2024年2月のタイプ別おすすめ 

コンビ スゴカルSwitch plus エッグショック ロッタの後悔とおすすめポイント解説

コンビ スゴカルSwitch plus エッグショック ロッタの口コミ(メリット・デメリット)
目次

アカチャンホンポ限定モデル
一般モデルとの違いは振動吸収パッド

アカチャンホンポとコンビによる共同開発シリーズです。
2020年のスゴカル Switch plus エッグショック(コンビの両対面式ベビーカーの最上位モデル)の発売から約1年。
一般モデルの市販価格が落ちてきたタイミングで、コラボ商品の投入となりました。

公式サイトの発表:
https://www.combi.co.jp/topics/ent_20210910_2.html

予約販売が開始されます。(2021年10月11日より下記アカチャンホンポSHOPにて)
正式な発売日は2021年11月6日(土)です。(予約商品の到着も)

こんな人におすすめ

  • とにかく赤ちゃんの頭をまもりたい。振動なんて厳禁だよね!という人
  • 段差につまづきたくない。なんならガツン!と真正面から乗り越えても振動が気にならないものが欲しい
  • 夫婦の身長差がある。ハンドル位置にはこだわりたいので調節機能があるものが欲しい
管理人パパ

コンビと言えば「エッグショック」というイメージね。

ベビーカー詳細

気になるスペックをまとめてみました。

■ コンビ スゴカルSwitch plus エッグショック ロッタ

価格63,800円
対象1カ月~36カ月頃(体重15kg以下)
重量5.8kg
横幅49.5cm
ハンドル高96cm~102cm
リクライニング125°~170°
付属品なし
公式サイトhttps://www.combi.co.jp/topics/ent_20210910_2.html

すぐれた特徴(メリット)

スゴカルSwitch Plusシリーズの良いところが「とにかく赤ちゃんに振動を感じさせないに懸けている」点でしょう。様々な振動吸収構造は「寝ていてくれる」ことをベストに考えた設計なのだと思います。

  • 国内メーカーで最高クラスの振動吸収力
  • 軽い段差なら車輪を持ち上げずともゆっくり乗り上げられる大型ダブルタイヤ
  • 軽量5kg台とエアスルーシート搭載で親も子も汗を掻かない!?

その他、帆が深くて日差しを完全シャットアウトできる点や、ハンドル角度調整可能なところも良いですね。

懸念点(デメリット)

  • 対面走行時に「段差を乗り上げられる」機能は良いが、意図的に車輪を持ち上げようとしても持ち上がらない(背面式走行時には問題なし)
  • 高級機なのにレインカバーが別売り
  • 一般モデル(earth XL)と比べて発売されたばかりで割高

■ ロッタモデル(2021年11月発売)

■ 一般モデル(2020年発売)

デメリットはメリットの裏返し。
一般モデルと大きな違いはないので、こちらが発売される前に量販店で感触を試して置けると良いかもしれません。

一般モデルと『ロッタ(アカチャンホンポ限定モデル)』の違い

どこが違うでしょうか?

こちらが一般モデル:https://www.combi.co.jp/products/stroller/sugocal_switch_plus/

こちらが新発売ロッタ:https://www.combi.co.jp/topics/files/20210910Switchplus.pdf(PDFが開きます)

違いがわかりますか?

管理人パパ

コンビがアカチャンホンポと『共同開発』と銘打つモデルの多くがこのように「どこに違いがあるのかわからない」ようにされていると感じます。これもメーカーの特長の一つと捉えましょう。

違いは1点:「振動吸収クッション」→「振動吸収パッド」へ

???

ですよね😂

先の商品詳細ページを並べあわせて一語一句チェックしたところ、この部分だけが違うように見受けられました。

想像するに当初はスポンジタイプの「クッション」を敷いていたが、その上に重ねている<3Dエッグショックシート>との兼ね合いで想像以上に揺れてしまうような現象が起きたのでは?と邪推します。

クッションからパッドに素材(固さ)を調整して、振動をコントロールしようとしたのではないかと感じました。

いや、本当のところはわかりませんよ。

でも私はそう思います。

管理人パパ

単純に「クッション」を「パッド」と呼ぶことにしました!という言葉の綾だったらびっくりですけどね(笑)

