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黒一色ベビーカーのおすすめ:CURIO編

この記事は購入相談実績100件以上、100台以上のベビーカーを押し比べた管理人パパ(ベビーカージャーナリスト)がお届けしています。

この記事には拡張版のランキング記事があります。

CURIO(高橋製瓦株式会社)と聞くと、6~7年前を思い出します。

ちょうどその頃はメディアでの露出も多く、私も一瞬検討したくちです。

この国産ブランドの紹介はこちらに詳しく書いておきました。

今日はキュリオのフルブラック仕上げを取り上げます。

目次

どんな人におススメか?

岐阜の職人さんが手作りで溶接・研磨・縫製を仕上げていく質の高さを感じられることでしょう。

  • 日本のものづくりを応援したい
  • 電動車いすの開発などさらなる挑戦を応援したい
  • 剛性・質の高いベビーカーが欲しい

こんなところでしょうか。

折りたたみ方はかなり独特なので、畳まなくて大丈夫!というくらいの人の方がいいでしょう。

結論

あくまでも個人的な意見ですが、基本カラーを 『イエロー×ブラック』に設定されたところだけが、ブランディングとして失敗していますね。

この色の組み合わせだと、まるでススメバチ

『危険』を想起させます

販売当初からアプローチを変えて、

日本のメーカーだと滅多に手を出さない、出せないオールブラック仕上げのように振り切った戦略を取られていたらもう少し市場シェアを獲得できたのではないかと思いました。

もしくは曲木で木製フレームという禁断の技法も…

また、折りたたみ構造についてですが、

日本のユーザーの意見、他メーカーのデファクトを意識してわざわざたためるようにされたのだと思いますが、

私はここも、「いっそのこと畳めなくてもよかったのでは?」とさえ思います。

業界を変えるぐらいの売り上げを期待するならば日本の大多数の使い勝手に合わせていかなければいけないのでしょうが、まずは新参ベビーカーメーカーとして、ニッチに100%好かれるベビーカーづくりでも良かったように思いますね。

実際、街中でも押している人、たまーに見かけましたけど。

このある意味、ユーザーに配慮しすぎた振り切りの甘さがもったいないと感じるところです。

むしろ、高齢者向けの手押し車・買い物車にこういった商品が上手くアレンジして出てくると素敵だと思いました。

その市場でなら、玄関にこのままで、畳まなくても”勝てる”でしょうから。

日本の国産ブランドだけに、心から頑張って欲しいと思い、辛口コメントでした。

購入はこちら

上記からも変えますが、カラーは「Black × Black」を選択してください。

メーカー想いな人は、直販サイトで買いましょう。

最新モデルはこちら。

キュリオの最安値·安心の購入術

ここがポイント

  • CURIO(キュリオ)は株式会社キュリオが展開する日本のベビーカーメーカー。元々は高橋製瓦株式会社が発祥で、岐阜県岐阜市で60年以上続く瓦屋。はじめ社内ベンチャーとして発足したが、のちに単独法人化される
  • 直営店は無く、試し押しできる場所は全国に20強程ある販売パートナーのお店で可能
  • ネット通販は「公式オンラインストア」と楽天産直ショップの「飛騨・美濃すぐれもの」がある

下記はいずれもショップレビュー検査済み店舗です。

私がお得&安全と考えるショップ

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運営者情報

東京ベビーカーとは、2012年7月にめでたく第一子(2015年11月に第二子、2020年9月に第三子)を授かった40代パパが息抜きでたまに本気出して書く、パパ目線でのモノ選びを中心に紹介するブログ。国内・海外のベビーカーを100台以上押し比べた実績が評価されて、晋遊舎から出版の『ベビー用品完全ガイド』にも以前出演させていただきました。
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