ヤトミ emio(エミオ) 口コミの真相

実態は台湾企業が立ち上げたイタリア・インスパイアなブランド『bebeamico』のODM
見た目から飛びつきたくなる人は多いだろうけども、この価格なら定評がある海外ブランドのあの一台を推したい。
このベビーカーの実態
bebeamicoブランドの『Enzo』がこのモデルのベースになっていると思われる。
つまり既成商品の焼き直し(日本版リメイクでODM商品の一つ)である。

このブランドを保有・プロデュースしているのは台湾の医療機器・育児用品商社である杏豐實業股份有限公司(SunupHealthcareCo.,Ltd.)。同社は東南アジア(マレーシア、シンガポール)での展開に非常に力を入れているため、このブランドでググるとそっち方面のサイトが良く見つかる。この会社自体は非常に力があるようで、日本だとリッチェルや、米国だとMunchkin(マンチキン)ブランドの製造を引き受けている。さて、このモデルのルーツについて辿ることができた。しかし肝心なのはベビーカーとしての実力だ。すでに楽天市場の商品ページにレビューが付き始めているが、ギフティングでプレゼントされたレビュアー以外の本音としては以下の弱点が挙げられていた。こんな人におすすめ(できる可能性あり)CYBEXCoyaのテイストをたっぷり含んだデザインに、「これはちょっと、、」な印象を持つ人も少なくないはず。けれど、安い。しっかり造ってあるようにも見える。たとえ台湾企業ブランドだったとしても、製造メーカーとしての実力はしっかりしてそう。確かに、バガブーやサイベックスなどエンジニアリングの実力が認められたブランドに実際の実力は劣ってくるだろう。しかし、「しっかり造ってあるように見える」のは価値だし、実際に昨今国内メーカーでも増えてきたリベルやバタフライといった海外ブランドの人気モデルをオマージュ(パクリ)したものより完成度は高そうだ(ここは実際に確かめる予定)。私が思うに、サイベックスを無印良品というブランドに例えたときのこのモデルはスリコ(3COINS)である。https://www.muji.com/jp/ja/store/cmdty/detail/4550584376412https://www.palcloset.jp/display/item/2513-SLCN03-000管理人パパ一応ちゃんと使えて、見た目もなんか納得できるという「自分らしさ(自分はこれでいい)」をブランドよりも優先したい人になにかに似ているように思えるけど、この手のタイプに期待されている役割は、どうもちゃんと果たしてくれそうだそこだけに満足したい人向け。ただ、「あの人、サイベックス(コヤ)に似ているパチモンを押してはるね…(京女?)」という、分かる人にしかわからない冷ややかな視線を浴びる可能性もゼロではないだろ
