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管理人パパ

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ベビーカージャーナリスト

プロ・ベビーカーレビュアー。ベビーカーを10年間で100台以上押し比べてきた体験談を紹介。年間100件の購入相談に応える。講談社や晋遊舎の記事監修など

RISU

見習い

初産の妻のためにベビーカーを勉強中♂

とあるリス園の出身。妻メーサが少し早めの里帰り出産で実家へ帰ったため時間ができたのでベビーカー調査に乗り出す。代官山を練り歩いていたところ隊長(管理人パパ)と出逢い、話を聞くうちに感銘を受けて弟子入り

移転記事アーカイブ

ステマや広告、メーカーへの忖度など商業的バイアスを一切排除しています。

この記事の目次【押しにくいなんて論外!】パパにおすすめのベビーカー(2025年7月版)ランキング形式にすることに迷いがあったのにここではノミネートに留めておきたい。管理人パパでも並びは私の好きなモデル順になっている勝手だがパパ向けの特徴として以下を挙げた。身長は私基

準なのはご容赦あれ(175cm以上を想定)。選定基準とにかく押し心地(走破性)に不満がないことデザインがブリブリってなくて持ちやすいこと展開の構造がメカメカしくてもOK!多少重くても長く使えて、子どもが快適ならOK!(階段なんてパワーで運ぶわ!)基本は1台だけで卒業。けれど乗り換えも視野にいれたもの(どちらつかずの中途半端はNG)おすすめのノミネート一覧バガブーバタフライ2バガブーフォックスシリーズ(双子・年子ならドンキー)バガブービー6UPPAbabyMINUV3(円安時にAmazon.comから個人輸入)バガブーバタフライ1マキシコシレオナ2エアバギーフロムバースシリーズ各種JoolzAer2(8月の発売まで待て)/Aer+イングリッシーナクイッド3バガブードラゴンフライJoieライトトラックス3DLXUPPAbabyMinuDuo(国内未発売)(双子・年子なら)UPPAbabyCruzV3CYBEXEezySTwist+2V2BabyJoggerCityTour2EcoヌナIXXAswivサイベックスeガゼルS(国内未発売)(双子・年子なら)サイベックスリベルサイベックスコヤdoonaiベーシックセット(秋口~春先までの季節に限定で)JisforJeepアドベンチャープラス8月にバガブーバタフライ2のライバルがいよいよ発売される!それはジュールズエアプラスの後継モデル『ジュールズエア2』である。GMPインターナショナル(代理店)もついに決心したようだ。ただし、生後すぐから4歳(ベビーカー卒業時期)まで「ながーく」使うならバタフライ2で正解は変わらない。新型のエア2はエアプラスからまんべんなく機能アップグレードを果たしているけれど、ハンドルの高さも高身長基準の105cmを超えて106.5cmまで引き上がってしまった。 【公式】特別価格ジュールズエアプラス ¥55,000 A形新生児OKトラベルシステム対応高身長向きエア2のレビュー Amazon 楽天市場 Yahoo! けれど、走破性が高めで、軽め(6.5kg)で、おしゃれ!の三拍子は魅力的に映るだろう。自宅玄関が2F以上でエレベーター無し身長165cm以上これなら候補にいれていい。RISUあとポイントってありますかね?管理人パパそうだな~。そこまで高身長ではなくて、いま生後7ヶ月とか1歳を超えていて今後も行動半径を広げる(旅行とか)ベビーカーを探しているなら、つまりセカンドベビーカー的なものなら、エアプラス(現行品)のマークダウンを狙うといいよRISUどうしてですか!?管理人パパJoolzってさ、いろいろオプション(レッグレストとか)まで買い揃えて「万全」にすると超高級になっちゃうモデル。個人的にはそんなに気張ってまで軽量+海外モデルに拘る必要ないんじゃないの?って思うけれど、サイベックスみたいにリニューアル直前でマークダウン(販売価格の値下げ)が正規に行われるなら選ぶ価値があると思うからねリニューアル直前に現行品を定価で買うなんて、「どんなに真面目か!」って思うわけで、どこまで値下がりするか(いや、代理店ががんばって在庫を減らして売り切ろうとするか)は注目。エアプラスはバタフライ1のように6万円台まで定価が下がれば検討。エア2は身長165cm以上でアパート2F以上の、「軽さは正義!」でも「国内メーカーは嫌!」なら検討がいい。それで結局、軽さで選ぶ場合で、もうどうにも手軽さを優先したいはずなのに海外ブランドに後ろ髪惹かれている状態なら、きっぱりと中古で使用歴淺を身近なところで探すしかない。予定日まで、または購入予定日まで日にちがたっぷりあればそういう戦略も立てやすい。5万円台までか?7(8)万円台以上か?正解の選び分け方とは?5万円台にイングリッシーナクイッド3がある。そこには十分な機能がある(ハンドル位置が高いが、、)。それなのに、「結局バンパーバーも含めると8万円台のバガブーバタフライ2まで、なぜ予算を引き上げたいのか?」ここの正解を見いだせずに苦しんでいる人がいるのではないか?そういう人に「私から何が言えるか?」をずっと考えてきた。3万円以上の価格差を埋める正当な理由のことだ。そしてたどり着いたシンプルな答えは、購入して手に入れる「モノとしての価値」から一旦離れて、「時間的な価値(移動が楽、安全に移動)」で評価するといい。ベビーカーはオブジェじゃないから、やっぱり移動の便利を叶えてくれてなんぼ。それをスナップショット的に評価はできない。何年使うか(たいていは3年)を見定めたうえで、日割り計算するのがいいということは以前書いた。大事なのは、徒歩にかかる交通費という考え方だと思う。その一往復にどこまでの快適のために、いくらまでかけられるのか?日々のルーチンの移動が大変な環境にある人にとっては、安全や安心、快適を数百円/日かけてでも買いたいと考えるだろう。一方、車移動が多くて実はベビーカーへの依存度があまり高くない予算持ちさんもいる。徒歩で出かけるお出かけのスムーズさを日割りで、月割で考え、定期代を払っている感覚で判断してはどうか?試算してみよう例えばいま話題の海外ブランドもののコンパクトベビーカーで比較する。モデル名1日あたり**稼働率50%で卒業までに540日=約3年間利用時)販売価格バガブーバタフライ2(バンパー購入)158円85,800円バガブーバタフライ1(バンパー付属)116円63,112円イングリッシーナクイッド3(バンパー付属)101円55,000円初期コストの3万円差は、1日あたりなら57円足らずの差。「だからより高級モデルを買おう!」と言いたいのではない。初子用のベビーカー選びで、もし「大は小を兼ねるから!」「でも思いきっていいのか分からない!」で迷ったとき、こういう選び方があるということだ。管理人パパほんとうは使った日だけ日割りで購入できたら素敵なんだけどね。初子の産前産後ではお金の入り用が激しいから理屈はわかっても日和ってしまう時代の名機(両対面式)がアウトレットで在庫僅少で登場バガブーから販売中の時代の名機『BugabooBee6』がナチュラルベビーでアウトレット価格で登場。ビー6というと世界最高峰ブランド『Bugaboo』が「やっと日本人サイズで押しやすいものを出してくれた!」というBeeシリーズの最終モデル。