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【クレームとアイデア】ベビーカーに飽きた私から見たベビーカー界への希望

ステマや広告、メーカーへの忖度など商業的バイアスを一切排除しています。

もう何百台をレビューするというのだろうか?

「もう十分だ。」

切羽詰まった人でない限り、ベビーカーなんてどれでもいい。

いや、もちろんその人の暮らし方にあったぴったりな一台はあるにはある。

けれど、自分で選びきる楽しさも買い物の醍醐味。

一度、失敗して数万円を失ったり、

誰かのベビーカーを押し試させてもらってから、

本当は出会えたはずの一台の存在に気づくまでは間違いに気づかせる必要なんてない。

大いにさまようのも人生だ。

この記事の目次

我慢できないものだけを除外する

あるアニメで、「いかに負けるか」を問う思想のやり取りがあった。

現代のベビーカー選びにおいては「いかに妥協するか」についてのセンスが問われているだろう。

あれも、これも、欲しい便利はいくらでも謳われている。

何と何がトレードオフの関係になっているかなんて、ちゃんと勉強しないと気が付けない。

やみくもに勉強すると時間ばかりが過ぎてしまうのは受験勉強と同じ。

本当に出るところ(自分の環境にマッチしている軸)と、配点の高いもの(機能的重要度の高い)が何であるかのアルゴリズムさえ早くに見つけてしまえれば時間をショートカットできる。そのためには「何が自分にとって大事(マッチ)なのか?」を問診してもらいながら知ればいいだけだ。自分にとって要らないものを切り捨てる。特定のブランドなのか、国なのか、それとも?そうやって配点の低いものを除外したい。高価=使いやすいではない高くても「使えないな、、」と紹介もはばかれるようなベビーカーは実際にある!そのようなベビーカーの紹介はしていないか、レビュー記事としても力を入れていない。察してもらいたい。また、本体重量が重い=走行性がいいでもない。そういうことがまことしやかに囁かれているようだが、全部が全部そうではない。なぜ、こんなに大径タイヤなのにこんな浅い段差に躓くのか?よくよく知れば、フレームの筋交い構造が原因していることもわかってきた。こんなことを素人が一つずつ調査して見極める必要なんてない。このブログのトップページに置いた、各ジャンルのタイプ別ベスト・ランキングを知るだけで十分だろう。どれだけ勉強しても、どれだけお金をかけられても、独りぼっちで探していては見つけられない正解はある。物理的に解決できないその先は正直、世帯年収が800万円以上の人にとってのそして、そこでのボリュームゾーンにとっての円満な選択肢は、バガブーバタフライ2だろう。けれど、乳児期の対面式を望む声は少なくないし7kgオーバーの車重はバス移動も多い人にとっては辛い。。やっぱり、対面式を!と望めば、背面式時期にはなにかの余分を背負うことになるし、やっぱり、軽量なもの!を望めば、外出先の段差で毎回立ち止まって越えさせる手間がつく。そんな中、重さが問題になるのは階段の持ち運び、車への積み下ろしだけだとしてそれを解決できるものは一体どんなふうであるべきだろうか?と、ここ数年ずっと考え続けている。重量は8kg決して軽くはないが階段昇降を自力で行える駆動システムを装備乗車している子だけでなく押し手も休むことができるものだ。コンセプトと具体的なイメージはすでにある。いつ声をかけてくれてもいいよ!RISU海の物とも山の物ともつかぬ者ですがね(笑)管理人パパそのうち、海外のコンペに応募するこうあるべき!をもっと強く言えば?◯◯モデルはここがダメ!こういうベビーカーが欲しい!アレとコレの機能を合体させればいいのに!こんな愚痴のような遠吠えを誰が相手してくれるというのだろうか?皆無だろう。けれど、ユーザーの不満から生まれる「有」もあるのではないだろうか?言わなければ分からないのか?ではなく、言わないから分からないのではないか?クレーム駆動クリエイティビティの力を問う。そのために、これからはこのブログでもベビーカーにまつわるあれこれのクレームを募集したい。ただの怒りのはけ口として使ってもらっても構わない。あなたの経験、直感にもきっと価値があるはずだから。投函方法についてx.com(Twitter)でもInstagramでもThreadsでもなんでもいいです。タグに@tokyo_babycarまたは#東京ベビーカーDBをつけて投稿されていれば、こちらから勝手に読みにいって、ブログで紹介させてもらいます。気軽にやろう。お問い合わせからも受付中。

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