2024年4月のタイプ別おすすめ 

世田谷のettone「えっとね」でウワサの怪物に遭遇

世田谷のettone「えっとね」でウワサの怪物に遭遇

世田谷のettone「えっとね」でウワサの怪物に遭遇

以前、紹介だけだった電動折りたたみベビーカー『4moms Stroller』に実際触れてきました。

場所は、IID 世田谷ものづくり学校の校舎内「ettone | えっとね」です。
校舎と書くのは、元々ここは池尻中学校で、廃校舎を流用しているからです。

入ってすぐの一階にありました。

と、ここは体験記らしいことを写真も交えて紹介したかったのですが、なんと校舎内は写真撮影不可!

なんでも、ここにはアーティスト、作家さんが多くテナントされていて、その方たちの作品を守るためにも撮影は許可されていないとのこと。

ただし、一歩そこから抜け出ると撮影も大丈夫だということで、親切な店員さんの助けもあって屋外で撮影してきたのがトップの画像です。

で、ウワサの電動開閉機能を見せてもらったのですが、

「おぉー!!おぉ~~!おぉー!!(笑)」

面白すぎる動きです。

操舵性は自宅で使っているエアバギー・ココとほぼ同じ。
四輪のわりにはとてもスムーズな動きをしてました。

大きさも、「意外に大きくないな。」と安心したものの、やっぱり横から見るとデカいっ!

折りたたまれると、重量はあるもののコンパクトで荷室の狭い車でも十分に入りそうだったので、これを選ぶかどうかは電車移動の可能性があるかないかで決めるしかないですね。

ただ、身長が190cmを超えるようなハイトールな方にはハンドル位置も高くて、逆に嬉しいかもしれません。
国産のベビーカーだと小さすぎて腰が折れ曲がるという方には、この大きさがまさに探し求めていたサイズという可能性も。

また、海外だと道路整備の状況も悪いところもあり、小さなタイヤでは溝に足元を救われてしまうため、このタイヤの大きさは必要にしてデザインされたものだと聞きました。

こちらはライトが最初から足元に実装されており、自作しなくて済みます。

それでは、深夜の訪問で写真が非常に残念なことになっていますが、最先端ベビーカーの紹介でした。


管理人による旬の買い方紹介

2024年4月現在の旬な買い方はズバリこれかなと思います。

新生児に最適(最高だけど高額)
都会的な暮らしに最適
  • ミオス → リベル/オルフェオ(4月リニューアル)に乗り換えまたはコヤと二台持ち
  • メリオ → リベル/オルフェオに乗り換え
郊外型の車中心生活に最適
  • リベル+ベビーシートでトラベルシステム
軽さ重視&バス利用に最適
  • 国内メーカーのベビーカー → リベル/オルフェオに乗り換え
乗り換えたいが第二子への引き継ぎに最適
  • いまならバタフライ

※二台持ちとせず乗り換えを基本としているのは、途中で一台目を売却して二台目の予算にあてることがコストとしても玄関スペースとしても節約になるためです。

他にも有名ブランド・無名ブランド、国外のみ販売の世界的ブランドもあるけれどこれが基本です。

  • 14万円(ファースト)→売却して7万円回収して→7万円のB形を買うことも
  • 7万円(ファースト)→売却して4万円回収して→3万円のB形を買うことも
  • 7万円かけてB形をA形仕様にして1台で済ませることも

いろいろ方法はあるけれど、お金の余裕や投資に対する考え方・合理性、そして子どもと叶えたい理想の生活などみんなそれぞれ微妙に違うから、コレが正解!っていうのを本を読んだり限られた店舗をめぐって探しきるのは至難の技。

「高い買い物なのに何回も失敗したら数万円の損じゃ効かないかも??」で不安な人にはママ友コミュニティが一番かもしれないけれど、人付き合いが難しかったり、初子ならそもそも必要なタイミングでコミュニティに参加できていない場合も多いから大変なんよね。

私は私でできることをやっていきます。

基本はトータル7万円で卒業するのが理想

どれか一台だけと言われればコレ👇
¥74,250 (2024/04/18 20:58:00時点 楽天市場調べ-詳細)
2024年のベスト評価

管理人について

管理人パパのアバター 管理人パパ ベビーカージャーナリスト

東京ベビーカーとは、2012年7月にめでたく第一子(2015年11月に第二子、2020年9月に第三子)を授かった40代パパが息抜きでたまに本気出して書く、パパ目線でのモノ選びを中心に紹介するブログ。国内・海外のベビーカーを100台以上押し比べた実績が評価されて、晋遊舎から出版の『ベビー用品完全ガイド』をはじめメディア出演多数。
» 誰に向けて書いているのか?

目次