発売年は2020年だが、そこから後継モデル『Dragonfly(ドラゴンフライ)』の登場を経て、お役御免に。となったのは日本を除く他国だけで、日本では「ビー6がちょうどいい!」の支持層も厚く、廃番にならずに在庫を売りきるまで今日まで長く販売されてきた。でも、もう来年の中盤にはドラゴンフライさえリニューアルがかかるっていうタイミングもあって、ブランドとしても、そしてそこから卸された小売店としても在庫を処分していかねばならない状況だろう。そんな邪推が当たっているかどうかはわからないが、楽天市場の人気テナント店の『ナチュラルベビー』からアウトレット商品の販売開始を確認できた。 アウトレットbugabooBee6 ¥71,225 Amazon 楽天市場 Yahoo! アウトレットbugabooBee6 ¥71,225 Amazon 楽天市場 Yahoo! 管理人パパこれって珍しいこと楽天ポイント還元分も合わせると実質ちょうど7万円で購入できるタイミングだ。「メリオが実質6万円そこそこで買えるっていうのに!?」「バタフライ2がもうすぐ発売されるっていうのに!?」「9kgなんて重いわよって!思わないの!?」でも、メリオで周りとかぶるのが嫌で、バタフライ2は素敵だけどどうしても対面式に憧れもあって、走行性の良いものがいいけれどエアバギーを選ぶまでの覚悟はなくて、それでいて長いお散歩・外出を楽しみたい!&子どもの居室空間のリッチを考えるなら、例え9kg台という重量級であろうとこのベビーカーには価値がある。だって、エアバギーよりはまだ軽いじゃん!だって、ミオスと同じぐらいの重さで対面式でも畳めるじゃん!遠出でもっとコンパクトタイプが必要な時期が来たら、その時にはセカンドベビーカー(例えばリベル)をサブに構えるからファーストベビーカーは安心をお金で買いたいし、都会のお散歩をノンストレスで楽しみたいのよ!という人にはもってこい。昨今は都市生活サイズの両対面式ベビーカーの中にも走破性能の高いモデルが増えてきているものの(マキシコシレオナ2、バガブードラゴンフライ、ヌナイクサスイブ、イングリッシーナエレクタ)、それでもこのクラスでの取り回しやすさはビー6が随一と言えよう。RISU背面から荷物かごへのアプローチはほぼNGなので、そこがお茶目にダメなところだけど、前から入れれば済む話ですということで、リベルと合わせて10万円予算の人には、まだまだ素敵な選択肢だと思っている。管理人パパこんな本質的な選び方ができるようになるのは、ほとんど二人目以降なんだけどね。ママ友からの体験談も得られてベビーカー業界に詳しくなってくるというRISUでもわざわざ廃番商品に手を出していい人っています?管理人パパいるよ。物理法則の中でしっかり考えられた製品は時を経ても価値があるって考え方の人。例えばバルミューダのお洒落なケトルが売られている時代にあっても、東屋の水沢姥口鉄瓶(みずさわうばくちてつびん)に惹かれてしまうような人。アンティークな椅子のデザインが好きな人とかRISU要するに機能美を求める人っていうのが隊長は言いたいんですね~まっ、ビー6はいまでも全然通用する良いクルマってことで。でも、自分は良くても「妻のワンオペではちょっと心配が…」ってメンタルの時にサブ機の存在が安心材料になる。玄関で邪魔なら車に積んでおいてもいい。自宅周辺はビー6を使っての長めのお散歩を楽しんで、車移動の際は「リベルでもいっか~♪」と。この気楽さが鍵になる。ビー6は走破性能が高いから、B形選びを間違うと段差につまづきまくるそれが嫌になる。でも、同じバガブー・ブランドで揃えたらそれは同程度の機能性で過剰すぎるから、結局そこでバガブーを積極的に選んだ苦労が水の泡になっちゃうけど(結局リベルで、、)、「いま何を持っているか」よりも「何を選んできたか」のプロセスと理由付け、そして適当なタイミングの乗り換えの素晴らしさ=子どもと私の成長フェーズにジャストフィットな使い方と笑顔で得られた時間にこそ価値があると思うから、最後は周りの選択肢となんか一緒になってもそれを笑い飛ばせる余裕を持てたら素敵。管理人パパバガブーには、昔から「クイニージャズみたいなC形(バギー)タイプ出して欲しい!」ってお願いしているけれど、大株主はベインだし、利益を出していく骨太体質は今後も変わらないだろうな~今はリベルを念頭に使い分けを考えつつ、ビー6候補にいれるかを考えるのが正解と思う。ChatGPTなど生成AIを使ってお目当てのベビーカーの最安値(EC販売ショップ)をいつでも簡単に自分で見つけ出す方法以下の記事のページタイトルはリベルに特化していながらも内容がこれに相当するので紹介。 最安値を自分で探す方法 【アフィリエイトなし】サイベックスリベル最安値で買える神ショップ3選 【いくらかかる?】バガブードラゴンフライの斬新な買い方(個人輸入方法)について以下の過去記事で紹介までにとどまっていたバガブードラゴンフライの「デザート・トープ」色のシート。 関連記事 バガブードラゴンフライのちょっとした違いが大違い 今年の9月に購入相談室をご利用くださった相談者様からその後の連絡があった。海外から個人輸入したベビーカーが組み上がった!とのこと。バガブードラゴンフライ。… ドラマで使用されている影響もあってか、最近ドラゴンフライの問い合わせが多く、ベージュ系シートの存在を知り、同じく個人輸入方法を聞かれる場面が増えてきた。よって、いっちょまとめてみることにした。 関連記事 バガブードラゴンフライベージュ系シート(トープ)の個人輸入方法を聞いてみた 以前紹介した相談者様へ事情があって、日本では手に入らないバガブードラゴンフライのデザート・トープシートの個人輸入方法を聞いてみた。以下、ほぼそのまま転載す… あまたあるAIのDeepResearchを使えばほとんどの答えは出せるけれど、実際の感じは利用したご本人に尋ねるが一番!そこで得られたヒントと、バガブージャパンをはじめ各国のBugabooにも聞いてみた結果をまとめていく。今週中には完成させるので少しお待ちあれ。そうこうしているうちにアレが新発売(新発表)されるはずだけど、、ベビーカーの問診サービス『ベビーと言えばカーくん』を公開昨年の10月29日からこんなサービスがあるべきだと思いついて、コツコツ商品データベースを積み上げてきたベビーカーの問診サービスを閲覧プランご購読者さんに限定して無料公開できることになった。このサービスは、Googleフォームの問診票に答えてもらった結果をもとに国内で正規に購入可能な全ベビーカー(カラーユニークに949台2025.04.21時点)の中からAIに預けた私の手前味噌なベビーカー選びのロジックを経由してオススメ商品を自動判定してメールで届けるものになる。1月ぐらいには形になりはじめて、「これは公開できそう!」と感じてからが長かった。。『閲覧プラン』ユーザーには購入当時のメールアドレス(ApplePayで購入した人はAppleアカウントのメールアドレス)をフォームの中で入力してもらえれば契約者判定されてサービスを毎月30回まで無料で使えるようにしておいた。管理人パパ精度はまだまだ。日々チューニングしていくので予定日までまだ日があるひとは1週間おきぐらいにチェックしに戻ってきて試してもらいたい。改善の要望も受け付けています。\ベビーカーの問診サービス/ベビーと言えばカーくんnoteから閲覧プランを購読された方へnote.comは外部に対して購入者メールアドレスの公開をしておらず、当該サービスに組み込むのが不可能でした。