アップリカ ルーチェ フリー ACはどんな人におすすめか?ABとの違い

nunaイクサスイブの日本仕様ABと比較して押し心地の違いは分かる人には分かるルーチェフリーがABからACにバージョンアップされて、何が変わったのかよく分からない人は少なくないと思われる。私もそのうちの一人。いくらカタログで「U字フレームが採用されぐらつきにくくなった」と書かれていようが、私はそれを穿った見方で捉えてしまう。「なぜにわざわざそんなマイナー箇所を・・・」だから確かめて来ずにはいられなかった。うん、遠目の印象は変わっていない。しかし、荷物かごの後ろからのアプローチは多少改良されている。幌もなんかすっきりした。折りたたみ機構は以前と同じ。初代ルーチェから比べると随分と改良されているような気がする(初代は酷かった印象)。アップリカルーチェフリーACブ
ラックのスペック表登録日2025年12月5日リニューアル予想日2026年12月5日価格76,890円ブランドアップリカ(日本)タイプ両対面式(A形)対象年齢生後1カ月~36カ月(体重15kgまで)サイズ幅×奥行×高さ開:W540×D919×H1010(mm)閉:W540×D387×H735(mm)機内持ち込み機内持ち込み不可重量6.2kg荷物容量耐荷重最大5kgまで(50L)ハンドル高97~103cm(デフォルト100cm)座面高56cmリクライニング120°~173°背もたれの長さ普通幌普通レッグレストあり(付属)バンパーバーあり(付属)車輪サイズ16cmサスペンション前輪走破性コンパクト度カラーブラックベージュグリーンリミテッドネイビー付属–オプション–トラベルシステムトラベルシステム対応安全基準SG基準適合保証期間(月)12ヶ月公式URLhttps://www.aprica.jp/products/babycar/detail/luce/lucefree_ac/ アップリカ即納ベビーカールーチェフリーAC ¥76,890 A型トラベルシステム対応ルーチェフリーのレビュー アップリカレインカバータイプ5Apricaルーチェフリーシリーズ対応 ¥4,950 A型トラベルシステム対応ルーチェフリーのレビュー さて、肝心のABとの比較に移ろうホロ先はACのほうがよりスッキリとシャープな印象に。ルーチェフリーABルーチェフリーACフロントバンパーバーはACの方がシボ感と光沢が強い印象(単に店頭でABが手垢にまみれてすり減った可能性もあるが、、)。ルーチェフリーABルーチェフリーAC実はレッグレストの長さも違うのでは?と感じたが、販売員さんに確認したところ実際そうらしい。ACの方がABよりも2cm程度長いか。(左)ルーチェフリーAC(右)ルーチェフリーAB肝心のU字フレームの箇所。後輪間をつなぐフレームの位置も高くなり、足先を入れやすくなっていた。(左)ルーチェフリーAC(右)ルーチェフリーAB見た目にも明らか。でさて、この変更が押し味(剛性感)にどう影響しているかというと・・・(左)ルーチェフリーAC(右)ルーチェフリーAB結果、まぁまぁ分かるほどACの方が安定していた。管理人パパやっぱりな。。ぐらつきにくさの違いをちょいと検証してみた↓(左)ルーチェフリーAB(右)ルーチェフリーACACの方が15%程度ぐらつきが抑えられている印象。試しに店内をぐるっと一周してみた↓この感覚、、どこかで見覚え(感じ覚え)がある。。そか、nunaIXXASwiv(ヌナイクサスイブ)だった。管理人パパそれもそのはず、前に動画で紹介したとおりどちらのブランドも設計・エンジニアリングを米国のこちらの会社で行っている様子。だからApricaとNunaは従兄弟みたいなもの。そして感じた押し味の同一加減。それはどこからやってくるものなのかというと、おやっ?nunaIXXASwivどこかで見たフレーム形状だね~(左)ルーチェフリーAC(右)ルーチェフリーABこれはイクサスイブの日本仕様だと感じた。