結局、本音は書けないけれど

なんと言えばいいだろう。
だからといって、このブログ閲覧プランの中身に真実が書かれていないというわけではない。
「本当のことが書かれてある」という事実以上に大事なことがあると思っている。
事実を元に選びきることにはスキルがいるが、
事実を元に選びきれたことに満足感は約束されているのだろうか?

否! だろう。
ベビーカー選びの正解なんて十人十色。
なんとなく、このあたりが真ん中だよね
というものはあるけれど。
流行りものだと、みなさん選びがちなサイベックス メリオとか。
使い勝手だと、私が最適解と考えているバガブー バタフライ2とか。
ただ、そんな世の中の誤メディアたちのランキング上位モデルや、私がうそぶくおすすめにも欠点は存在する。
私は、それを相談室の利用者に対してだけ大きく取り上げることがある。
クソミソに言うことがあるということだ。
なぜか?
結局、私は依頼者からのモノ選びのサポートをしている。
的を絞ってあげている。
絶対の候補以外を、後ろ髪惹かれないようにきっぱり除去してあげなくてはいけない。
ロジカルに、大胆に。でも、そんなことをわざわざブログで声高らかに唱える必要はないだろう。このブログ、メーカーの方も販売員の方も読んでいると聞く。私だって、全部の機種を自腹で用意して検証しているわけではない。現地の販売員さんの、メーカーの暗黙の了解あってこその、店舗訪問&お試しの機会を頂戴しているわけで、そんなケースごとの判断でクソミソに書いたものが目に留まろうものなら私も活動できなくなってしまう。だから、わざわざ欠点を書かかない。これが私の本音である。そういう本音は個別相談でしか伝えられない。相談の中でなら思いっきり本音でえこひいきしてあげられる。「あなたにはバタフライ2まで必要ない。絶対オルフェオで十分。」なんて。「なんとなくそうかな?(いまの状況だとこの程度のものでいいかも)」とママさんたちは思っていても、超人気機種との機能差、価格差があれば心配になってしまうもの。私はそれを遠慮なく解いてあげる。あぁ、この差を私はどうやって埋めてあげられるだろうか?読者が読み解いて見つける候補と、相談依頼者が受け取る目利きの候補との差を。このブログの閲覧プラン利用者には、なにか割引価格で提供できる手段を見つけようか?相談室の価格は本当に問題なのだろうか?いくらなら適当なのだろうか?分からないんだ。RISUいっそのこと、アカチャンホンポで販売員やればいいじゃないですか?管理人パパそこに置いていないベビーカーをおすすめしながらな。そうやって売り場の都合を全無視してよければ引き受けられるけどねRISUなんか昔、そういうことするベンチャー起業が米国にありましたよね?管理人パパZappos(ザッポス)な。もうAmazonに買収されちゃって影を潜めているけど、個人的なやりたいことの原点はそこにあるよ