よって、「note.comで閲覧プランを購読された方へはサービス提供できません。。」なら簡単な話だったのですが、そんなわけにはいかず。方法を考えました。少し手間(3分?)はかかりますが方法をnote記事内に記載していますのでそちらをご確認ください。これから9月までの海外ブランド・コンパクトベビーカー戦線で起きること全部かわるやんけ!に備えよ5月に『イングリッシーナクイッド3(A形)』発売(海外でもう発売中)5月~6月頃に『ジュールズエア2(A形)』発売(少なくとも海外先行で)7月に『バガブーバタフライ2(予想:A形)』発売(ライバルのMINUV3がA形になったから。西の横綱・東の横綱の構図で)8月=9月頃に『サイベックスコヤ2025(A形)』発売(たぶん)この期間内で、YOYOにもシートパックのカラバリリニューアルなんかがあるかもしれない。STOKKE側から見ると、値下げするか表面的な変化を起こさないとこのあたりと販売競争できなくなっていくもんね。これからのベビーカー選びとトランプ政権について円高≠ドル安に湧くいまAmazon.comに選択肢を見てもいいトランプ氏の政策によってドル安が進行中。1ドル140円台まで急落中で日本からドル製品の購入が割安になってきている。例えば、アウトドアベビーカーで高尾山も余裕の『UPPAbabyRidge』走行性ならバガブーバタフライを余裕で上回る高機能コンパクトの『UPPAbabyMINUV3』米国発コンパクトベビーカーの代名詞『BabyJoggerCityTour2』サイベックスのパワフル系両対面式『CYBEXEezySTwist+2V2』あ~ここに座らせる場所があったら!を叶える『MunchkinSparrow』これらは日本国内には選択肢として、それぞれ尖った価値を持っている。思うに、国内で見つけることのできる日本での使い勝手にあったベビーカーの選択肢は世界から選択しうるベビーカーの中の5割程度なのかと思う。国内メーカー以外で探そうと思ったらサイベックスが周りとかぶるからとそれを避けようと探すなら海外からの個人輸入は当たり前に考えなければいけない。そんなときに、不慣れな中でも背中を押してくれる材料として「いまドル安でほんの1ヶ月前に買うよりも1~2割やすいイメージ」があった。今後ここも中心に商品を挙げていきたい。国内メーカーの2025年モデルの新顔、マールもヴィットもランフィRB5も試してきた正直な感想ずっと気になっていた国内メーカーの新顔モデルたち。アップリカマール(A形両対面式:オプティアの後継機種)アップリカヴィット(B形背面式)ピジョンランフィRB5(A形両対面式)試してきた感想をまとめる。アップリカマールアップリカの最高峰買っとけば間違いないでしょ!という人は肩透かしを食らうはず海外メーカーっぽく作り込んだオプティア対面式時のサスペンション弱い。背面式時はOKオプティアで問題を感じた車輪の鳴り(音がうるさい)が改善されているかは未知数ハンドルきり替えでハンドル高さに差があるのが気になった(対面式モードでは背面式時より5cmほど下がる)インナーシートの手触りは一級品相変わらず走行性は期待できないが、内装ファブリックの質感は高い。つまり、移動ツールとしてペースの速いライフスタイルを望むなら不向きだが屋外でもベビーベッドのような質感を期待する人にはいい。ベビーカーに走破性を度外視して、どこまでもデリケートさを追求したい人に。管理人パパでもそこまでいくならdoonaやトラベルシステム、バガブーなどのコット(バシネット)を装着できるタイプにしたらいいのでは?は残るピジョンランフィRB5エパ開発のために2年間放置されたピジョンの顔賢く使って、1歳半までに乗り換えたい(売却)こちらはランフィリノンランフィではメリオに追いつけないという諦めが見えたか抜本解決を!の意気込みで『エパ』開発があったのだと思うその中でRB4を飛ばされてほとんど新機能もなかったRB5の登場正直、名前だけバージョンがあがっただけで中身はランフィリノンからハンドル調整機能をもらって、しかしマグネットバックル(ベルトつけ外し楽機能)とスマートグリップ(持ち運び楽機能)をもらえてないなんともいけずでアカチャンホンポに忖度満点の中途半端なリニューアル内容ランフィは対面式時前輪のサスペンションにかなりの安心感がある(サスペンションのストロークが深く、安定している)しかし、後輪側のサスは弱く申し訳程度(つまり背面時の走破性はわりきっている)ということでランフィ=卵ということからもわかるようにこれは乳児期向けの乗り物で、1歳半~2歳頃にはきれいなうちに売ってしまって軽快に押し走れる🅱️形ベビーカーに乗り換えるのがおすすめいまみたらAmazonで実質5万円台前半で発売直後から大サービス状態なので、このベビーカーの対面式時の安心感と、将来いつまで使うのが美味しいかをさくっと見極められた人だけが手を付けるのがいいピジョンって、良くも悪くも育ちがいい坊っちゃんという雰囲気=良くも悪くも公務員さん的な匂いがPRからも製品からもプンプンする悪くはない。でも良すぎるところも薄いから、良い時期の旨味だけしっかり堪能して、乗り換えてしまう程度の臨み方がちょうどいいいまの時期がサイベックスメリオとリベル以外で考えている人に難しい理由について2月はメリオ(A形)もリベル(B形)も2025年モデルが販売開始されて「ようやくスッキリ~❤」という人も多かったと思う。しかし、周りとかぶることを心配したり、それぞれを試した上で「なんかこれじゃない気がする…」「多くの人はこれでいいんだろうけど、私には合わないような…」という人には今は難しい時期。なぜか?メリオのライバルと言えば、アップリカルーチェやヌナイクサネクストであり、それぞれの新モデルは発売からまもなく今この時期で揃い踏みとなって迷うことなどないような気がするだろう。しかし、同重量カテゴリーではピジョンがまだ隠し玉を持っており(3月発売の見込み)、国内メーカーも気になっていた人はそれを待ってから判断するでも遅くない。さらにメリオの走破性に少し不安を感じた人は本体重量も価格もワングレードあげて、サイベックスミオスやバガブードラゴンフライを検討しているしているかもしれない。しかし、そのいずれも今後数ヶ月以内にリニューアルがかかってもおかしくない状況だとそれぞれのリニューアル周期を見て思うところである。さらに、いっそのこと両対面式を諦めて背面式のA形ベビーカーにして、それ一台にベビーカー予算を集中されて、それで卒業できたらいいじゃないか!の意気込みで決めたいと思っても、今後続々とその第一候補となるモデルのリニューアルが控えているだろう。例えば、イングリッシーナクイッド3やバガブーバタフライ2だ。「あっ、、」まぁいい。さらにリベルの購入が正解かどうかについても、いまの私の意見では、「リベルは2歳(半)から。姿勢が完成してから!」なので対象月齢のぎりぎりから、つまり生後6ヵ月頃から早々に使い始めるには疑問が残る。それならば、「姿勢が完成してから!」の断りいらずの、月齢浅くから使えるA形タイプの背面式をそもそもリベルの代わりに選ぶのも正解ではないかと思っている。その時、リベルが人気の理由の一つである走破性の良さは無視できない。ここをカバーしてくれるベビーカーは少ない。リベルほどの重量(6kgそこそこ)で、ごっつい走りのコンパクトベビーカー。ザクザクきりこんで行けるベビーカー。