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この記事の目次【押しにくいなんて論外!】パパにおすすめのベビーカー(2025年7月版)ランキング形式にすることに迷いがあったのにここではノミネートに留めておきたい。管理人パパでも並びは私の好きなモデル順になっている勝手だがパパ向けの特徴として以下を挙げた。身長

は私基準なのはご容赦あれ(175cm以上を想定)。選定基準とにかく押し心地(走破性)に不満がないことデザインがブリブリってなくて持ちやすいこと展開の構造がメカメカしくてもOK!多少重くても長く使えて、子どもが快適ならOK!(階段なんてパワーで運ぶわ!)基本は1台だけで卒業。けれど乗り換えも視野にいれたもの(どちらつかずの中途半端はNG)おすすめのノミネート一覧バガブーバタフライ2バガブーフォックスシリーズ(双子・年子ならドンキー)バガブービー6UPPAbabyMINUV3(円安時にAmazon.comから個人輸入)バガブーバタフライ1マキシコシレオナ2エアバギーフロムバースシリーズ各種JoolzAer2(8月の発売まで待て)/Aer+イングリッシーナクイッド3バガブードラゴンフライJoieライトトラックス3DLXUPPAbabyMinuDuo(国内未発売)(双子・年子なら)UPPAbabyCruzV3CYBEXEezySTwist+2V2BabyJoggerCityTour2EcoヌナIXXAswivサイベックスeガゼルS(国内未発売)(双子・年子なら)サイベックスリベルサイベックスコヤdoonaiベーシックセット(秋口~春先までの季節に限定で)JisforJeepアドベンチャープラス8月にバガブーバタフライ2のライバルがいよいよ発売される!それはジュールズエアプラスの後継モデル『ジュールズエア2』である。GMPインターナショナル(代理店)もついに決心したようだ。ただし、生後すぐから4歳(ベビーカー卒業時期)まで「ながーく」使うならバタフライ2で正解は変わらない。新型のエア2はエアプラスからまんべんなく機能アップグレードを果たしているけれど、ハンドルの高さも高身長基準の105cmを超えて106.5cmまで引き上がってしまった。 【公式】特別価格ジュールズエアプラス Amazonで探す 楽天市場で探す Yahoo!で探す けれど、走破性が高めで、軽め(6.5kg)で、おしゃれ!の三拍子は魅力的に映るだろう。自宅玄関が2F以上でエレベーター無し身長165cm以上これなら候補にいれていい。RISUあとポイントってありますかね?管理人パパそうだな~。そこまで高身長ではなくて、いま生後7ヶ月とか1歳を超えていて今後も行動半径を広げる(旅行とか)ベビーカーを探しているなら、つまりセカンドベビーカー的なものなら、エアプラス(現行品)のマークダウンを狙うといいよRISUどうしてですか!?管理人パパJoolzってさ、いろいろオプション(レッグレストとか)まで買い揃えて「万全」にすると超高級になっちゃうモデル。個人的にはそんなに気張ってまで軽量+海外モデルに拘る必要ないんじゃないの?って思うけれど、サイベックスみたいにリニューアル直前でマークダウン(販売価格の値下げ)が正規に行われるなら選ぶ価値があると思うからねリニューアル直前に現行品を定価で買うなんて、「どんなに真面目か!」って思うわけで、どこまで値下がりするか(いや、代理店ががんばって在庫を減らして売り切ろうとするか)は注目。エアプラスはバタフライ1のように6万円台まで定価が下がれば検討。エア2は身長165cm以上でアパート2F以上の、「軽さは正義!」でも「国内メーカーは嫌!」なら検討がいい。それで結局、軽さで選ぶ場合で、もうどうにも手軽さを優先したいはずなのに海外ブランドに後ろ髪惹かれている状態なら、きっぱりと中古で使用歴淺を身近なところで探すしかない。予定日まで、または購入予定日まで日にちがたっぷりあればそういう戦略も立てやすい。5万円台までか?7(8)万円台以上か?正解の選び分け方とは?5万円台にイングリッシーナクイッド3がある。そこには十分な機能がある(ハンドル位置が高いが、、)。それなのに、「結局バンパーバーも含めると8万円台のバガブーバタフライ2まで、なぜ予算を引き上げたいのか?」ここの正解を見いだせずに苦しんでいる人がいるのではないか?そういう人に「私から何が言えるか?」をずっと考えてきた。3万円以上の価格差を埋める正当な理由のことだ。