2024年4月のタイプ別おすすめ 

バガブー バタフライよりも段差を超える「リベル」「オルフェオ」が羨ましい・・・で迷ったら?

アッパベビー ミヌ V2の後輪サスペンション

バガブー バタフライは全機能性ベビーカー。
背面式の総合No.1ベビーカーだと心から信じている。

バガブー バタフライ

2022年に続いて、今年もMVP(ベビーカー・オブ・ザ・イヤー)であることは間違いない。

しかしタイヤは小ぶりだ。
特に前輪。

サイベックスのリベル/オルフェオよりも前輪は約1cm小さい。

バタフライの前輪サスペンション
(前輪)バタフライ
サスペンションは横軸に入っている
バタフライリベル/オルフェオ
前輪サイズ11.93cm13cm
後輪サイズ15.24cm14cm
サスペンション全輪搭載前輪のみ
段差乗り越え◯ ふつう◎ ワイルド

バタフライの前輪は小さく、前輪のサスペンションは段差を超えるよりも推進力を失わない構造になっている。

逆にリベルやオルフェオは前輪側に荷重がかかると押しづらいが、段差は越えやすいサスペンションだ。

リベルとオルフェオの前輪
(左)リベル (右)オルフェオ
サスペンションは縦軸に入っている

お高いバタフライなのに、段差の走破性能は半額程度のサイベックス バギーに劣るなんて信じたくない?

半分はそう思うが、先程述べたようにこれは「長く乗るため」の工夫なのだろう。

つまりサイベックスが優先に考えていることとバガブーのそれが違うということだ。

私はこのどちらにも正解はあると考えている。

段差の走破性や手軽さなら「リベルやオルフェオ」。
子どもの快適性や姿勢全般についてなら「バタフライ」。

でも、このどちらも欲しかった、、

なんて欲張りな人がいるなら私は海外のUPPAbaby MINU V2(米国)をおすすめする。

アッパベビー ミヌ V2の後悔とおすすめポイント解説
こちらはUPPAbaby MINU V2
米国生まれのハイブランド

しかしまぁ、なんというか無骨なデザイン

私は好きだけど、めっきりオトコっぽいデザイン。

車とは?車の本質とは?に深い理解のある、機能美こそロマンなカップルにおすすめ。

あと背の高さもある程度必要。

ということで、日本では雑誌VERYで紹介されるようなキラキラママを望む声が多く、めったに注目されることはないがMINU V2の紹介であった。

バガブーのハイ・ブランドステータス(世界的な知名度と信頼度)

サイベックスのバギーシリーズが持つ高い段差乗り越え性能

UPPAbaby MINU V2

管理人パパ

身長170cm以上カップルなどに利用多し。

RISU

ハワイとか、シリコンバレーは「うちの庭」みたいなライフスタイルの人にしか向かないかもですね!

まっ、羨ましがっても似合う人にしか似合わないから。

今回はこういうブランドのモデルもあるよって言いたかっただけ。

それも知った(押したことある)上で、(ほとんどの人には)バタフライがMVPということなのさ。

管理人による旬の買い方紹介

2024年4月現在の旬な買い方はズバリこれかなと思います。

新生児に最適(最高だけど高額)
都会的な暮らしに最適
  • ミオス → リベル/オルフェオ(4月リニューアル)に乗り換えまたはコヤと二台持ち
  • メリオ → リベル/オルフェオに乗り換え
郊外型の車中心生活に最適
  • リベル+ベビーシートでトラベルシステム
軽さ重視&バス利用に最適
  • 国内メーカーのベビーカー → リベル/オルフェオに乗り換え
乗り換えたいが第二子への引き継ぎに最適
  • いまならバタフライ

※二台持ちとせず乗り換えを基本としているのは、途中で一台目を売却して二台目の予算にあてることがコストとしても玄関スペースとしても節約になるためです。

他にも有名ブランド・無名ブランド、国外のみ販売の世界的ブランドもあるけれどこれが基本です。

  • 14万円(ファースト)→売却して7万円回収して→7万円のB形を買うことも
  • 7万円(ファースト)→売却して4万円回収して→3万円のB形を買うことも
  • 7万円かけてB形をA形仕様にして1台で済ませることも

いろいろ方法はあるけれど、お金の余裕や投資に対する考え方・合理性、そして子どもと叶えたい理想の生活などみんなそれぞれ微妙に違うから、コレが正解!っていうのを本を読んだり限られた店舗をめぐって探しきるのは至難の技。

「高い買い物なのに何回も失敗したら数万円の損じゃ効かないかも??」で不安な人にはママ友コミュニティが一番かもしれないけれど、人付き合いが難しかったり、初子ならそもそも必要なタイミングでコミュニティに参加できていない場合も多いから大変なんよね。

私は私でできることをやっていきます。

基本はトータル7万円で卒業するのが理想

どれか一台だけと言われればコレ👇
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2024年のベスト評価

管理人について

管理人パパのアバター 管理人パパ ベビーカージャーナリスト

東京ベビーカーとは、2012年7月にめでたく第一子(2015年11月に第二子、2020年9月に第三子)を授かった40代パパが息抜きでたまに本気出して書く、パパ目線でのモノ選びを中心に紹介するブログ。国内・海外のベビーカーを100台以上押し比べた実績が評価されて、晋遊舎から出版の『ベビー用品完全ガイド』をはじめメディア出演多数。
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