2024年2月のタイプ別おすすめ 

AirBuggy coco | エアバギーココ

おしゃれなベビーカーを紹介する

さて今日は、昨日に続けて湘南テラスモールのアカチャンホンポで見つけた
オススメのベビーカーについて紹介します。

やっぱ三輪も気になるということで、

目次

AirBuggy coco | エアバギーココです。

AirBuggy coco | エアバギーココを物色中の画像

なんかね~
様子がいいんですよね。
大の大人が持っていても違和感がないというか。

なんでだろ?

持った感じは、なにかを引きずり回すというよりも、
スイーッと転がしてるイメージに近いです。

ハンドリング性能も高くて、バスケで言うピポッドターン
片手一本でできるので、急な旋回も余裕余裕。

ベビーカーを引いていて難儀なのが、対抗の人たちとぶつかりそうに
なりそうな時、いかにサッと避けることができるかどうか。

これが難しいと、せっかくの外での買い物もとてもストレス。

その点、彼(イメージは男ですな。やっぱり)は、なんなくこなせそうです。

取り回しは上記のとおりグッド!☆☆☆☆☆
ただ、急旋回&ウィリーが容易な分だけ、軽い力で違う方向へいってしまったりひっくり返ってしまいそう。
デザインは、良い方だと思います。☆☆☆☆
主張し過ぎないのが男心をくすります。
軽さはなし。☆☆
妻に持ってもらったのですが、「絶対無理!」という重さです。
押しているときは、ハッキリいって重さを感じません。
階段移動など、ちょっとした時に持とうと思うか?と聞かれればちょっと・・・
安定感は三輪だからか三輪のくせにか、いいですね。☆☆☆☆
ただ、ハンドルに重たいものを引っ掛けたりして重心を後ろにかけるぎると
バク転しそうな不安が少しよぎりました。

あとワンポイントとして、こちら外国メーカーかと思いきや国内なんですね。
ただ、国内と書くあたりが生産は海外なのかもと。

以上で、テラスモール湘南のアカチャンホンポ探検記はおしまいです。

ここのモールはそれにしても若い世代の子連れ夫婦が本当に多いですね。
モール内の通路も幅広で、ほんとベビーカーでぐいぐい行けます。

ただ、スロープを設置してくれていれば、、
ベビーカーを持ったままの各階移動がもっと便利だと◎だったのですが。

さぁ次はどこへ行こうかな。


おすすめのモデル

管理人による旬の買い方紹介

2024年2月現在の旬な買い方はズバリこれかなと思います。

新生児に最適(最高だけど高額)
都会的な暮らしに最適
郊外型の車中心生活に最適
  • リベル+ベビーシートでトラベルシステム
軽さ重視&バス利用に最適
  • 国内メーカーのベビーカー → リベル/オルフェオに乗り換え
乗り換えたいが第二子への引き継ぎに最適
  • いまならバタフライ

※二台持ちとせず乗り換えを基本としているのは、途中で一台目を売却して二台目の予算にあてることがコストとしても玄関スペースとしても節約になるためです。

他にも有名ブランド・無名ブランド、国外のみ販売の世界的ブランドもあるけれどこれが基本です。

  • 14万円(ファースト)→売却して7万円回収して→7万円のB形を買うことも
  • 7万円(ファースト)→売却して4万円回収して→3万円のB形を買うことも
  • 7万円かけてB形をA形仕様にして1台で済ませることも

いろいろ方法はあるけれど、お金の余裕や投資に対する考え方・合理性、そして子どもと叶えたい理想の生活などみんなそれぞれ微妙に違うから、コレが正解!っていうのを本を読んだり限られた店舗をめぐって探しきるのは至難の技。

「高い買い物なのに何回も失敗したら数万円の損じゃ効かないかも??」で不安な人にはママ友コミュニティが一番かもしれないけれど、人付き合いが難しかったり、初子ならそもそも必要なタイミングでコミュニティに参加できていない場合も多いから大変なんよね。

私は私でできることをやっていきます。

基本はトータル7万円で卒業するのが理想

どれか一台だけと言われればコレ👇
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2023年のベスト評価

管理人について

管理人パパのアバター 管理人パパ ベビーカージャーナリスト

東京ベビーカーとは、2012年7月にめでたく第一子(2015年11月に第二子、2020年9月に第三子)を授かった40代パパが息抜きでたまに本気出して書く、パパ目線でのモノ選びを中心に紹介するブログ。国内・海外のベビーカーを100台以上押し比べた実績が評価されて、晋遊舎から出版の『ベビー用品完全ガイド』をはじめメディア出演多数。
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