そしてたどり着いたシンプルな答えは、購入して手に入れる「モノとしての価値」から一旦離れて、「時間的な価値(移動が楽、安全に移動)」で評価するといい。ベビーカーはオブジェじゃないから、やっぱり移動の便利を叶えてくれてなんぼ。それをスナップショット的に評価はできない。何年使うか(たいていは3年)を見定めたうえで、日割り計算するのがいいということは以前書いた。大事なのは、徒歩にかかる交通費という考え方だと思う。その一往復にどこまでの快適のために、いくらまでかけられるのか?日々のルーチンの移動が大変な環境にある人にとっては、安全や安心、快適を数百円/日かけてでも買いたいと考えるだろう。一方、車移動が多くて実はベビーカーへの依存度があまり高くない予算持ちさんもいる。徒歩で出かけるお出かけのスムーズさを日割りで、月割で考え、定期代を払っている感覚で判断してはどうか?試算してみよう例えばいま話題の海外ブランドもののコンパクトベビーカーで比較する。モデル名1日あたり**稼働率50%で卒業までに540日=約3年間利用時)販売価格バガブーバタフライ2(バンパー購入)158円85,800円バガブーバタフライ1(バンパー付属)116円63,112円イングリッシーナクイッド3(バンパー付属)101円55,000円初期コストの3万円差は、1日あたりなら57円足らずの差。「だからより高級モデルを買おう!」と言いたいのではない。初子用のベビーカー選びで、もし「大は小を兼ねるから!」「でも思いきっていいのか分からない!」で迷ったとき、こういう選び方があるということだ。管理人パパほんとうは使った日だけ日割りで購入できたら素敵なんだけどね。初子の産前産後ではお金の入り用が激しいから理屈はわかっても日和ってしまう時代の名機(両対面式)がアウトレットで在庫僅少で登場バガブーから販売中の時代の名機『BugabooBee6』がナチュラルベビーでアウトレット価格で登場。ビー6というと世界最高峰ブランド『Bugaboo』が「やっと日本人サイズで押しやすいものを出してくれた!」というBeeシリーズの最終モデル。発売年は2020年だが、そこから後継モデル『Dragonfly(ドラゴンフライ)』の登場を経て、お役御免に。となったのは日本を除く他国だけで、日本では「ビー6がちょうどいい!」の支持層も厚く、廃番にならずに在庫を売りきるまで今日まで長く販売されてきた。でも、もう来年の中盤にはドラゴンフライさえリニューアルがかかるっていうタイミングもあって、ブランドとしても、そしてそこから卸された小売店としても在庫を処分していかねばならない状況だろう。そんな邪推が当たっているかどうかはわからないが、楽天市場の人気テナント店の『ナチュラルベビー』からアウトレット商品の販売開始を確認できた。 アウトレットbugabooBee6 ¥71,225 (2026/05/1518:34:45時点 楽天市場調べ-詳細) Amazonで探す 楽天市場で探す Yahoo!で探す アウトレットbugabooBee6 ¥71,225 (2026/05/1519:39:56時点 楽天市場調べ-詳細) Amazonで探す 楽天市場で探す Yahoo!で探す 管理人パパこれって珍しいこと楽天ポイント還元分も合わせると実質ちょうど7万円で購入できるタイミングだ。「メリオが実質6万円そこそこで買えるっていうのに!?」「バタフライ2がもうすぐ発売されるっていうのに!?」「9kgなんて重いわよって!思わないの!?」でも、メリオで周りとかぶるのが嫌で、バタフライ2は素敵だけどどうしても対面式に憧れもあって、走行性の良いものがいいけれどエアバギーを選ぶまでの覚悟はなくて、それでいて長いお散歩・外出を楽しみたい!&子どもの居室空間のリッチを考えるなら、例え9kg台という重量級であろうとこのベビーカーには価値がある。だって、エアバギーよりはまだ軽いじゃん!だって、ミオスと同じぐらいの重さで対面式でも畳めるじゃん!遠出でもっとコンパクトタイプが必要な時期が来たら、その時にはセカンドベビーカー(例えばリベル)をサブに構えるからファーストベビーカーは安心をお金で買いたいし、都会のお散歩をノンストレスで楽しみたいのよ!という人にはもってこい。昨今は都市生活サイズの両対面式ベビーカーの中にも走破性能の高いモデルが増えてきているものの(マキシコシレオナ2、バガブードラゴンフライ、ヌナイクサスイブ、イングリッシーナエレクタ)、それでもこのクラスでの取り回しやすさはビー6が随一と言えよう。