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マキシコシ フェイム キャビンの真実

記事ではステマや広告、メーカーへの忖度など商業的バイアスを一切排除しています。

良すぎないけど、悪すぎない

上質な外観と機能美を追求したい
車移動が多くトラベルシステムを検討
飛行機利用も多く機内持ち込みしたい

この3つが絶対外せないのであれば、そこから検討すれば良いモデル。

これはトラベルシステムで使いたい。

ベビーシートがめっちゃ軽い!!

マキシコシ フェイム キャビン
総合評価
( 3.5 )
メリット
  • トラベルシステム対応コンパクトベビーカーで随一のデザイン性
デメリット
  • バガブー バタフライ2と比べると総合力では力負け
この記事の目次

【デメリット】高いし、重い

価格も別売りのバンパーバーを購入すると価格は10万円を軽く超える。

重量も約9kgで背面式&コンパクトベビーカーの割に圧倒的に重い。普通の人はまず選ばない。なら、どんな人にメリットがあるというのだろうか?フェイムキャビンの価値価値は製品個別スペックだけを眺めていても分からない。他メーカーのライバルモデルと比べてこそ、このモデルにしかできないことがそれだと気づける。では、それは一体なんだろうか?それにはまずライバルを挙げてからとしたい。本命ライバル:シルバークロスNiaと比べてニアはコットを装着したままで開閉できるプレミアムな外観の背面式ベビーカー。 ニアに勝る価値:より知名度が高く、世界的な評価も高いブランドであること(信頼)マキシコシブランドのチャイルドシートとシームレスな組み合わせ(トラベルシステム)押し心地の良さ、肩に優しい跳ね上げ式の肩ベルト、サイドメッシュ機構の高い通気性などによる居心地の良さ(居室性能)やり過ぎではない未来感を伴った外観(適度なテック感) ニアに劣る価値:バンパーバーは別売りで意味が分からないほど高い(9,900円)本体価格もニアを含む他の高級背面式ベビーカーカテゴリーにおいて最高クラスに高いコット(別売)は国内で販売の兆しがないコット遣いに憧れているならニアに決まり。車移動が多くて、夫婦のどちらかがテクノロジーに明るいギークで、上質な機能美を評価する人ならフェイムキャビン。RISUコンパクトベビーカーにコットを装着すると機動力が落ちませんかね?管理人パパだな。総重量が10kg前後となり、もはや肩がけ機能を使っても階段は厳しくなる。それを見越して(日本人ママにはそんな体力も願望もない)コットオプションを販売しないのだろうRISUでしたら、そのコットに変わる機能をどう考えたら?管理人パパマキシコシ(GMPインターナショナル)とすれば、それにベビーシート購入を見込んでいるのだと思う。それなら新生児を乗せても安全な移動を叶えられるからRISUでもそうなるとNiaのコット装着時の階段で不便よりもますます大変になるじゃないですか?管理人パパお金持ちは階段を登らない。まず大前提に『車での移動』&『その前提での目的地選び』があって、万が一の場合でもエレベーターがない環境に身を置いていないはずだろうRISUでは、そんな人でも勝手知らない遠方への旅行、例えばタイ・バンコクでのコンベンションへの参加時にはどうしたら「フェイムキャビン」で大丈夫と言えるのですか?管理人パパフェイムキャビンは機内に持ち込めることを宣伝しているから、もちろん海外にも連れていけるけれど、身近な生活範囲用に据えるのがいいだろうね。そして、海外など見知らぬ土地への移動用には別にセカンドバギーを買う余裕を前提に考えていくと幸せになれるはずRISUうひょー!ではますますフェイムキャビンからベビーカーライフを組み立てていく人には予算として15万円~での卒業を念頭に置かないとダメっぽいですね管理人パパそうだな。妄想が過ぎるかもしれないが、そこを考えておくことがこれを選ぶうえで大事だと思うよマキシコシフェイムキャビンのスペック表登録日2026年3月11日リニューアル予想日2028年3月11日価格93,500円ブランドマキシコシ(オランダ)タイプ背面式(A形)対象年齢生後0ヶ月~4歳頃まで(体重22kgまで)サイズ幅×奥行×高さ起立時/幅44.5×奥行84×高さ105cm折畳時/幅46.5×奥行25×高さ55cm機内持ち込み機内持ち込み可重量(8.2kg)荷物容量耐荷重最大10kgまでハンドル高105cm座面高48.5cmリクライニング105°/125°/153.6°背もたれの長さ長い幌普通レッグレストあり(付属)バンパーバーあり(別売)車輪サイズ前輪:13cm後輪:15.5cmサスペンション全輪走破性操舵性携帯性コンパクト度カラーサファイア

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