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The Stroller Slingを個人輸入して使ってみた

記事ではステマや広告、メーカーへの忖度など商業的バイアスを一切排除しています。
率直な感想

日本ではバガブーに取り付けるしか適さないだろう。それ以外なら読むだけ無駄である

The Stroller Slingとはベビーカー用ハンモックシートのパイオニアの一つとして挙げられるブランドで、詳しくはこちらの徹底調査記事にまとめてある。

このカテゴリーにはいろいろブランドがあるが、私はこれが一番だと感じている。

なぜなら、

  • 主張しすぎないロゴ
  • 包容感の高いサイドギャザー付シート
  • UIが良く、買いやすい公式サイト
The Stroller Sling 公式サイト

そしてなにより、主要ブランドのSNS公式アカウントにそれぞれ安全性に関する質問を投げかけたところ、唯一まともに返事をくれたブランドであるからだ。

でもって、メーカーに対して一つモニター商品を提供いただけないかをお願いしてみた。

なんとOK!

そしていま

わたしの手元に

それがある。

デン!!

しっかり、MADE IN CHINAだった。

厚みは抱っこ紐を圧縮したぐらい。

内容物はシート本体とベルトが4本、カラビナは合計6個入っていた。本体の内側はメッシュ構造。シートベルトは簡易なタイプ。肩紐はなく腰紐だけの三点留めだ。オールウェザー仕様なのでベルト背面部はきっちりシーリングしてあった。それではいざ、装着!ベビーカーフックを装着するおなじみの方法でぐるっと一周させていく。面テープのギザギザ部分はハンドル表皮に接触しない。こんな感じでええやろか。次はシート下部にくるベルト取り付け位置を見つけていく。バタフライ2の場合はここだな。カラビナはフック上部を回転させればロックが外れるのでここにシートのDカン部分をひっかけていく。カチッとな出来上がりじゃわい。所要タイムはベルト1本につき約30秒もかからない。不器用な人でも10分かからず装着を完了させられるはず。ハンモック座席まわりの空間は以外に余裕があり上部から収納かごも上手に使えそうだった。ハンモックシートに5歳が乗ってかなり重い状態ながら、前席に着席していなくても後転しなかった。たぶんその要因として前席のフットレストまで伸びた長い脚があるwあと、バタフライ2のハンドルにカラビナ2個連結させて重心を落としているせいもあるかと。今回、前席には9歳に乗ってもらった。でかすぎる、、無理すぎるがバタフライ2のポテンシャルを存分に知ることができた。おそらく実際の利用イメージとしては1歳(1歳半からが安全)、2歳、3歳、いって4歳までの組み合わせで使うのがいいだろう。ちなみに、前席に1歳未満が乗るならきっと本体シートはフルフラットに近い状態になるからハンモック側には空間的余裕がなくなってしまう。このアイテムの制約はここにあると見た。さて、ここまで来て、こんな疑問は湧かなかっただろうか?付けたままで折り畳めるの?もちろんですです!!ちょーっとだけ地面に接触して擦っちゃうけどね。これも本体フレームを傷める代わりに守ってくれていると思えばいいか。さてお次は、フォックスカブ(両対面式)だ。ここで両対面式とタイプしていて、対面モードでテストしてこなかったことに気づいた💦まっ、いっか!対面モードでも取り付け位置は変わらない。さすがに正規の座席に9歳を乗せることもないだろうから問題ないだろう。ハンドル部分に2箇所、座面下のセンターフレームに2個所ベルトを取り付け。シート本体側のDカンにカラビナのフックを

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