RISU背面から荷物かごへのアプローチはほぼNGなので、そこがお茶目にダメなところだけど、前から入れれば済む話ですということで、リベルと合わせて10万円予算の人には、まだまだ素敵な選択肢だと思っている。管理人パパこんな本質的な選び方ができるようになるのは、ほとんど二人目以降なんだけどね。ママ友からの体験談も得られてベビーカー業界に詳しくなってくるというRISUでもわざわざ廃番商品に手を出していい人っています?管理人パパいるよ。物理法則の中でしっかり考えられた製品は時を経ても価値があるって考え方の人。例えばバルミューダのお洒落なケトルが売られている時代にあっても、東屋の水沢姥口鉄瓶(みずさわうばくちてつびん)に惹かれてしまうような人。アンティークな椅子のデザインが好きな人とかRISU要するに機能美を求める人っていうのが隊長は言いたいんですね~まっ、ビー6はいまでも全然通用する良いクルマってことで。でも、自分は良くても「妻のワンオペではちょっと心配が…」ってメンタルの時にサブ機の存在が安心材料になる。玄関で邪魔なら車に積んでおいてもいい。自宅周辺はビー6を使っての長めのお散歩を楽しんで、車移動の際は「リベルでもいっか~♪」と。この気楽さが鍵になる。ビー6は走破性能が高いから、B形選びを間違うと段差につまづきまくるそれが嫌になる。でも、同じバガブー・ブランドで揃えたらそれは同程度の機能性で過剰すぎるから、結局そこでバガブーを積極的に選んだ苦労が水の泡になっちゃうけど(結局リベルで、、)、「いま何を持っているか」よりも「何を選んできたか」のプロセスと理由付け、そして適当なタイミングの乗り換えの素晴らしさ=子どもと私の成長フェーズにジャストフィットな使い方と笑顔で得られた時間にこそ価値があると思うから、最後は周りの選択肢となんか一緒になってもそれを笑い飛ばせる余裕を持てたら素敵。管理人パパバガブーには、昔から「クイニージャズみたいなC形(バギー)タイプ出して欲しい!」ってお願いしているけれど、大株主はベインだし、利益を出していく骨太体質は今後も変わらないだろうな~今はリベルを念頭に使い分けを考えつつ、ビー6候補にいれるかを考えるのが正解と思う。ChatGPTなど生成AIを使ってお目当てのベビーカーの最安値(EC販売ショップ)をいつでも簡単に自分で見つけ出す方法以下の記事のページタイトルはリベルに特化していながらも内容がこれに相当するので紹介。 最安値を自分で探す方法 【アフィリエイトなし】サイベックスリベル最安値で買える神ショップ3選 【いくらかかる?】バガブードラゴンフライの斬新な買い方(個人輸入方法)について以下の過去記事で紹介までにとどまっていたバガブードラゴンフライの「デザート・トープ」色のシート。 関連記事 バガブードラゴンフライのちょっとした違いが大違い 今年の9月に購入相談室をご利用くださった相談者様からその後の連絡があった。海外から個人輸入したベビーカーが組み上がった!とのこと。バガブードラゴンフライ。… ドラマで使用されている影響もあってか、最近ドラゴンフライの問い合わせが多く、ベージュ系シートの存在を知り、同じく個人輸入方法を聞かれる場面が増えてきた。よって、いっちょまとめてみることにした。 関連記事 バガブードラゴンフライベージュ系シート(トープ)の個人輸入方法を聞いてみた 以前紹介した相談者様へ事情があって、日本では手に入らないバガブードラゴンフライのデザート・トープシートの個人輸入方法を聞いてみた。以下、ほぼそのまま転載す… あまたあるAIのDeepResearchを使えばほとんどの答えは出せるけれど、実際の感じは利用したご本人に尋ねるが一番!そこで得られたヒントと、バガブージャパンをはじめ各国のBugabooにも聞いてみた結果をまとめていく。今週中には完成させるので少しお待ちあれ。そうこうしているうちにアレが新発売(新発表)されるはずだけど、、ベビーカーの問診サービス『ベビーと言えばカーくん』を公開昨年の10月29日からこんなサービスがあるべきだと思いついて、コツコツ商品データベースを積み上げてきたベビーカーの問診サービスを閲覧プランご購読者さんに限定して無料公開できることになった。このサービスは、Googleフォームの問診票に答えてもらった結果をもとに国内で正規に購入可能な全ベビーカー(カラーユニークに949台2025.04.21時点)の中からAIに預けた私の手前味噌なベビーカー選びのロジックを経由してオススメ商品を自動判定してメールで届けるものになる。