2024年4月のタイプ別おすすめ 

身長150cm台のママにおすすめするベビーカー5選

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先月から始めたベビーカーの選び方相談室で、身長150cm台のママさんの何人から相談をいただいてました。

150cm台ですと、ハンドルの高さも考えどころですが、階段の多い場面では折りたたんだ後の持ち運びがポイントになってきます。

折りたたんでも高さが残るタイプの「ピジョン ランフィ」などでは階段の持ち運びに不便を感じるでしょう。

走行性、操舵性、軽さ、価格パフォーマンス、そしてデザイン。
総合的に考えた場合、以下の3つをとりいそぎおすすめしておきます。

Joie ツーリスト

折りたたみが簡単で、ショルダーストラップで肩がけが便利。
重さも6kg程度と許容範囲内。展開も片手で楽。

ピジョン ビングルBB0

限定カラー

[アカチャンホンポ限定カラー]ピジョン ビングルBB0 グレー ベビーカー

本体重量3.9kg。生後7ヶ月から3歳ごろまで利用可能。シート下カゴも20リットルとそこそこ頼れるサイズにまとまっている。片手での開閉が楽という点で。

Pali パーリ TRE.9 GRAFFITI

イタリア発のベビーカーブランド、パーリ社から私が選んだのはTRE.9のグラフィティ。ハンドル高99cmと抑えめで日本特別仕様のシングルタイヤ&サスペンション強化が嬉しい。片手での開閉もOK。2万円前半になれば買い。

Bugaboo Bee5(両対面式)

重いし、高い、高すぎる。ただ、押し心地、収納力、操舵性すべて言うことなし!
2人目、3人目に続くことを考えるなら最初からしっかりを買っても、買い直してもいい。

Jeep 1941

生後一ヶ月から使える三つ折りベビーカーで、価格が妥当な範囲にあるものとして。babyzenのYOYOeasywalkerのBuggyXSも選択肢に。

管理人による旬の買い方紹介

2024年4月現在の旬な買い方はズバリこれかなと思います。

新生児に最適(最高だけど高額)
都会的な暮らしに最適
  • ミオス → リベル/オルフェオ(4月リニューアル)に乗り換えまたはコヤと二台持ち
  • メリオ → リベル/オルフェオに乗り換え
郊外型の車中心生活に最適
  • リベル+ベビーシートでトラベルシステム
軽さ重視&バス利用に最適
  • 国内メーカーのベビーカー → リベル/オルフェオに乗り換え
乗り換えたいが第二子への引き継ぎに最適
  • いまならバタフライ

※二台持ちとせず乗り換えを基本としているのは、途中で一台目を売却して二台目の予算にあてることがコストとしても玄関スペースとしても節約になるためです。

他にも有名ブランド・無名ブランド、国外のみ販売の世界的ブランドもあるけれどこれが基本です。

  • 14万円(ファースト)→売却して7万円回収して→7万円のB形を買うことも
  • 7万円(ファースト)→売却して4万円回収して→3万円のB形を買うことも
  • 7万円かけてB形をA形仕様にして1台で済ませることも

いろいろ方法はあるけれど、お金の余裕や投資に対する考え方・合理性、そして子どもと叶えたい理想の生活などみんなそれぞれ微妙に違うから、コレが正解!っていうのを本を読んだり限られた店舗をめぐって探しきるのは至難の技。

「高い買い物なのに何回も失敗したら数万円の損じゃ効かないかも??」で不安な人にはママ友コミュニティが一番かもしれないけれど、人付き合いが難しかったり、初子ならそもそも必要なタイミングでコミュニティに参加できていない場合も多いから大変なんよね。

私は私でできることをやっていきます。

基本はトータル7万円で卒業するのが理想

どれか一台だけと言われればコレ👇
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2024年のベスト評価

管理人について

管理人パパのアバター 管理人パパ ベビーカージャーナリスト

東京ベビーカーとは、2012年7月にめでたく第一子(2015年11月に第二子、2020年9月に第三子)を授かった40代パパが息抜きでたまに本気出して書く、パパ目線でのモノ選びを中心に紹介するブログ。国内・海外のベビーカーを100台以上押し比べた実績が評価されて、晋遊舎から出版の『ベビー用品完全ガイド』をはじめメディア出演多数。
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