それで新世代MIOSは対面式モードで折り畳めるようになったのか?

サイベックスの海外公式サイト(リンク)にて昨年の12月に早々と宣言されていたプラチナムラインのリニューアル。2026年4月以降にリニューアル販売が確定している。この投稿をInstagramで見るCYBEX(@cybex_global)がシェアした投稿今回の特に気になる目玉として見ているのは、ミオスとコヤのリニューアル。ミオスは対面式モードでも折り畳めるようになったとの公式のコメントをもらっており、唯一にして絶対的な弱点がこれで解消されていくように思う。管理人パパこんにちは!質問なのですが、サイベックスのミオスはアップデートされて、シートが対面の状態のままでも折りたためるようになったのでしょうか?管理人パパこんにちは@tokyo_babycarさん。ミオスは背
面(前向き)の状態のほうが簡単に折りたためる設計になっております。対面の状態でも折りたたむことは可能ですが、折りたたみ時のサイズは背面時ほどコンパクトにはなりません。そして、コヤについてはレッグレストが短いという弱点が覆って、カバー範囲がより長くなり、対面式になれば、、という惜しい声に答えるコット対応で対面式が叶えられる仕様に変化した(リンク)。詳細は4月以降の発売を待ってからとしたいが、タクシーや公共交通機関を使った移動の利便性を大事に考えて、しかし巷のサイベックスとは一線を画すラグジャリーテイストを醸し出す『かぶりにくいサイベックス』を探している人はひとまず待機といったところだろう。例えばまだ安定期を迎えたばかりや、妊娠中期ご夫婦なら。今年は「コット(バシネットとも呼ばれる)」+コンパクトベビーカー(主に背面式)のコンボ戦争」が口火を切る熱い一年になりそう。既存のStokkeYOYO3(ストッケヨーヨー3)+バシネットをはじめ、発売されたばかりのSilverCrossNia(シルバークロスニア)キャリーコットセット、そしてもうすぐ発売のMAXI-COSIFameCabin(マキシコシフェイムキャビン)+Cot、そして今回紹介したCybexCoya2026+FoldLuxCarryCot、さらにはコット対応しているがその肝心のコットが未発売のJoolzAer2(ジュールズエア2)+Cotも販売される可能性を秘めている。これまでの「対面式はハイシートで叶えたい!」という常識を覆す、新生児からのお出かけの軽快さを一番に目指した新形態が日本人に受け入れられるか、いや日本に滞在する外国人に受け入れられるかが見ものである。このあたり、4月にはすべての商品が揃っているはずなので、その頃に対象者別のおすすめNo.1をそれぞれまとめていく予定。