1月ぐらいには形になりはじめて、「これは公開できそう!」と感じてからが長かった。。『閲覧プラン』ユーザーには購入当時のメールアドレス(ApplePayで購入した人はAppleアカウントのメールアドレス)をフォームの中で入力してもらえれば契約者判定されてサービスを毎月30回まで無料で使えるようにしておいた。管理人パパ精度はまだまだ。日々チューニングしていくので予定日までまだ日があるひとは1週間おきぐらいにチェックしに戻ってきて試してもらいたい。改善の要望も受け付けています。\ベビーカーの問診サービス/ベビーと言えばカーくんnoteから閲覧プランを購読された方へnote.comは外部に対して購入者メールアドレスの公開をしておらず、当該サービスに組み込むのが不可能でした。よって、「note.comで閲覧プランを購読された方へはサービス提供できません。。」なら簡単な話だったのですが、そんなわけにはいかず。方法を考えました。少し手間(3分?)はかかりますが方法をnote記事内に記載していますのでそちらをご確認ください。これから9月までの海外ブランド・コンパクトベビーカー戦線で起きること全部かわるやんけ!に備えよ5月に『イングリッシーナクイッド3(A形)』発売(海外でもう発売中)5月~6月頃に『ジュールズエア2(A形)』発売(少なくとも海外先行で)7月に『バガブーバタフライ2(予想:A形)』発売(ライバルのMINUV3がA形になったから。西の横綱・東の横綱の構図で)8月=9月頃に『サイベックスコヤ2025(A形)』発売(たぶん)この期間内で、YOYOにもシートパックのカラバリリニューアルなんかがあるかもしれない。STOKKE側から見ると、値下げするか表面的な変化を起こさないとこのあたりと販売競争できなくなっていくもんね。これからのベビーカー選びとトランプ政権について円高≠ドル安に湧くいまAmazon.comに選択肢を見てもいいトランプ氏の政策によってドル安が進行中。1ドル140円台まで急落中で日本からドル製品の購入が割安になってきている。例えば、アウトドアベビーカーで高尾山も余裕の『UPPAbabyRidge』走行性ならバガブーバタフライを余裕で上回る高機能コンパクトの『UPPAbabyMINUV3』米国発コンパクトベビーカーの代名詞『BabyJoggerCityTour2』サイベックスのパワフル系両対面式『CYBEXEezySTwist+2V2』あ~ここに座らせる場所があったら!を叶える『MunchkinSparrow』これらは日本国内には選択肢として、それぞれ尖った価値を持っている。思うに、国内で見つけることのできる日本での使い勝手にあったベビーカーの選択肢は世界から選択しうるベビーカーの中の5割程度なのかと思う。国内メーカー以外で探そうと思ったらサイベックスが周りとかぶるからとそれを避けようと探すなら海外からの個人輸入は当たり前に考えなければいけない。そんなときに、不慣れな中でも背中を押してくれる材料として「いまドル安でほんの1ヶ月前に買うよりも1~2割やすいイメージ」があった。今後ここも中心に商品を挙げていきたい。国内メーカーの2025年モデルの新顔、マールもヴィットもランフィRB5も試してきた正直な感想ずっと気になっていた国内メーカーの新顔モデルたち。アップリカマール(A形両対面式:オプティアの後継機種)アップリカヴィット(B形背面式)ピジョンランフィRB5(A形両対面式)試してきた感想をまとめる。アップリカマールアップリカの最高峰買っとけば間違いないでしょ!という人は肩透かしを食らうはず海外メーカーっぽく作り込んだオプティア対面式時のサスペンション弱い。背面式時はOKオプティアで問題を感じた車輪の鳴り(音がうるさい)が改善されているかは未知数ハンドルきり替えでハンドル高さに差があるのが気になった(対面式モードでは背面式時より5cmほど下がる)インナーシートの手触りは一級品相変わらず走行性は期待できないが、内装ファブリックの質感は高い。つまり、移動ツールとしてペースの速いライフスタイルを望むなら不向きだが屋外でもベビーベッドのような質感を期待する人にはいい。ベビーカーに走破性を度外視して、どこまでもデリケートさを追求したい人に。管理人パパでもそこまでいくならdoonaやトラベルシステム、バガブーなどのコット(バシネット)を装着できるタイプにしたらいいのでは?