リベル弱ほどの走破性ならJoolzAer+やイングリッシーナクイッド2αがあった。クイッドは4月頃リニューアル発売の見込みだし、Aer+は発売周期的に今年の後半から来年初頭にAer²が発売されてもおかしくない。さらにはその真中時期にもリベルと同じく姿勢改良されたサイベックスオルフェオや他ライバル機種の登場が見込まれている。つまり、あと数ヶ月待てば得られる候補が多すぎ!!いまの時期は本当に良き候補のリニューアル時期の谷間にある。なので、ベビーカー選びの購入相談室を利用してくれている方への回答も、今この瞬間のベスト候補出しと「将来(予定日時期)にもう一度その時期の最新候補を回答させていただくお約束」のコンボ回答が増えている。いま選んでも悔しくないベビーカー提案を心がけている。いまが安定期入りはじめの人はラッキー!今年はいろいろ魅力的なモデルのリニューアルが続いて楽しいはず。でも「いますぐ必要!」の人は、いま自分にとってベストな候補選びと、もしそれがリニューアル見込み対象に入ってしまいそうならベビーカーに求める条件を少しずらしてみて、異次元から見た「それを持っていたなら私のベビーカーライフどうなっていたでしょう~」の候補を並行して持てることが大事かなと思う。例えば、玄関がそれほど大きくなく、両対面式にはこだわらず、できるだけ軽量で品の良いベビーカーが欲しいという人は「イングリッシーナクイッド3」が気になったはずだろうけども、すでに最近リニューアル済みで走破性にこだわったらどこにも引けを取らないよ!の異次元候補として「エアバギーフロムバース」を持っておくというような。普通に考えたらAという候補。でも神様を裏ぎるような選び方をして「そんな私があっても面白かったかもな~」のB候補をもう一つ。後者は最近リニューアルを済ませたばかりの熱々候補がいい。今の判断が難しくて、突破口を探している人の参考になっていれば嬉しい。【日本未発売】サイベックスミオス&バガブードラゴンフライのライバルの手に入れ方サイベックスミオスやバガブードラゴンフライのライバルと言えば、『JoolzHubPlus』になるだろう。Joolzブランドの総輸入販売代理店であるGMPインターナショナル(エアバギーのメーカー)から販売中のモデルである。しかし、そんなモデルも海外ベビーカー事情に詳しい人ならとっくに気づいているはず。新モデルが登場しているということを。それが『JoolzHub²』。価格は€799で、現在の為替円相場では125,000円程度と高級ベビーカーの部類に入る。重量は9.3kgとサイベックスミオスやバガブードラゴンフライと同程度。横幅は52.5cmで一般駅改札の55cmよりも余裕があり都市生活でも使いやすい。そしてなんといってもミオスやドラゴンフライをライバルに挙げたのは走行性の良さ。きっとここにnunaブランドからTRIVnextもライバルに挙げるべきだと思うのだけれども、バガブーを含むこのクラスの本当のライバルブランドとしていれるべきはJoolzやMaxi-Cosiの方だと私は考えている。どちらもオランダ発のブランドである。さて前置きが長くなったが、そのジュールズハブ2。まだ日本では販売開始されていない。本国でのリリースは2024年10月下旬であったにもかかわらず。しかし、本国オランダを含む欧州方面や韓国ではすでに販売開始に至っているようだ。日本での販売もおそらく計画されていることだろう。しかしそれを私達は知る由もない。(代理店に探りを入れれば可能かもしれないが)ということで、今回は正式に購入できる「近場」のお店(国)を紹介したい。それが先にも挙げた韓国である。この投稿をInstagramで見る줄즈|네덜란드프리미엄스트롤러(@myjoolz_korea)がシェアした投稿JoolzKoreaに以下の2点について問い合わせてみた。通販(個人輸入)は可能か?日本から空港アクセスのよいおすすめの店舗は?①の通販対応はしていないとのこと。代わりにおすすめの店舗を紹介してくれた。BABYHAUS Googleマップ:https://maps.app.goo.gl/j4F6dTECDUnVQSnJ8場所はソウルの北西部に位置し、中心部からはやや離れた住宅エリアに近い地域の様子。新宿あたりから出発して3時間半~4時間程度で到着するはず。11:10成田国際空港(NRT)移動時間:2時間50分14:00仁川国際空港(ICN)他の店舗は以下のとおり参考:BABYHAUSサイト翻訳管理人パパ実は韓国に行ったことがない…RISUえー以外!韓国旅行に慣れた人なら使えそうな手段ですね。現地で買って、組み立ててもらって、そのまま荷物乗せて帰ってくればいいですもんね!管理人パパうん、、いつか日本でも発売されるだろうけどね。韓国旅行とタイミングがあれば面白い方法だと思ってさ。というわけで、ベビーカーを目的とした旅行もあっていいんじゃない!?目的地が韓国なら、JoolzHub²はすごくおすすめかもよ!の話でした。JoolzHub²をYouTubeで検索海外の人気ベビーカーインスタグラムアカウント(プラムワールド)の正しい見方pramworld(プラムワールド)は海外ブランドの新作紹介も多く、特にシチュエーションを語る動画に特徴があるInstagramアカウント。でも、そんなときに大事だと感じるのは「どんな人(身長)が押しているのか?」のサイズ感。サイズ感がはっきりしていないと、海外ブランドで間近に目にする機会の少ない商品たちだし、思いきって通販まで手を進めることができない。この投稿をInstagramで見るPramworld–Baby&ToddlerEssentials(@pramworld)がシェアした投稿さて、このアカウントではおなじみの彼女。身長を聞いてみたところ「5ft4inches❤」と回答をもらえた。センチ表記に直すと162.56cm。ここがわかると様々な海外ブランドのスケール感が自分に似合いそうかダイレクトに伝わりやすい。【6万円で購入できる海外CYBEX】サイベックスオルフェオを上回る走破性。4歳を超えて乗せるのに最適な超合金モデルこちらはリスクが伴う発送予定日なので話半分までに。海外では今年、リニューアルカラーが登場していまHOTなサイベックスのBeezy(ビージー)。最新のトレンドカラーモデルが日本からも購入可能になっていた。CybexBeezyBLK/MossGreen-KhakiPU1(Amazon.de)【片手でたためる二人乗り】バガブードンキーの半額で買えて、エアバギーダブルと同等スペックの双子・年子用ベビーカー重量、サイズ感ともにエアバギーのココダブルとほぼ同じ。それでいて、走りの走破性能でも負けていないのがアッパベビーの『ミヌデュオ』。米国生まれの正統派高級ベビーカーブランドは確かな走りを約束してくれるはず。実はひっそりと日本からも買えるので、検討したい人は早めにチェックするといい。 UPPAbabyMinuDuo 日本未発売 ¥126,744 Amazon.com 【5万円以下】サイベックスリベル2025のライバルはこの5台6kg台前半で、コンパクトで、走破性もしっかりなベビーカーがリベル。軽く、小さく、よく走るというもの。実はそういうタイプってなかなか無い。リベルの一番のライバルは、やっぱり同ブランドの『オルフェオ』。こちらもそろそろリニューアルが近く、1万円分ほどのポイント還元率なので実質3万円台で購入可能。リベルの足置き場がないことを懸念するならこちらでもいい。