スゴカルSwitch plusのライバルを3つ紹介

振動吸収力の高さにこだわったベビーカーなので、その性能の高い両対面式ベビーカーで考えます。

3点挙げておきます。

振動を車輪のサスペンション性能で抑えるタイプ

■ Bugaboo Bee6(バガブー ビー6)2020年発売

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特長

10キロを超える本体重量で持ち運ぼうとすると重い。しかし押し始めるとスイスイ、グイグイ進み操舵性能は非常に高い。細かな砂利道なども安定走行できる「走り」を極めたタイプ。

振動をシートに内蔵された機構で抑えるタイプ

■ アップリカ ラクーナ ビッテ クッション 2021年発売

特長

座面に配置されたスプリング式クッションと通気性を考えたトリプルメッシュシートを採用したモデル。コンビよりも若干コンパクトで大きな段差は車輪を持ち上げて軽快に交わしていくタイプ。

振動をシートクッションの性能で抑えるタイプ

■ エールベベ フラコット 2018年発売

¥38,000 (2024/03/04 23:55:32時点 楽天市場調べ-詳細)
特長

対面式の安心感にこだわりたい人にはほぼ「対面式特化型」の両対面式を選んでもいい。エールベベは自動車用品メーカー「カーメイト」のチャイルドシートブランド。安全性能にこだわって選びたいタイプ。

決め手はコレ!(管理人VOICE)

コンビの最上位モデルがこりゃ酷い…わけがない
ここから先はブランドへの愛を感じるかで判断

「赤ちゃんができたらコンビ!」と決めているママ・パパは一定数いると思う。
私だって、「コンビの肌着って最高品質だよな?」と妻へ問いかけていたぐらいだし。

コンビというブランドは、ベビーカーに限らず肌着やおもちゃ、生活雑貨まで全方位的にブランドを愛したい人に向いているのだと思う。

ベビーカーを車として捉えるのではなく、それを『ゆりかご』に例えるような。
そんな卵を愛でるような愛に溢れたママ・パパに。

レッスン:慣らし運転に行こう

買った後で子どもを乗せずに慣らし運転して、越えられる段差と無理を知りましょう。

国内メーカーの軽いベビーカーは一寸(人差し指の第二関節ぐらい)の段差を超えるのは厳しいです。
無理して突っ込まず、見極めが肝心です。
急いでいても子どものために。

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試験的なサービスなので私がパンクしたらごめんなさい。

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このベビーカーの総合評価
  • 押しやすさ
  • 機能性
  • 携帯性
  • デザイン
  • 価格

管理人による旬の買い方紹介

2024年2月現在の旬な買い方はズバリこれかなと思います。

新生児に最適(最高だけど高額)
都会的な暮らしに最適
郊外型の車中心生活に最適
  • リベル+ベビーシートでトラベルシステム
軽さ重視&バス利用に最適
  • 国内メーカーのベビーカー → リベル/オルフェオに乗り換え
乗り換えたいが第二子への引き継ぎに最適
  • いまならバタフライ

※二台持ちとせず乗り換えを基本としているのは、途中で一台目を売却して二台目の予算にあてることがコストとしても玄関スペースとしても節約になるためです。

他にも有名ブランド・無名ブランド、国外のみ販売の世界的ブランドもあるけれどこれが基本です。

  • 14万円(ファースト)→売却して7万円回収して→7万円のB形を買うことも
  • 7万円(ファースト)→売却して4万円回収して→3万円のB形を買うことも
  • 7万円かけてB形をA形仕様にして1台で済ませることも

いろいろ方法はあるけれど、お金の余裕や投資に対する考え方・合理性、そして子どもと叶えたい理想の生活などみんなそれぞれ微妙に違うから、コレが正解!っていうのを本を読んだり限られた店舗をめぐって探しきるのは至難の技。

「高い買い物なのに何回も失敗したら数万円の損じゃ効かないかも??」で不安な人にはママ友コミュニティが一番かもしれないけれど、人付き合いが難しかったり、初子ならそもそも必要なタイミングでコミュニティに参加できていない場合も多いから大変なんよね。

私は私でできることをやっていきます。

基本はトータル7万円で卒業するのが理想

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2023年のベスト評価

管理人について

管理人パパのアバター 管理人パパ ベビーカージャーナリスト

東京ベビーカーとは、2012年7月にめでたく第一子(2015年11月に第二子、2020年9月に第三子)を授かった40代パパが息抜きでたまに本気出して書く、パパ目線でのモノ選びを中心に紹介するブログ。国内・海外のベビーカーを100台以上押し比べた実績が評価されて、晋遊舎から出版の『ベビー用品完全ガイド』をはじめメディア出演多数。
» 誰に向けて書いているのか?

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