背が高いママ・パパ向けのトラベルシステム対応のベビーカーというニッチ市場に光
RECAROから新作ベビーカーが発売されます。
名前は『Easylife Elite2』です。
実は、本国(ドイツ発ですが、RECARO Kidsはイタリアでデザインのようです)では2020年2月から発売されていました。
以前記事にしたことがあります。
RECARO社からEasylife Elite2が新発売(国内未発売)
半年経って、ようやく日本でもリリースされました。
プレスリリース:
『Saliaシリーズ』『Easylife Elite 2』発売のお知らせ – RECARO Kids
https://www.recaro-kids.jp/recaro-kids/news/news-item/news-press-release-salia.html
「何が変わった?」気になる特長は?
レカロのEasylifeは既に国内での販売実績がありました。
あわせて読みたい レカロイージーライフエリート2口コミの真相 ハンドル位置の高いコンパクト背面式ベビーカー。小柄な女性には向いていない6.1kgと軽量と言えなくもないギリギリのラインながら、折りたたみ時のコンパクト差は折り... 一言でいうと、「レカロ」から発売のハンドル位置の高い高身長夫婦にぴったりのB型ベビーカー。ダブルタイヤのガラガラベビーカーと思いきや、サスペンションは全車輪搭載と、自動車部品製造メーカーが出自の気概を感じさせてくれます。前モデルからの変更点B型→A型(新生児~)にサンキャノピーが拡大クッション性がアップ今回のElite2では、まずB型(6ヶ月から利用OK)から新生児から使えるA型にカテゴリーアップしています。そして、幌(サンキャノピー)が拡大してさらに日差しをシャットダウン。コンフォートインレイ(いわゆるコンビのエッグショッククッショ◯的な)もそれにともなって更に快適にバージョンアップされているようです。また、今回は標準装備のフロントバンパー(フロントガード)のファブリックもブランドロゴの主張の強いものから、控えめに変更されてより大人の雰囲気が漂うものに。ハイシート&トラベルシステムが魅力今回のリニューアルの一番の狙いというか特長が、このトラベルシステムだと思います。同時に発売されるチャイルドシート「SaliaElite」のベビーキャリアとドッキングさせれば地上から80cm高さのハイシートベビーカーになります。80cmというと、あの「シート位置が高くてママの顔と近い」と言われるストッケのXplory(エクスプローリー)よりも更に高い位置。実際の重心バランスがどんな感じになるのか心配になるほどですが、全長は69cmと長くなく、重量も6.4kgと元々B型ベビーカーだった割にはそこまで軽いベビーカーではないため、絶妙にデザインされているのだと思われます。だとしたら、セカンドベビーカーを買わずに1台でいきたい、車を所有している家庭にはぴったりになる可能性がでてきますね。今回のモデルは、車を持っていて、背が高めで、ベビーカーの複数台持ちは嫌で、乳児のうちは対面式を楽しみたいママ・パパのトラベルシステム・ベビーカーとしてライバルを席巻しそうな予感です。ライバル候補はこちら私ならこの辺りが