→ただし、リベル2025と同程度の背もたれアップデートはあるだろう(要注意) サイベックスオルフェオ+バンパーバー2025 ¥53,020 A型トラベルシステム対応肩がけOKオルフェオのレビュー Amazon 楽天市場 Yahoo! 他社でライバルを挙げるならば、今年中頃までに発売が見込まれるイングリッシーナ『クイッド3』。いままで荷物カゴが散々小さいと言われてきたのが50%以上の容量アップと肩がけ機能をひっさげてリニューアル。販売価格は5万円前後が予想されるけれど、まぁこれ一台で卒業できちゃう見込みが高いので良いかと思う。→発売から数ヶ月も経てば4万円台半ばに落ち着くのではないかと期待して本命はこの2台でおしまい。ここにブランド上位モデルの『コヤ』や芸能人御用達でパリでも人気のストッケ『YOYO³』をライバルに並べると価格が違いすぎておかしくなる。ただ、もう少しライバルを検討したいじゃないか。以下は、走破性(段差乗り越え性能)は多少犠牲になっているけれどもコンパクトで手軽で、価格も手頃な「小さいことは良いことだ!」をド正面からいくモデルたち。アップリカヴィット(B形)シンコンパクトベビーカー(A形・B形)gbPockitAirAllTerrain(B形) Aprica(アップリカ)【予約期間中ポイント6%付与】B型ベビーカーヴィットAB Aprica(アップリカ) ¥32,890 B形ヴィットのレビュー Amazon 楽天市場 Yahoo! シンコンパクトベビーカーA型ベビーカートムス公式【TOM’S】 ¥25,500 Amazon 楽天市場 Yahoo! SmartAngelシンコンパクトベビーカーβ(ベータ) ¥17,598 B型シンコンパクトベビーカーβ(ベータ)のレビュー 西松屋オンラインストア gbPockitAirAllTerrain 日本未発売 ¥20,152 B型トラベルシステム対応ポキットエアーのレビュー Amazon.com アップリカヴィットはアップリカブランドの親会社である米国ニューウェルブランズが設計を委託しているアイアンマウンテンで同じく設計されている グレコブランドの『Ready2Jet』から来たデザインだと思われる。 GracoReady2Jet 日本未発売 ¥28,177 Amazon.com このモデルをベースに、日本で売れる「軽さ」に仕上げたモデルが『ヴィット』というわけなんだろう。リベルほどのコンパクトさはないが、オルフェオよりも軽く折り畳めるのではないかと思う。飛行機の機内持ち込みサイズまで求めずに、日常使いの、特に都心の地下鉄乗り継ぎや階段と通路が連続するような階段場面にどうしても困ってしまう人の救いになるかもしれない。このあたりをカバーしてくれるB形ベビーカーにはこれまでもコンビやアップリカやピジョンなど国内メーカーを中心とした軽量でハイシートなベビーカーたちがいたわけだけども、足つきが良くなかった(ハイシートなので足置き場までの距離が遠く姿勢が安定しない)。私は常々、B形ベビーカーで特に1歳半すぎの歩けることを前提とした時期からのセカンドベビーカー選びでは絶対にハイシートでない方が使い勝手が良いと言ってきた。元々、国内メーカーだって、かつてのマクラーレンブームのときだって(15年以上昔)、みんなローシートだったわけで、やっぱりこっちの方が扱いやすいのだ。国内メーカーは自分たちが作り上げた「ハイシートの方が安全よ♪」に苦しめられてきた節がある。それは新生児~低月齢期、いっても乳児期(1歳程度)までで、そこからの使い方でハイシートである必要なんて全然なかった。いま、結局リベルがこれほどまでに支持を受けているのは、なんだかんだいって、両手での操作がマストであっても、「走りの楽さ」に敵うものはないということに皆が気づいたからだろう。原点回帰。これからの国内メーカーに注目せずにいられない。さて、まとめよう。軽さ、コンパクト、走破性でまとめるなら素直に『リベル2025』がいい。でも、片手で折りたたみたい!A形として早くから使いたいなら『オルフェオ2025』をあと3ヶ月ほど待てばいい。いや、サイベックス以外で、、ならイングリッシーナ『クイッド³』に注目。その他、国内メーカー神話な人や親たちには『アップリカヴィット』がいいかもしれないし、西松屋もある。いやいや、もう3歳も過ぎててベビーカーに乗せている事自体が恥ずかしくって、でも旅行先で寝たときには本当に困って、、という人は個人輸入でgbpockitなんかを狙うのも面白い。あとは予算次第で選択肢は無限に広がっていくけれど、きりがないからこんなところで止めておこう。バガブーバタフライとストッケYOYO³の真ん中サイズがあればいいのに~が叶うモデルが登場間近!イタリア発ベビー用品ブランドのイングリッシーナからコンパクトベビーカー『Quid(クイッド)』がリニューアル発売される見込み。現行モデル:Quid²α(クイッド2アルファ)リニューアルモデル:Quid³(クイッド3)本体重量は6.4kgとそこそこ軽量で、走行性もよく、今回は肩がけ仕様になってバージョンアップ。オマケに課題として挙げられてきた「荷物カゴの容量」も今回は改善されていて期待度大!この投稿をInstagramで見る잉글레시나코리아(@inglesina_kor)がシェアした投稿軽量コンパクトで、開閉操作がシンプルなタイプを求めていた人にはぴったりでしょう。それはちょうど、バガブーバタフライだと重量が心配で、、YOYOの独特の開閉操作に慣れるか心配で、、という人たち。発売は3月~4月頃になるのではないかと予想。こちらもまた続報予定。この投稿をInstagramで見るInglesinaBaby(@inglesinababy)がシェアした投稿P.S.イングリッシーナエレクタもリニューアル!メリオ2025とリベル2025はバレンタインデー販売開始。新型モデルの紹介メリオカーボン2025をアカチャンホンポで見てきた。ビッテクッション2023は終売価格でここまで安くなる今年のアカチャンホンポ限定モデルはブラウンハンドルでブラックとの組み合わせが乙な感じ以前は「MELIO」の刻印が今年は「CARBON」までの表記に変わった座面が通気仕様に変化。これはコヤキャリアと同じ後輪の軸受真上に折りたたみ後の膨張を防ぐラッチが配置されていて、ここまでハンドルを押し込むことで片手での開閉が完成する。展開時はハンドルのレバーを握ればラッチにかかったロックを解除することができる構造だったやはり前輪サスペンションのエラストマーは少し変わっていた。バージョンアップしていると思うが真上から押し込んだサスペンションストロークは数mm程度で以前のモデルとほぼ変わらず実は2025年モデルは公表されている以外にもちょいちょいステルスアップデートされている箇所がある。例えば前輪をつなぐフレームの形状。以前は棒状だったものが2025年モデルは半円形となり、足を乗せやすくなっていた荷物カゴを吊っているバックルもその足乗せの前方から吊る方式ではなく、真裏に持ってくることで見た目がよりスッキリしたこの他にも公表されているようにホロの通気ウィンドウが面ファスナー留めのフラップ式から、他の高級ベビーカーのようにめくりあげる方式に変わっていたりと、見た目には大きく変わらないが分かる人には分かる改良を必要と感じていた箇所にはちゃんと手が当てられており感心した。肝心の開閉操作や折りたたみ後の様子を撮影するのを忘れたのだけれど、それはどこかのブロガーさんたちがやるからここではいいでしょう。