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「抱っこ紐に次男、ベビーカーに長男」で35キロを持ち上げて階段に臨むママのアートプロジェクト

「抱っこ紐に次男、ベビーカーに長男」で32キロを持ち上げて階段に臨むママのアートプロジェクト

を私は応援したいです。
このプロジェクト、すごく刹那を感じます。

いや、コレ。本当にところどころで当たり前に起きていることですからね。
送り迎えと掃除・洗濯・食事の準備であっという間に一日が終わる。

うちも二人の男児(7歳と4歳。そしてもうひとり増える予定だけれど、、)がおりますが、気がつけば鬼滅の刃ブームでそこら中に『剣と刀』が転がっていますから、、

「抱っこ紐に次男、ベビーカーに長男」では 無理ゲー なダンジョンの攻略方法 – Tokyo Biennale 2020/2021
https://tb2020.jp/project/go-extremely-hard-dungeon-tokyo-while-eldest-son-in-stroller-and-holding-baby-son/

藤原佳恵(作家)さんのこのプロジェクトを、何をどう応援したらいいのかサイトを見るだけではわからなかったのですが、このシチュエーションをたくさんの人が観て・感じ、そして「何がバリアフリーじゃ!私を支えてくれるバリアどこにあるの!!(T_T)」の切なさを皆が感じ入られれば十分にプロジェクトとして意味が出てくるのではないかと思いました。

「抱っこ紐に次男、ベビーカーに長男」で32キロを持ち上げて階段に臨むママのアートプロジェクト

重い長男が悪いのでもなく、
重い次男が悪いのでもなく、
重いベビーカーが悪いのでもなく?

ましてや坂道が悪いのでもなく、

なんか「移動」をどう考えていけばよいのか、
そして「人に任せられないコスト」を家庭(夫婦)の問題だけにしていいのか?

深く考えさせられます。