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管理人パパ

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ベビーカージャーナリスト

プロ・ベビーカーレビュアー。ベビーカーを10年間で100台以上押し比べてきた体験談を紹介。年間100件の購入相談に応える。講談社や晋遊舎の記事監修など

RISU

見習い

初産の妻のためにベビーカーを勉強中♂

とあるリス園の出身。妻メーサが少し早めの里帰り出産で実家へ帰ったため時間ができたのでベビーカー調査に乗り出す。代官山を練り歩いていたところ隊長(管理人パパ)と出逢い、話を聞くうちに感銘を受けて弟子入り

【第一印象】オランダ発のベビーモビリティブランド『Hamilton by Yoop(ハミルトン バイ ヨープ)』が日本市場に登場

この記事の目次
ステマや広告、メーカーへの忖度など商業的バイアスを一切排除しています。

緊急おすすめ候補入りは一旦スルーひっそりと昨年2025年12月21日に国内販売を開始していたオランダ発祥で中国製造のベビーカーブランド。情報は少ないけれど、どうやら自社サイト完結型で販売していく方針の様子。このモデルは私が見てきた中で数々の失敗事例を見るものの、日本法人の株式会社HamiltonBabyの手腕に注目したい。しかし、サイトのお問い合わせページ(こちら)を見る限りではちょっと苦しい導線が敷かれているなと感じた。お問い合わせするにはLINEでお友達登録しなければならないらしい。それは気持ち悪いでしょうが、、一説には製造を担当する側のOEMメーカーは中国・山東省のJiningXingtaiStrollerCoLtdとの噂もあるが事実を調査中。肝心なの

は今回国内での販売開始が発表された2モデル(T1/X1Plus)の実力。第一印象ではハミルトンの実力はTierでC扱い。実際の本格レビューは体験の機会を経てからとしたいが、すでに構造とプロモーション動画から透けて見える性能がある。日本の公式サイトにあるような定価では難しいだろうけど、4~5万円ぐらいならまだ可能性ありかな。今回はまずはここまで。しかし、日本ですでに覇権を握っているBugaboo、Cybex、Stokkeを揺さぶるほどのものではないを確信している。

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