ただそこに対してはハッキリ言えることは、確かに片手で開閉操作が完結するようになってるわ!でも、昨年までのモデルでも展開時にロック解除ピンを抜く部分だけを両手と言っていたなら、手間はそんな変わらないわ!である。そこは確かに大きなアップデートではあるけれど、むしろ見た目の大きな違いとして意識されるのは幌の通気ウィンドウが大きくなった点にあるように感じた。ここは夏場の見た目で(分かる人には)はっきりと分かる部分だと思う。だからといって、メリオ同士でマウント取り合っても仕方がないんだけどな。。さて、結論である。2025年モデルの大きな見た目の違いは「夏場に表れやすい」はずそこを重要視している人は2025年モデルを選べばいい!開閉方式も若干スッキリした印象だし、そこも微妙なポイントアップ箇所でも走行性はほぼ変わらないので、押し心地で大きな変化を感じることはなさそうだだから安く変えたなら2024年モデルで全然良し!上手に浮かせた予算できっちりセカンドベビーカー購入をポジティブに考えよう!である。メリオの定価を「高い!」と感じて、これ一台でなんとかベビーカー卒業できたら…と淡い期待を抱いている人は、迷うことなくメリオ2024でいいと思う。一方、他人に見られる仕事をしていたり、ベビーカーの購入予算に余裕がある人はメリオ2025がいい。いや、お金持ちだって、ベビーカーに特化してそこにばかりお金をかけてはいられないだろう。そういう人は他のベビーグッズにもまんべんなく予算を当てたいだろうし、全体としてレベルの高いコーディネートにしたいはずだから、すべてを最新にこだわる必要もないとわかっているかもしれない。ということで、ベビーカーに集中予算投下を考えている人はメリオ2025!それ以外はメリオ2024でOK!ということでまとめたい。リベル2025の発売日についてリベル2025年モデルの発売日は2025年2月14日である。大きなアップデート箇所は3箇所と聞いている。幌形状(屋根のカタチ)が若干スクエア気味に変わるヘッドサポートが付くようななった座面形状がメリオ2025に近い通気仕様に上がる今回はメリオ2025の一般発売日と合わせてきたようだ。乙なことをするもんだ。今年のバレンタインデーがとても楽しみである。メリオ2025とリベル2025の買い時はいつか?どこのベビーカーもだいたいそうだけど、販売開始直後はポイント還元率が渋い。しかし、サイベックス製品は結構早い段階から10%還元程度で設計されており、最終的には(リニュアール時期直前を目安に)20%程度まで上昇する。当初は渋かったポイント還元率も、発売開始から1~2週間も経てば上昇し、10%の定位置におさまる。ということで、販売開始から最初に迎える楽天お買い物マラソン時期(2025年2月19日(水)20:00~2025年2月23日(日)01:59)を一つ目安にしたい。バガブーの都市型ベビーカー『Dragonfly2』を占ってみたバガブーのフォックス5リニューの仕様が明らかになったところで、ドラゴンフライ2の見立てもできるようになった。モデル名発売予想時期発売周期フォックス6または7フォックス5リニュー2025年3月3年ドンキー6または7(二人乗り)2025年2月3年カンガルー(二人乗り)2025年2月3年ドラゴンフライ22026年6月~9月3年バタフライ22025年6月~9月3年なぜなら、バガブーでは最高でプレステージなモデルに位置づけるフォックス5シリーズを頂点の仕様として、下位モデルではそれから少し差をつけて仕様を固めているように見られてきたからだ。そして、今回のフォックス5リニューアルのポイントとして以下が挙げられた。可変パーツ箇所のカラーがブラックに統一された(Before/After)コットの外骨格と内側の仕様がバージョンアップされたということで、次のドラゴンフライ(Dragonfly2)は以下のような仕様が見込まれる。可変パーツ箇所のカラーがブラックに統一コットの外骨格と内側の仕様がバージョンアップされて、フォックス5と同等レベルに(リニューほどではなく)加えて、フォックス5とはそもそも仕様の違うレッグレストやタイヤ方面のアップデートがあってもおかしくないだろう。しかし、構造を大幅に変えるようなアップデートはないかもしれない。リニューアルがあったとしてもまだまだ先だろう。ということで、いまドラゴンフライが必要な人は今買うで正解だと私は思っている。RISUどうせこの傾向だと値上げでしょうからね、、さて、それはそれでいいとして、私が一番気になっているのはその時、「高級ベビーカー戦線に異常は起きていないか?」である。ドラゴンフライと同クラスに挙げられるベビーカーには主に以下が挙げられた。サイベックスミオス(独・中)ジュールズハブプラス(蘭)ヌナトリブネクスト(蘭)イングリッシーナエレクタ(伊)(マキシコシレオナ2)※価格面では少しクラスは下がる(伊)それぞれの発売周期からリニューアル発売日を以下のように予想している。モデル名発売予想日サイベックスミオス2023/11/10ジュールズハブプラス2024/01/01ヌナトリブネクスト2024/10/28イングリッシーナエレクタ2025/08/01マキシコシレオナ22025/05/12サイベックスミオスは海外では細かなアップデート(シートパック)もあり、事実上のリニューアルが完了しているという見方ができる。ジュールズハブプラスは本国では一足先に『ハブ2』が発売されているので、それが日本にいつ来るか?の問題。ヌナトリブネクストはおそらく今年あるだろう。イングリッシーナエレクタもそろそろ適齢期。マキシコシレオナ2はレオナ3の発売が近く見込まれるが、本国で先行して発表されるだろうからそこに注目している。ということで、このカテゴリーでは今年の買い時を読むのが難しくなっている。しかし、今年6月ごろには確定した情報が手に入っていることだろう。ということで、ここに気を揉んでいいのは今が安定期の人だけ。それ以外はまだまだ数ヶ月先の話として、「そんなこともあるのかな~」の構えで今の商品選びに注力してもらえたらと思う。これらの商品はどれもファーストベビーカーとして優秀な商品。対面式を評価して選ぶなら、「最新」にこだわりすぎずに必要時期を過ぎたら高値で譲れるうちに処分してしまったらいい。ファーストベビーカー選定時期か、セカンドベビーカーのそれか、どちらか一つでも良いタイミングで購入できたら理想だね。ドラゴンフライ2に話を戻そう。この中で特に注目のライバルは『ジュールズハブ2(クリック後は「No,stayhere」を選ぶ)』になる。GMPインターナショナルが取り扱うとしたら発売予想時期の重なる2025年6月頃と予想する。その時が来るまで、じっくり両者を比較しておくといい。バガブーから最高級モデル『FOX5』がアクセサリーアップデート今回のリニューアルは微アップデートといえる軽いものだった。詳細なスペック情報は海外のものになるがこちらに詳しい。内容は昨年限定販売になったノワールエディションの仕様を受け継ぐもので、バガブーのベビーカーではおなじみの「白くなっている箇所が可変箇所(押せる)」というルールを覆し、各種パーツがブラックで統一された。見た目には素晴らしいのだけれど、やっぱり大きなアップデートとはいいきれない。だからアクセサリーアップデートと呼ぶことにした。ちなみに、価格は3,000円ほど値上がり。