2024年4月のタイプ別おすすめ 

エロディからベビーカークッションが発売!メリオとの相性抜群!

エロディからベビーカークッションが発売!メリオとの相性抜群!

エロディ(スウェーデン)から2024年春夏コレクションが発表されています。

私が注目したのはスカンジナビア・デザインが可愛いベビーカークッション(シートライナー)。

背割れタイプのシートライナーなので3点式でも5点式でも横幅・長さのサイズ感さえ合えばベビーカーのベルト装着タイプを問わず敷くことができます。

オールマイチ~~!!

試しに肩と腰ベルトが一体型タイプ(3点式)のメリオに敷いてみました。

目次

サイベックス メリオとの互換性は◎

互換性の所感は90%程度。

幅感も長さもちょうど良く

レッグレストのカバー率もほぼ9割で十分

敷いたままでも折り畳める

管理人パパ

気になる人はまずは公式サイトをチェックしてみて。

公式:https://elodie.jp/collections/mond-accessory

RISU

隊長!
他のベビーカーとの互換性もちゃんと知りたいんです。。

RISU

あるんでしょ!?
分かってますよ!!

管理人パパ

例えば?

RISU

アップリカ ラクーナとか、
ピジョンのランフィとか、
隊長が好きなバガブーのバタフライとか、
あと当たり前だけど他のサイベックスも!

管理人パパ

考えとくわ

さて、続きを書くとしました。

サイベックス ミオスとの互換性は◎

互換性の所感は90%程度。

ミオスのレッグレストは先細りなので幅がやや余る。

敷いたままでも折り畳める

サイベックス リベル/オルフェオとの互換性は◯

互換性の所感は80%程度。
横幅はぴったり。

リベルのレッグレストはメリオほど長くはないので丈が少し余る。

折りたたむとレッグレストカバーエリアが真上にせり上がる
折りたたみはちょっと苦しいがまぁなんとか

バガブー バタフライとの互換性は△

互換性の所感は70%程度。
バタフライは背もたれが長く、カバーは75%にとどまった。

ショルダーストラップの最高位置にシートライナー側のループが合わない。

折りたたむ際に巻き込まれてちょっと苦しそう。

バガブー ビー5/6との互換性は△~◯

互換性の所感は75%程度。
横幅も背もたれのカバー率も問題ないが、レッグレストのない本体に対してシートライナーのせり出しが大きくなってしまう。

バガブー ドラゴンフライとの互換性は◯

互換性の所感は80%程度。
横幅はややキツめ。

背もたれ上部のカバー率はやや甘く3cm程度不足するが、シートライナーが本領を発揮できる乳児期~2歳頃までには十分だろう。

バガブー フォックスとの互換性は◯

互換性の所感は80%程度。
横幅はピタリ。

背もたれ上部のカバー率は一見100%に近いが、ショルダーベルトの最高位置にシートライナー側が対応しておらず3歳以降の利用は期待できない。惜しい。

ただ、そのぐらいの時期にはシートライナーは取外して使っているだろうから問題ないという見方もできる。

アップリカ ラクーナとの互換性は◯

互換性の所感は80%程度。
横幅は腰回りが狭いが、長さはちょうどよかった。

アップリカ スムーヴプレシャスとの互換性は◎

互換性の所感は95%程度。
横幅もシート全長のカバー率もピタリ。

注意点は折りたたむときにシートライナーをめくってレバー操作が必要なところ。

ちょっぴり面倒。

ピジョン ランフィとの互換性は◎

互換性の所感は90%程度。
国内メーカーの両対面式の中ではゆったりめな造りで相性よし。

グレコ シティトレックGBとの互換性は△

互換性の所感は70%程度。
横幅はピタリながら、レッグレストがないこの機種では前部分が余る。

エロディ モンドストローラーとの互換性は◎

互換性の所感は95%程度。
あたりまえだけどエロディ公式商品なので互換性は最高

シートライナーの波上の最高部位が本体背もたれをオーバーしているけれど、幌天井(内側)が高いつくりになっているため問題なし。

【読者用】シートライナーのサイズを自主測定

あなたのベビーカーにもつけられそうか?
サイズを測っておいたので参考にして欲しい。

背もたれ部は47cm
シートライナー底部は48cm
腰回りの横幅は26cm
奥行き(ハーネスベルトと背部)は14cm

まとめ

サイベックスの両対面式ベビーカーと国内メーカーのそれとの相性が◎
三つ折りタイプのコンパクトベビーカーにはやや不向き。

管理人による旬の買い方紹介

2024年4月現在の旬な買い方はズバリこれかなと思います。

新生児に最適(最高だけど高額)
都会的な暮らしに最適
  • ミオス → リベル/オルフェオ(4月リニューアル)に乗り換えまたはコヤと二台持ち
  • メリオ → リベル/オルフェオに乗り換え
郊外型の車中心生活に最適
  • リベル+ベビーシートでトラベルシステム
軽さ重視&バス利用に最適
  • 国内メーカーのベビーカー → リベル/オルフェオに乗り換え
乗り換えたいが第二子への引き継ぎに最適
  • いまならバタフライ

※二台持ちとせず乗り換えを基本としているのは、途中で一台目を売却して二台目の予算にあてることがコストとしても玄関スペースとしても節約になるためです。

他にも有名ブランド・無名ブランド、国外のみ販売の世界的ブランドもあるけれどこれが基本です。

  • 14万円(ファースト)→売却して7万円回収して→7万円のB形を買うことも
  • 7万円(ファースト)→売却して4万円回収して→3万円のB形を買うことも
  • 7万円かけてB形をA形仕様にして1台で済ませることも

いろいろ方法はあるけれど、お金の余裕や投資に対する考え方・合理性、そして子どもと叶えたい理想の生活などみんなそれぞれ微妙に違うから、コレが正解!っていうのを本を読んだり限られた店舗をめぐって探しきるのは至難の技。

「高い買い物なのに何回も失敗したら数万円の損じゃ効かないかも??」で不安な人にはママ友コミュニティが一番かもしれないけれど、人付き合いが難しかったり、初子ならそもそも必要なタイミングでコミュニティに参加できていない場合も多いから大変なんよね。

私は私でできることをやっていきます。

基本はトータル7万円で卒業するのが理想

どれか一台だけと言われればコレ👇
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2024年のベスト評価

管理人について

管理人パパのアバター 管理人パパ ベビーカージャーナリスト

東京ベビーカーとは、2012年7月にめでたく第一子(2015年11月に第二子、2020年9月に第三子)を授かった40代パパが息抜きでたまに本気出して書く、パパ目線でのモノ選びを中心に紹介するブログ。国内・海外のベビーカーを100台以上押し比べた実績が評価されて、晋遊舎から出版の『ベビー用品完全ガイド』をはじめメディア出演多数。
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