ジョイー シグネチャー スマバギ4WDドリフト フレックス 口コミ検証

国内メーカーと比べれば多機能で安い
なんとなく上手にまとまっているけど・・・
エアスキップ ライト(背面式)と同時に試していたけれど、コスパとしてはエアスキップ ライトに魅力を感じすぎて、スマバギ4WDドリフト フレックスの撮影がおろそかになってしまっていた、、
しかし、核心をついた適当なレビューを残しておく。
外観の画像

(手前)スマバギ4WDドリフト フレックス (奥)エアスキップ ライト

車輪のサスペンションについて動画(限定公開)
ハンドル周りの画像

背面式時のハンドル高さはエアスキップ ライトのそれを上回る。

(右)エアスキップ ライト
しかし、対面式モードに切り替えるとエアスキップ ライトよりも低くなる。
この差(4cm程度)を気持ち悪く感じる人がいるかもしれないが、背面式モードはパパがメインで、対面式モードがママがメインと考えれば問題にはならない(1歳半過ぎてからは別だが、、)。
これは国内メーカーのハンドル切り替えタイプの両対面式でもよく起きている問題なので、そこと比較して検討するなら大きな問題ではない。

(右)スマバギ 4WD ドリフト フレックス(対面式モード)
| ジョイー シグネチャー スマバギ4WDドリフト フレックスのスペック表 | |
|---|---|
| 登録日 | 2025年11月21日 |
| リニューアル予想日 | 2028年11月21日 |
| 価格 | 49,280円 |
| ブランド | ジョイー(イギリス) |
| タイプ | 両対面式(A形) |
| 対象年齢 | 生後1ヶ月から体重15kg(36ヶ月頃)まで(体重15kgまで) |
| サイズ 幅×奥行×高さ | 対面時:W46.5xD108xH99cm 背面時:W46.5×D89×99.5㎝ 折畳み時:W46.5×D31.5×99㎝ ハンドルを立てた状態 折畳み時:W46.5×D31.5×95㎝ ハンドルを倒した状態 |
| 機内持ち込み | 機内持ち込み不可 |
| 重量 | 7.37kg |
| 荷物容量 | 耐荷重最大4.5kgまで |
| ハンドル高 | 85.5~105.5cm(デフォルト99cm) |
| 座面高 | 51cm |
| リクライニング | 120°~165° |
| 背もたれの長さ | 普通 |
| 幌 | 深い |
| レッグレスト | あり(付属) |
| バンパーバー | あり(付属) |
| 車輪サイズ | 13.7cm |
| サスペンション | 全輪 |
| 走破性 | |
| コンパクト度 | |
| カラー | エクリプス サンドストーン |
| 付属 | レインカバー |
| オプション | – |
| トラベルシステム | 非対応 |
| 安全基準 | SG基準適合 |
| 保証期間(月) | 12ヶ月 |
| 公式URL | https://www.katoji.co.jp/products-detail_4545.html |
スマバギ4WDドリフト フレックスで後悔する人
- これ一台で絶対にベビーカー卒業を目指す人
-
そこまで背もたれは起こせないので2歳までにセカンドベビーカーがあると幸せになれるタイプ

- しっかり目のクッションシート
- ダブルタイヤながらデザインはクラシカルでモダン
- 7kg台の車重が風が強い海辺の走行にも安定感
- ハンドル周りのボタンがごちゃごちゃしすぎ
- ドリフト機能ボタンがnunaのそれよりもスムーズではない
- 背面・対面モードで大きく変わる走破性(対面式時の方が低い)
- メリオかぶりは嫌だ!
- 出産祝いでプレゼントしてもらえるけど予算は5万円以内
- 絶対両対面式!機能性も妥協したくない!
管理人パパJoieはnunaの廉価ブランドのような位置づけながら、このSignatureシリーズはファブリックが良く、記事の質感はnunaに負けじと劣らず。それでいて4万円台そこそこで買えるのだから、お買い得感はちゃんとある
管理人パパの総括
悪くはない。
けれど、圧倒的に良くもない。
7kg台でハンドル切り替えタイプで、多機能型両対面式ベビーカー。
実はあまりなかったカテゴリーだと思う。
これからは「軽さだけじゃなくて、機能性でしょ!」。
そんなJoieの意気込みを感じたが、これが吉とでるか凶とでるかは結果をしばらく待たねばならない。
国内メーカーも海外ブランドの走破性の良い両対面式ベビーカーの煽りを受けて、車体剛性や車輪性能を見直すなどして、徐々に軽量化のトレンドから離れたモデルも展開するようになってきた。
例えば、アップリカなら「マール(7.3kg)」や「ルーチェフリー(6.2kg~)」、コンビなら「auto N first BN(7.3kg)」、ピジョンなら「エパ(6.9kg)」といった具合に。
数年前なら、5kg台が売れる!の生命線だったこのカテゴリーに変化が起き始めている。
この中では、ダブルタイヤで重量感も近い「マール(アップリカ)」が一応のライバルになるのかもしれない。
そして、マールと比べるならスマバギ4WDドリフト フレックスの方が
- より多機能で(ドリフト機能/ハンドル高さ調節機能搭載)
- レインカバーが付属していて
- しかも安い(約半額で買える)
ということで、
マールの購入を検討していた人に◎



