち
  • メリオ → リベル/オルフェオに乗り換え
郊外型の車中心生活に最適
  • リベル+ベビーシートでトラベルシステム
軽さ重視&バス利用に最適
  • 国内メーカーのベビーカー → リベル/オルフェオに乗り換え
乗り換えたいが第二子への引き継ぎに最適
  • いまならバタフライ

※二台持ちとせず乗り換えを基本としているのは、途中で一台目を売却して二台目の予算にあてることがコストとしても玄関スペースとしても節約になるためです。

他にも有名ブランド・無名ブランド、国外のみ販売の世界的ブランドもあるけれどこれが基本です。

  • 14万円(ファースト)→売却して7万円回収して→7万円のB形を買うことも
  • 7万円(ファースト)→売却して4万円回収して→3万円のB形を買うことも
  • 7万円かけてB形をA形仕様にして1台で済ませることも

いろいろ方法はあるけれど、お金の余裕や投資に対する考え方・合理性、そして子どもと叶えたい理想の生活などみんなそれぞれ微妙に違うから、コレが正解!っていうのを本を読んだり限られた店舗をめぐって探しきるのは至難の技。

「高い買い物なのに何回も失敗したら数万円の損じゃ効かないかも??」で不安な人にはママ友コミュニティが一番かもしれないけれど、人付き合いが難しかったり、初子ならそもそも必要なタイミングでコミュニティに参加できていない場合も多いから大変なんよね。

私は私でできることをやっていきます。

基本はトータル7万円で卒業するのが理想

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2024年のベスト評価

管理人について

管理人パパのアバター 管理人パパ ベビーカージャーナリスト

東京ベビーカーとは、2012年7月にめでたく第一子(2015年11月に第二子、2020年9月に第三子)を授かった40代パパが息抜きでたまに本気出して書く、パパ目線でのモノ選びを中心に紹介するブログ。国内・海外のベビーカーを100台以上押し比べた実績が評価されて、晋遊舎から出版の『ベビー用品完全ガイド』をはじめメディア出演多数。
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