サイベックスにせよ、バガブーにせよ、この傾向はいつまで続くのやら、、ここ4年間で海外ブランドのベビーカーと一部の国内メーカーの高級モデルは価格を15%以上値上げしている。もちろん今回のアップデートを否定するものではない。3,000円以上の機能追加だと感じる。バガブーはかつて発売周期は3年以上だったが、ここ最近はライバルの影響もあってか、2年周期のトレンドにはいっている。その中にあって、さらにドラゴンフライやバタフライなど新モデルをリリースしてきたわけだから、内部のリソースの限界が垣間見えるところ。「今年はこのモデルに集中!」という都合もあるのだろう。何を書いているのかわからなくなってきたが、とはいえ今回の『バガブーフォックス5リニュー』が世界最高峰のベビーカーであることはかわらない。国内メーカーのベビーカーたちが、ホンダフィットのような使い勝手だと仮定すると、こちらはトヨタアルファード以上クラスの押し心地、居室空間の快適と品質だ。ミニバンクラスの車を乗り慣れている人なら分かると思うが、大きい車の運転は最初怖いが案外慣れるもの。意外にも全長はコンパクトで旋回性能も高いため、ハイシートなベビーカーなのに子どもの年齢が、体重が上がっても軋み(きしみ)もなく楽に押せて、子どもの体重の影響を感じづらく長く使い続けることができる。コンパクトさが必要な場面では、別にサイベックスリベルでもなんでも適当なバギーを別に用意していれば問題はおきない。大きいけど、最高の相棒の上手な使い方である。公式:https://www.bugaboo.com/jp-ja/%E3%83%90%E3%82%AC%E3%83%96%E3%83%BC-%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9-5–%E7%A9%B6%E6%A5%B5%E3%81%AE-%E5%85%A8%E5%9C%B0%E5%BD%A2-%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%A9%E3%83%BC/管理人パパ個人的にはストッケよりも、ヌナよりも、サイベックスよりも、バガブーの「モノの確かさ」に関心しており、ここが一番のブランドだと感じているサイベックスの親会社からのリリースが相次いでいる昨年後半から立て続けにリリースが続いているが、今後は使い勝手の面からも国内国内メーカーと多くかぶってくるのではないかと予想している。【特別仕様】ハンドルきり替え両対面式(HP/Instagram/Instagram)【通常仕様】ハンドルきり替え両対面式(HP/Instagram)360°両対面式(HP/Instagram)360°両対面式(HP/Instagram)A形コンパクト(HP/Instagram)超コンパクトモデル(HP/Instagram)日本からも購入できなくはないだろうが、現地への旅行ついでに連れて帰るほうが確実だろう。おそらく日本での販売予定はないはず。しかし一部の機能がサイベックス側にフュージョンされて垣間見えることはあるに違いない。2025年1月メーカーからは未発表ながら実は登録済みとなっているベビーカー確認できているベビーカーをリンク形式で以下に紹介。オプション商品ベビーカー本体管理人パパここのメーカーは本当に今の雰囲気を他社製品をオマージュして持ってくるのが上手い。テストマーケティングか、仕入れの多い特約店向けの特別な配慮があるのだろうもう一つは海外ブランドから、すでに昨年末に公開されたモデル以外に下記も計画されているようだ。A形背面式ベビーカー(オルフェオやクイッド2αと同等サイズ感)管理人パパ数年前に一度本社にお邪魔した総輸入販売代理店さんから、再挑戦の兆し。すでにこちらから購入可能の状態海外ブランドの人気モデルのリニューアル時期予想バガブーの発売・リニューアル時期予想モデル名発売予想時期発売周期フォックス6または72025年3月2年ドンキー6または7(二人乗り)2025年2月3年カンガルー(二人乗り)2025年2月2年ドラゴンフライ22025年6月~9月2年バタフライ22025年6月~9月2年この投稿をInstagramで見るBugaboo®Korea부가부코리아(@bugabookorea)がシェアした投稿この投稿から、2月上旬にデラックスベビーカーが登場するとある。フォックスやドンキーのリニューアルか、はたまた新モデルのカンガルーの販売開始なのかと思う。サイベックスの発売・リニューアル時期予想モデル名発売予想時期発売周期プリアムJP5/eプリアムJP32025年前半2年ミオスJP42025年前半2年コヤJP22025年後半2年メリオカーボン2025■アカチャンホンポモデル2025年2月7日(確定)■一般モデル2025年2月14日(確定)1年オルフェオ20252025年中頃1年リベル20252025年2月下旬1年ガゼルS2025→eガゼルS2025年前半2年いまサイベックスメリオ2025に飛びつくのが正解か?について今回のリニューアルのポイントは大きく3つあった。片手で開閉可能に(折りたたみ動作時に前輪にロックが掛かるのだろう。もしそうならこの技術は他のブランドでも見られた)メッシュウィンドウが幅広に拡張(地味だけど素敵。通気を意識したアイテムでも今後発売するか?)座面までメッシュファブリック(上に同じ)メリオの段差乗り越え性能(走破性)は、はっきりいって他の国内メーカーと特徴を同じくする(軽くて、両対面式でハイシートの)モデルたちと比べてお世辞にも良いとはいえない。しかし、負けてはいない。では、購入者はどこにメリットを感じて選ぶのか?それが、デザインの良さだったように思う。ただ、明らかに負けていた部分もあった。それが片手で完結する開閉操作ではなかったことだ。ブレーキをかけても後輪側しかロックがかからず、メリオでは折りたたみ動作時に前輪が滑ってその動作を片手では完結できず、「もう片手」または「もう片足」が必要なベビーカーだった。ここが改善されることで、現行で発売中の先の特徴を同じくするベビーカーたちのなかで一歩抜けた印象がある。RISUイクサネクストもいますよ!管理人パパ車での外出がメインの家庭向けだねRISUルーチェもいますよ!管理人パパメリオに似てるね。以上!(追随するならデザインを寄せないで欲しかった。イクサネクストとメリオの中間地点に位置する操作性。イクサネクストとは従兄弟にあたる)ということで、車での外出も多くなく二番煎じもいらん!という人で、軽くて・両対面式で・ハイシートで・片手で開閉操作が完結できるA形ベビーカーが欲しいなら「メリオカーボン2025で決まりだね!」の状況。ただ、ここでも一つ注意がある。あと1ヶ月も待てば、このメリオのライバルまたは上位モデルの登場ってないのかな?ここが怪しいことと、どちらか1つは私もすでに知るところなので続報したい。RISUそういえば、そろそろ通常であればピジョンランフィのリニューアル時期でしたよね?ただ一つ、いまの段階でも言えることは個人的にこの程度のアップデートなら、安いうちにメリオ2024を買った人はそれはそれでお得だったんじゃない?ということだ。ただ、ただ、今後発売される新作のオプションまわりの互換性でなにかが隠されている気がしてならない。ということで、やっぱりここの本当の正解を語るのは実機を手に入れてからとしたい。管理人パパサイベックス(CTPJAPAN)のマーケティングには「キャノンのそれっぽさ」を感じる。