2024年4月のタイプ別おすすめ 

【コスパより選ぶ理由】サイベックスの最新モデル MELIO(メリオ)アルミフレームモデルが予約受付開始!

【コスパならこちら?】サイベックスの最新モデル MELIO(メリオ)アルミフレームモデルが予約受付開始!
目次

高級志向よりも高性能志向で
落ち着いたオシャレを愉しめる

本日、Amazonサイベックスから新発売のMELIOのアルミフレームバージョンが予約受付開始になっていました。

発売予定日は2020年5月1日。
到着はGW前後が予想されます。

最新モデルをいち早く手に入れたいという人は、早めに予約を入れておくのが手でしょう。

ちなみに、メリオにはすでに先行で発売されているカーボンフレームモデルがありましたが、そちらよりもカラーバリエーションが3色ほど追加されています。

カーボンフレームとの違いや、その他詳細は下記のレビュー記事に詳しく掲載しています。

カーボンとアルミ素材を比較すると「価格も含めてアルミならではの良さ」というものもありますので、高級志向ではないが高性能で適正価格のベビーカーを探しているという人にはこちらのモデルがぴったりかもしれません。

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余談

芸能人で選ばれる方も多いようです。
高級志向で選ぶならたしかにミオスは良い選択肢だと思います。

このメリオはミオスよりも後発であるが故の改良(パーツの最適化)も施されているため、派手な印象のメリオでわざわざブラックフレームで落ち着いた印象を引き出そうとするくらいならこのクラシカルな印象しか与えようのないMELIOを選択してマイペースにベビーカーライフを愉しむのも手です。

また、ベビーカーの選択権が旦那よりかマイカーをメインで運転する人よりで考える場合、そもそもの選択肢としてこれらよりもBabyzenのYOYO2の方が良い場合も考えられます。

それはトランクスペースを節約できるという観点からですが、つまり誰がメインで育児をして、どんな環境で使う機会が多いのかでベストが変わります。

ベビーカーひとつで疲れ方や時間価値が随分と変わってきます。
夫婦でぜひ後悔のない話し合いを重ねてみてください。

例:

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管理人による旬の買い方紹介

2024年4月現在の旬な買い方はズバリこれかなと思います。

新生児に最適(最高だけど高額)
都会的な暮らしに最適
  • ミオス → リベル/オルフェオ(4月リニューアル)に乗り換えまたはコヤと二台持ち
  • メリオ → リベル/オルフェオに乗り換え
郊外型の車中心生活に最適
  • リベル+ベビーシートでトラベルシステム
軽さ重視&バス利用に最適
  • 国内メーカーのベビーカー → リベル/オルフェオに乗り換え
乗り換えたいが第二子への引き継ぎに最適
  • いまならバタフライ

※二台持ちとせず乗り換えを基本としているのは、途中で一台目を売却して二台目の予算にあてることがコストとしても玄関スペースとしても節約になるためです。

他にも有名ブランド・無名ブランド、国外のみ販売の世界的ブランドもあるけれどこれが基本です。

  • 14万円(ファースト)→売却して7万円回収して→7万円のB形を買うことも
  • 7万円(ファースト)→売却して4万円回収して→3万円のB形を買うことも
  • 7万円かけてB形をA形仕様にして1台で済ませることも

いろいろ方法はあるけれど、お金の余裕や投資に対する考え方・合理性、そして子どもと叶えたい理想の生活などみんなそれぞれ微妙に違うから、コレが正解!っていうのを本を読んだり限られた店舗をめぐって探しきるのは至難の技。

「高い買い物なのに何回も失敗したら数万円の損じゃ効かないかも??」で不安な人にはママ友コミュニティが一番かもしれないけれど、人付き合いが難しかったり、初子ならそもそも必要なタイミングでコミュニティに参加できていない場合も多いから大変なんよね。

私は私でできることをやっていきます。

基本はトータル7万円で卒業するのが理想

どれか一台だけと言われればコレ👇
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管理人について

管理人パパのアバター 管理人パパ ベビーカージャーナリスト

東京ベビーカーとは、2012年7月にめでたく第一子(2015年11月に第二子、2020年9月に第三子)を授かった40代パパが息抜きでたまに本気出して書く、パパ目線でのモノ選びを中心に紹介するブログ。国内・海外のベビーカーを100台以上押し比べた実績が評価されて、晋遊舎から出版の『ベビー用品完全ガイド』をはじめメディア出演多数。
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