どちらもシート切り替えタイプの両対面式A形ベビーカーで、4輪フリー機能搭載、車輪アライメントが台形まで同じ。サイズ感と車重はルーチェフリーのほうが10%圧縮されていて日本人好みに思う。さて、話を戻そう。ABとの比較だったが、結局ABからACへのアップデートは2025年4月に発売されたイクサスイブの要素が一部取り込まれたことがポイントになる。ルーチェフリーABの発売が2024年9月イクサスイブの発売が2025年4月ルーチェフリーACの発売が2026年1月4輪フリー機能の特許が先の動画で紹介した明門集團WonderlandGroupにあったか、どちらだったか覚えていないけれど、アップリカからメリオの対抗馬として発売されたルーチェが、nunaブランドではイクサ(ネクスト)として販売され、メリオに無い機能で差別化しようと発売されたルーチェフリーが、nunaブランドではイクサスイブとなって販売されている。で、私が価値があるなと思っているのは、ACからイクサスイブに寄せたフレームが採用されているので「そのヌナっぽさ」とそれが確かな剛性感のアップにつながっているところ。だから価格で選ばず、純粋な押し心地の満足ならABよりもACがいいと思っている。結局、こんな話をしていても誰が見るんだオイ!って感じだけれど、知っていたい人には参考になるかもしれない。買うべきか?待つべきか?くどいが私がもしルーチェフリーに決めている人であったなら、迷わずACを選ぶだろう。ただ、いま買うのは少し早いかな。公式には2026年1月発売。その時期は毎年メリオのモデルチェンジ時期で、既存商品がマークダウンされて格安でメリオが購入できるタイミングと重なるから。メリオはその時期には25%OFFが当たり前で、最高で実質5万円台まで値下がりする可能性がある。管理人パパメリオは2025年モデルで造りを少し変えたので、2026年は基本それをベースにキャノピーやファブリックのみの変更だろうからそこまで安くされない可能性もあるすると価格差は1万円~2万円まで広がるが、正直そんな価格差ほど機能差はない。なんならメリオの方が良いところもたくさんある。身幅の違い(華奢見え)だったり、インサートの部分だったり。(左)ルーチェフリーAC(右)メリオカーボン2025と、これ以上書くとルーチェフリーのレビュー記事の中でわざわざアップリカの商売の邪魔をしすぎているように感じたので、この比較については別記事で徹底解説することにした。以下からは旧モデルについて↓AB(2024)と無印(2023)の違いは「車輪の摩擦抵抗(減)」のみ発売時期2024年9月下旬価格74,800円ブランドアップリカ(日本/米国)タイプ両対面式(A形)対象年齢生後1カ月~36カ月(体重15kg以下)サイズ幅×奥行×高さ展開時:53.7×92×100.5cm折畳時*:53.7×38.7×73.6cm*折り畳み後自立重量6.0kg(リバーシブルインナーシート、フロントガードを除く)荷物容量耐荷重最大5kgまで座面下空間容積50Lハンドル高100.5cm座面高56cmリクライニング120°〜173°背もたれの長さ不明レッグレストあり(2段階)バンパーバーあり車輪サイズ不明サスペンション前輪サスペンション後輪フレームクッションカラーブラックベージュグレーリミテッドカーキ付属–オプションルーチェTSアタッチメントエアキャリーABキャリーコット&カーベッドトラベルシステムベースマルチレインカバープラス雨の日に色が変わるマルチレインカバートラベルシステム可(アップリカエアキャリーAB)取得安全基準製品安全協会A形SG合格品保証期間購入後3年公式HPhttps://www.aprica.jp/products/babycar/detail/luce/lucefree_ab/ 本体 アップリカルーチェフリーAB ¥74,800 A型トラベルシステム対応ルーチェフリーのレビュー 2023年モデル ルーチェフリー