ここで終わりにするタマじゃねーだろって、、ストッケの発売・リニューアル時期予想モデル名発売予想時期発売周期エクスプローリーX2025年中頃4年YOYO³2028年前半4年YOYO³カラーパック2025年中頃–ジュールズの発売・リニューアル時期予想モデル名発売予想時期発売周期Hub+→Hub²2025年中頃~秋3年Aer+→Aer²2026年初頭1年イングリッシーナの発売・リニューアル時期予想モデル名発売予想時期発売周期エレクタ2025年中頃3年クイッド2α→クイッド32025年中頃2年その他ブランドについても順次公開予定CTPJAPANの今年の動向の一つに気づいた話CTPJAPANとサイベックスの関係については以下に詳しく書いてあるのでそちらを参照してほしい。 関連記事 サイベックスにまつわる会社の関係を図式化してみた 歴史を知ることでこれからの選択を確信したい人へ別に対してめずらしい話でもない「日本で人気の海外ブランド『CYBEX』ってどちらの国のブランドだったっけ?」の再確… 一言でいうとサイベックスを広めるために作られたサイベックス(の親会社)によるサイベックスのための会社だ。さて、サイベックスの正規輸入総代理店(商社)である同社であるが、去年までのプレスリリースと今年の2025年からのプレスリリースで記載が変わっている箇所があることにお気づきだろうか? CTPJAPAN株式会社のプレスリリース|PRTIMES具体的に挙げよう。■2024年バージョン<CTPJAPAN株式会社について>CTPJAPAN株式会社(ColumbusTrading-PartnersJapan,Limited)は、日本のペアレンツに最適化された製品を、確実にお届けするために、CYBEXGmbHの80%出資により設立された商社です。「正規輸入総代理店」としてブランド=CYBEXを取り扱っています。https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000009.000135228.html■2025年バージョン<CTPJAPAN株式会社について>CTPJAPAN株式会社(ColumbusTrading-PartnersJapan,Limited)は、日本のペアレンツに最適化された製品を、確実にお届けするために、CYBEXGmbHの80%出資により設立された商社です。2つのブランド=cybex、gbを「正規輸入総代理店」として取り扱っています。https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000010.000135228.htmlそうだ。gbの取り扱いを明言している。gb(ジービー)とはサイベックスの親会社『Goodbaby社』のプライベートブランドで、サイベックスだとゴールドラインのオルフェオやリベルの従兄弟にあたるモデルを数多く発売している。参考:https://gbbaby.com/collections/strollersもちろんサイベックスと同系の会社だから、カーシートの取り扱いもある。ここから何が起きるか?を読むとするならば、サイベックスのセカンドブランドと言える「gbの来航」が今年本格化するのではないかということ。その影響として、価格帯は国内メーカーよりも抑えられつつもシングルタイヤで操作性の良さが評価されてますますサイベックス一派の隆盛が高まる兆しが見られるだろう。ただそれだと嫌気する人(周りとかぶる、、)もいるだろうから、今年はその調整としてごく限られたモデルやアイテムを段階的に販売していくものと予想する。管理人パパ一人勝ちは案外危険だからねということで、何が言えるかを断定的に書くことは難しいけれど、このあたりの影響でベビーカー市場にガラガラポン!が起きる見込みが高いので、今が安定期直後の人は今年の中盤までいったんベビーカー選びを白紙にしておいて予定日直前まで検討を先延ばしにしてもいいだろう。もちろん私が常々言うように、型落ち商品など当初の定価よりも25%ほどもマークダウン(低下見直し)が発生するなら先に買っておくことは否定しない。今年はサイベックスに加えて、バガブーも大きく動くし、さらには他メーカーでもちょろちょろと新型両対面式が発売される見込みだからなかなか選び甲斐、調べごたえのある一年になりそう。ここでは引き続き速報をお届けする。2025年3月発売のアップリカ新型B形ベビーカー『ヴィット』はリベルのライバルになりうるか?働くママの移動ストレスを解消する次世代B形ベビーカーが『Viit(ヴィット)』。https://www.aprica.jp/products/babycar/detail/type_b_compact/viitアップリカがシングルタイヤのB形ベビーカーを出してきた記憶が私にはない。ピジョンのビングルのようでもあり、コンビのアクビィのようでもあり、さらには海外ブランドのバガブー(蘭)バタフライやイングリッシーナ(伊)クイッド2αや、ゆくは西松屋のシンコンパクトベビーカーにも似たデザインは、いよいよ海外ブランドが国内メーカーが変わらざるを得なくした市況を露呈しているようだ。重量は5.6kgとリベルよりも軽く片手で簡単に開閉できるようでバンパーバーも付属しておりフットレストも高めの位置で設計されているためちょうどB形が欲しくなる1歳半すぎにも嬉しい設計。リベルに劣ると思われるのは走破性の高さだと予想する。4輪すべてに「やわらかサスペンション」搭載とあるが、足置き場の位置を高めに設計した都合で車軸上方に高さが出てしまっている。これでは3cm以上の段差で、リベルではなんとか越えられそうな段差でもつまづきやすいかもしれない。加えて、折りたたみ後の厚みは割としっかりめ(マジカルエアーとかわらない)。さらには折りたたみ後の高さも70cm前後と小さくはなりきれていない。これははたして「リベルのライバル!」と言えるだろうか?否だ。どちらかというと、ビングルやアクビィをターゲットにアップリカの既存のB形「マジカルエアー」を進化させたモデルと解釈した方が良さそうである。折りたたみ後の高さはある程度残っているものの、国内メーカーのライバルモデルと比べればコンパクト。フットレストの位置も高めでしっかり確保は同じくライバルにはない嬉しい機能。そして、同じくライバルにはない海外ブランドっぽいデザイン。国内メーカーの開閉操作のカンタンさという良さを残しつつ、海外ブランドに寄せたデザイン性。ここがこのベビーカーがウリなのだろう。ただ、そうなってくると、今度はそこに先に寄せようと2024年末に動いた西松屋のベビーカーたちが気になってくる。 SmartAngelシンコンパクトベビーカーβ(ベータ) ¥17,598 B型シンコンパクトベビーカーβ(ベータ)のレビュー 西松屋オンラインストア シンコンパクトベビーカーA型ベビーカートムス公式【TOM’S】 ¥25,500 Amazon 楽天市場 Yahoo! 国内メーカーの新しい時代のはじまりを見ている。RISUA形機能もあわせもつ、以下のモデルもライバル候補になりますね クイッド3イングリッシーナ ¥55,000 A型肩がけOKクイッド3のレビュー Amazon 楽天市場 Yahoo! 管理人パパこちらは高級B形と考えてもいいし、対面式(両対面式)が必要なければこの手軽さを評価してもいいね

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