は残るピジョンランフィRB5エパ開発のために2年間放置されたピジョンの顔賢く使って、1歳半までに乗り換えたい(売却)こちらはランフィリノンランフィではメリオに追いつけないという諦めが見えたか抜本解決を!の意気込みで『エパ』開発があったのだと思うその中でRB4を飛ばされてほとんど新機能もなかったRB5の登場正直、名前だけバージョンがあがっただけで中身はランフィリノンからハンドル調整機能をもらって、しかしマグネットバックル(ベルトつけ外し楽機能)とスマートグリップ(持ち運び楽機能)をもらえてないなんともいけずでアカチャンホンポに忖度満点の中途半端なリニューアル内容ランフィは対面式時前輪のサスペンションにかなりの安心感がある(サスペンションのストロークが深く、安定している)しかし、後輪側のサスは弱く申し訳程度(つまり背面時の走破性はわりきっている)ということでランフィ=卵ということからもわかるようにこれは乳児期向けの乗り物で、1歳半~2歳頃にはきれいなうちに売ってしまって軽快に押し走れる🅱️形ベビーカーに乗り換えるのがおすすめいまみたらAmazonで実質5万円台前半で発売直後から大サービス状態なので、このベビーカーの対面式時の安心感と、将来いつまで使うのが美味しいかをさくっと見極められた人だけが手を付けるのがいいピジョンって、良くも悪くも育ちがいい坊っちゃんという雰囲気=良くも悪くも公務員さん的な匂いがPRからも製品からもプンプンする悪くはない。でも良すぎるところも薄いから、良い時期の旨味だけしっかり堪能して、乗り換えてしまう程度の臨み方がちょうどいいいまの時期がサイベックスメリオとリベル以外で考えている人に難しい理由について2月はメリオ(A形)もリベル(B形)も2025年モデルが販売開始されて「ようやくスッキリ~❤」という人も多かったと思う。しかし、周りとかぶることを心配したり、それぞれを試した上で「なんかこれじゃない気がする…」「多くの人はこれでいいんだろうけど、私には合わないような…」という人には今は難しい時期。なぜか?メリオのライバルと言えば、アップリカルーチェやヌナイクサネクストであり、それぞれの新モデルは発売からまもなく今この時期で揃い踏みとなって迷うことなどないような気がするだろう。しかし、同重量カテゴリーではピジョンがまだ隠し玉を持っており(3月発売の見込み)、国内メーカーも気になっていた人はそれを待ってから判断するでも遅くない。さらにメリオの走破性に少し不安を感じた人は本体重量も価格もワングレードあげて、サイベックスミオスやバガブードラゴンフライを検討しているしているかもしれない。しかし、そのいずれも今後数ヶ月以内にリニューアルがかかってもおかしくない状況だとそれぞれのリニューアル周期を見て思うところである。さらに、いっそのこと両対面式を諦めて背面式のA形ベビーカーにして、それ一台にベビーカー予算を集中されて、それで卒業できたらいいじゃないか!の意気込みで決めたいと思っても、今後続々とその第一候補となるモデルのリニューアルが控えているだろう。例えば、イングリッシーナクイッド3やバガブーバタフライ2だ。「あっ、、」まぁいい。さらにリベルの購入が正解かどうかについても、いまの私の意見では、「リベルは2歳(半)から。姿勢が完成してから!」なので対象月齢のぎりぎりから、つまり生後6ヵ月頃から早々に使い始めるには疑問が残る。それならば、「姿勢が完成してから!」の断りいらずの、月齢浅くから使えるA形タイプの背面式をそもそもリベルの代わりに選ぶのも正解ではないかと思っている。その時、リベルが人気の理由の一つである走破性の良さは無視できない。ここをカバーしてくれるベビーカーは少ない。リベルほどの重量(6kgそこそこ)で、ごっつい走りのコンパクトベビーカー。ザクザクきりこんで行けるベビーカー。リベル弱ほどの走破性ならJoolzAer+やイングリッシーナクイッド2αがあった。クイッドは4月頃リニューアル発売の見込みだし、Aer+は発売周期的に今年の後半から来年初頭にAer²が発売されてもおかしくない。さらにはその真中時期にもリベルと同じく姿勢改良されたサイベックスオルフェオや他ライバル機種の登場が見込まれている。つまり、あと数ヶ月待てば得られる候補が多すぎ!!いまの時期は本当に良き候補のリニューアル時期の谷間にある。なので、ベビーカー選びの購入相談室を利用してくれている方へ

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