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管理人パパ

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ベビーカージャーナリスト

プロ・ベビーカーレビュアー。ベビーカーを10年間で100台以上押し比べてきた体験談を紹介。年間100件の購入相談に応える。講談社や晋遊舎の記事監修など

RISU

見習い

初産の妻のためにベビーカーを勉強中♂

とあるリス園の出身。妻メーサが少し早めの里帰り出産で実家へ帰ったため時間ができたのでベビーカー調査に乗り出す。代官山を練り歩いていたところ隊長(管理人パパ)と出逢い、話を聞くうちに感銘を受けて弟子入り

シルバークロス Nia(ニア)はどんな人におすすめか?

この記事の目次
ステマや広告、メーカーへの忖度など商業的バイアスを一切排除しています。

バガブー バタフライ2の完コピか!?
形を真似た実際を探る

管理人パパ

【結論】バタフライ2が気になっているけれど「まさかのライバル登場!?」と心配になっている人はスルーでいい。けれどドラゴンフライなら話は別

日本では発売日未定ながらもうすぐ公表される見込みのA形コンパクトベビーカー『Nia(ニア)』。

公式商品ページ: https://www.silvercrossbaby.jp/products/detail/52

本体重量は約8kgで、だいぶ重い豆タンクタイプ。

片手で持ち運ぶことが難しいタイプながら、長く使い続けられる剛性の高さは期待できるか?

走破性はどうか?

もし走破性・走行性が非常に良いならば「三輪ベビーカー(だいたいが10kg超え)までの走行性能は望まないが、それに近い性能でコンパクトになるものが欲しいママ・パパたちの心を射抜くことができる」かもしれない。

しかし、唯一にして絶対のその能力がバタフライ2に似ているだけで実際は程遠いものであったなら目も当てられないかもしれない。

なにせ、日本で発売される予定のエディションはキャリーコットとセットになった抱き合わせ販売のみで、それが高価(109,780円)なのだから。

海外の本国ドメインサイトを見てみると、

Nia Compact Folding Travel Stroller – Silver Cross USA – Homepage
https://silvercrossus.com/product/nia-compact-folding-traveling-stroller/

$549.00

Nia Compact Bassinet – Silver Cross USA – Homepage
https://silvercrossus.com/product/nia-compact-bassinet/

$299.99

とある。

合計は$848.99で日本円換算すると134,050円(2026年1月19日 時点)となり、個別に買うよりもお得。

バタフライ2を検討していながらも、それでもやっぱり対面式に憧れる(けど、車を持っていないしベビーシートを装着してトラベルシステムにまでしたくない)ユーザーで、ドラゴンフライまでサイズアップすると「さすがに自分でもやり過ぎ(20万円近くなる)かな、、」と心配になっていた人の隙間を突く価格。

RISU

バタフライ2にもベビーネストというコットに近いオプション商品が存在するけれど対面式にはならないのがネックで、、

管理人パパ

というより、バガブーの哲学としては低座面位置での対面遣いを良しとは考えなかったんだろうな

どんな人におすすめか?

ということで、

10万円そこそこまで払うことができて、

その範囲で素敵なデザインと新生児期から使えるバシネット(コット)遣いに憧れていて、

かつコンパクトに折り畳めて玄関収納、自家用車への収納にも困らず、

みんなと違う持ち方をしたい私にピッタリ!を確信できる人にはいい。

ただし!

私が知るシルバークロスというブランドの走破性への懸念と特にコットモードにしたときの約10kgの重量感が気になっている。

この点について、リアルレビューといきたいがちょっと待たれよ。

量販店で見かけることのないこのモデルについてのレビューを海外のベビーカーレビュアーさんにコンタクトを取って聞き出している最中なので続報を楽しみにしていて欲しい。

【参考】キャリーコットに対応しているコンパクトベビーカーのライバル(Joolz Aer2/Stokke YOYO3)との比較

管理人パパの視点

  • 通常シートモードでバタフライ2と比較するなら、絶対にバタフライ2がおすすめ
  • キャリーコットモードで使うならJoolz Aer2用のコットが国内未発売(Amazon.com)なので付けたままで折り畳めるのはニアの一択になる
  • 軽さ・持ち運びやすさを最優先するならYOYO3が候補に

ただ、私が考える事実上のライバルは『バガブー ドラゴンフライであるように思う。

そこと比べれば走破性(ドラゴンフライ>ニア)以外は価値を感じていいところもある。

管理人パパ

ただし、Niaのハンドル高さは106.5cmと、めちゃんこ高い。それが適当な身長は私の理論では190cmクラスになる

そのドラゴンフライも今年リニューアルの算段が高いし、他にはサイベックスのリニューアルも控えている

ここで手を出すべきかどうかは大いに悩むところだろう。

RISU

10kgのヘビー🐍なベビーカーを肩に掛けて颯爽と持ち運び♪とはいかないですからね!どちらかというと車のある生活を思い描いたセレブよりな印象です

管理人パパ

軽いベビーカーなら、シルバークロスのラインナップの中のClicでいいわけだから、これは両対面式ベビーカー市場の裏メニューとして販売代理店(ウェステックス)が見出した弱者の戦略なのだと思われる。だから、セット販売が必至だったわけ

かなり読みにくかったと思うけれど、今回は情報を出す早さにこだわった結果です。

もう少し深堀りしたい人はこちらの海外記事の翻訳が参考になるでしょう。

今度Niaが正式に発売されてからまとめ直します。

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